村山幸グリーンズの本棚(レビュー)
greenz.jpの合言葉は創刊以来、時代の流れや私たちの探究テーマとともに少しずつ変わってきました。2023年には「生きる、を耕す。」に変更。私たちは、一人ひとりの暮らしを通じた行動が、社会を変えていくと信じています。
令和8年熊本地震で被災されたみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。今回ご紹介する団体のみなさんは、すでに現地で災害支援に取り組んだり、支援物資を届けたりしています。どんな想いで災害支援に向き合っているのか、過去のインタビューに触れながら、いま私たちにできることを考えてみませんか。最新の情報は各公式サイトやSNSよりご確認ください。
自分たちが必要とする社会を、自分たちの暮らしの中から、自分たちの手でつくりあげる。しかもその方が、圧倒的に楽しい。当たり前に享受してきた社会の様々な仕組みが立ち行かなくなってきたいま、これからの時代を生き延びるための「自治」のあり方を、実践者に聞いてみました。
私たちはいま、野生生物と人間の共存・共生について考えなければならない時を迎えています。狩猟者、研究者、行政、環境再生の担い手、冒険家など、さまざまな立場の人たちの話から、現状をどのように捉え、どのように対峙していけばいいのか、問いを深めてみませんか。
熊本で大きな地震が発生しました。被災されたみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。いまも余震が続いており、被害の全体像もまだ明らかになっていません。不安な時間を過ごされている方も多いことと思います。一日も早く安全が確保されることを心から願っています。 一方で、ニュースに心を痛め、「自分に何ができるだろう」と考えている方も多いのではないでしょうか。これまでグリーンズが各地で出会ってきたのは、どんな困難のなかでも互いを支え合い、知恵を寄せ合い、一歩を踏み出す人たちでした。いま必要な支援が確実に届き、一人でも多くの方が安心して過ごせる日が、早く訪れることを祈っています。
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自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す。再生の担い手になるためのプログラム。
「講義」「ゼミ」「フィールドワーク」から、自分の小さな商いのはじめ方を学ぶ。
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