棚澤明子sponsored
greenz.jpの合言葉は創刊以来、時代の流れや私たちの探究テーマとともに少しずつ変わってきました。2023年には「生きる、を耕す。」に変更。私たちは、一人ひとりの暮らしを通じた行動が、社会を変えていくと信じています。
全国には、助成金によって支えられている環境保全や地域活動が数多くあります。いま、社会をよくするための資金援助は、お金を届けるだけではない形へ。同じゴールを見据え、活動に伴走する基金や財団、フィランソロピーの実践から、新しい支援のあり方を探ります。
「ひきこもり」は誰にでも起こりうること。当事者の声に触れると、そこには同じ社会を生きる一人ひとりの人生や葛藤、選択があります。11/14まで全国6都市で「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン」を開催中。わたしもあなたも、誰もが生きやすい社会について、一緒に考えてみませんか。
令和8年熊本地震で被災されたみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。今回ご紹介する団体のみなさんは、すでに現地で災害支援に取り組んだり、支援物資を届けたりしています。どんな想いで災害支援に向き合っているのか、過去のインタビューに触れながら、いま私たちにできることを考えてみませんか。最新の情報は各公式サイトやSNSよりご確認ください。
氷河が崩れていく。その光景を、私たちは「気候変動」という言葉で理解したつもりになっていないだろうか。何千年もの時間をかけて積み重なった氷を、わずか数世代で失うほどの社会を、私たちはつくってきた。より速く、より多く、より便利に。その豊かさは、何を削り、誰の未来を使って成り立っているのか。氷河の崩壊は、地球からの警告というより、私たち自身がつくった社会を映す鏡なのだと思う。問われているのは、気候をどう守るかだけではない。これから何を「豊かさ」と呼ぶのかだ。
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自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す。再生の担い手になるためのプログラム。
「講義」「ゼミ」「フィールドワーク」から、自分の小さな商いのはじめ方を学ぶ。
人が関わるほど自然も再生する、暮らし・ビジネス・社会のあり方を求めて。
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