greenz.jp編集部
greenz.jpの合言葉は創刊以来、時代の流れや私たちの探究テーマとともに少しずつ変わってきました。2023年には「生きる、を耕す。」に変更。私たちは、一人ひとりの暮らしを通じた行動が、社会を変えていくと信じています。
建築家が設計するのは、利便性や快適性だけではありません。これまでにgreenz.jpで取材した建築家のみなさんは、建物を通じて生まれる人と社会や自然とのつながりや、暮らしのあり方まで考えていました。彼らの想いや探究に触れることで、自分自身の暮らし方を考えるヒントが見つかるかもしれません。
クマの出没が各地で相次ぐ近年、私たちの暮らしと野生生物との関係を、あらためて考える時を迎えています。クマをただ怖い存在として捉えるのではなく、狩猟者、研究者、行政など、さまざまな立場の人たちの話から現状を捉え直すことで、私たちは野生生物とどう関わり、これからの社会をどう生きていくのかを考えてみませんか。
環境NPOを長年支える「地球環境基金」は、2025年度に新たな助成メニューを新設。地域のいろんな分野の団体が協働し、環境問題だけでなく複合的な地域課題に向き合う活動を支援しています。助成先団体の活動を参考に、2027年度の応募を検討してみてください。
野生生物との共生に関する会議、通称:クマ会議の2回目について、ようやく記事が掲載されました(記事タイトルは「人間性は、クマから学ぶものである。マタギという生き方が、教えてくれること」。クマを怪物化せずに、環境との関係の中で捉え直すこと。神話から学び、マタギの知恵と実践を受け継ぐこと。それぞれの異なる立場から知恵を集めて、互いに視点を交換することが大切だと考えています。第2回で見えてきたのは、クマとは「隣人」であり、人間性とは人間の所有物ではなく、クマから学び直すものかもしれないということ。ぜひご一読いただけたらと思います。
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自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す。再生の担い手になるためのプログラム。
「講義」「ゼミ」「フィールドワーク」から、自分の小さな商いのはじめ方を学ぶ。
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