やなぎさわ まどかリジェネラティブデザイン|Regenerative Design
greenz.jpの合言葉は創刊以来、時代の流れや私たちの探究テーマとともに少しずつ変わってきました。2023年には「生きる、を耕す。」に変更。私たちは、一人ひとりの暮らしを通じた行動が、社会を変えていくと信じています。
「ひきこもり」は誰にでも起こりうること。当事者の声に触れると、そこには同じ社会を生きる一人ひとりの人生や葛藤、選択があります。11/14まで全国6都市で「ひきこもりVOICE STATION全国キャラバン」を開催中。わたしもあなたも、誰もが生きやすい社会について、一緒に考えてみませんか。
終戦から81年。戦争を知る人が少しずつ減る一方、世界ではいまも戦火が続いています。年に一度、この季節だからこそ、過去を振り返り、いま世界で起きていることにも目を向けながら、平和とは何か、私たちに何ができるのかを考えたいと思います。
令和8年熊本地震で被災されたみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。今回ご紹介する団体のみなさんは、すでに現地で災害支援に取り組んだり、支援物資を届けたりしています。どんな想いで災害支援に向き合っているのか、過去のインタビューに触れながら、いま私たちにできることを考えてみませんか。最新の情報は各公式サイトやSNSよりご確認ください。
木曽の霊峰、御嶽山に登頂しました。行者さんに先達していただき、世界の安寧を祈りながら。 じつは、毎朝お経を唱える幼稚園に通っていたので、「南無阿弥陀仏」はからだに染み込んでいるんです。 9合目に泊まり、御来光の時間に外に出ると、行者さんたちが掛け念仏を唱えながら登ってきました。 日の出の瞬間、その声がぴたりとやみ、般若心経に変わりました。本当に美しい光景でした。 私たちは「環境保全」という言葉を使います。でも、そこには誤りがあるかもしれません。 自然を「まもる」のではなく、御山と、そこに積み重ねられてきた祈りや行いに、「まもられている」のだと思いました。
今週の新着記事やおすすめ記事、編集部からのメッセージを、無料のニュースレターでお届けします。
自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す。再生の担い手になるためのプログラム。
「講義」「ゼミ」「フィールドワーク」から、自分の小さな商いのはじめ方を学ぶ。
人が関わるほど自然も再生する、暮らし・ビジネス・社会のあり方を求めて。
非営利メディアgreenz.jpの運営を月々の寄付で支える読者コミュニティです。会員特典「生きる、を耕す本」を読んだり、共創型ミニ連載企画に参加したりして、グリーンズの探究を一緒に楽しみませんか。