グリーンビジネス
都市づくりにグリーンの視点を。グリーンズが手がける丸の内エコポータル「エコッツェリアウェブ」発信中!
2010/02/09
自分の通勤マップを登録したり出来、周辺のショップやトイレ、自転車レーンなどが参照できるサイトとして自転車ツーキニストの間で支持されてきた「東京自転車グリーンマップ」がこのたび装いも新たに「グリーンペダルマップ」として生まれ変わった! 第一印象はすっきり見やすくなったという感じ、基本的なコンセプトは変わらないながらも、より見やすくアクセスしやすくなった。
何が変わり、どう便利になったのか、グリーンペダルマップの山口さんにメールインタビューしましたので、それも併せて詳しくお伝えします。
Petal Drops: Copyright(C)2010 quirky.com, All rights reserved.
ペットボトルの先に付いているこのフラワーモチーフのグッズは、雨水を集めるための「Petal Drops」だ。使用済のペットボトルに取り付けるだけで、花が天から水をいただくように雨水を効率的に集め、貯蔵することができるエコグッズなのだが、この商品が生まれるまでのプロセスがなんともユニーク。オンラインコミュニティ「Quirky」を通じて世界中のデザイナー・クリエイター・マーケター・一般ユーザらが知恵を集結させ、なんと発案から24時間で商品化されたのだ。 (続きを読む…)
今日は体感型のソーシャル広告を
ご紹介します。
道路を車で走っていると、
ボコン、ボコンと何かを踏んでる感じ。
なんだろう~と思っていると、
看板にこんなことが書かれています。
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「脱東京」
この単語に思わず反応してしまったあなたは、こんなことを感じているかもしれない。
都会の暮らしに疲れてしまった。
会社と家の往復ばかりでつまらない。
今は東京でもいつかは田舎に帰りたい。
都心で生活している人からよく耳にするこれらの言葉。そんな人に選択肢として提案したい生き方、それが“脱東京”だ。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Nohch
いきなり、「うんこ」とか言ってすみません。でも決してふざけているわけではありません。エコロジーやサステナビリティに興味のある皆さんなら、自分の食べるものや出すごみについてはいろいろと考えているはず。でも、自分が出す「うんこ」について真剣に考えたことがあるでしょうか? なんとなく考えるのを避けているのではないでしょうか。でも、「うんこ」は環境にとっても実は非常に重要なんです。そんな「うんこ」について真剣に考え、薄っぺらなエコロジーを超えた「ウンコロジー」という概念を考え出した糞土師(ふんどし)の伊沢正名さんをメインゲストとするイベントがこの「東京うんこナイト」なのです!
greenz.jpが2007年から開催してきた、気軽なエコ飲み会green drinksの東京版“green drinks Tokyo(略してgdT)”。そもそもgreen drinks自体はいつでも、誰でも、どこでも開催できるイベントだって知っていましたか?このgreen drinksを東京だけでなく、日本全国各地に広めたい!ということで立ち上げたのが、“green drinks Japan”。つまり「日本全国でgreen drinksやろうぜ!」ということです。
そして、1月21日(木)には「ローカル愛」をテーマにgreen drinks Japanのキックオフパーティが開催!トークゲストのクリエイターや地域プロデューサーなどgreen drinksを愛してくれている常連さんたちに加え、「green drinks Japan呼びかけ人」も集結しました。
さらに今回はデザインポータルサイトHITSPAPERが展開する3日間限定のクリエイティブ学校「HITSPARK」ともコラボレーション!会場である目黒のカルチャースペースCLASKAには、スタイリッシュなHITSPARKの作品がいくつも展示されました。
green drinks Japanの魅力がぎゅっと詰まった初イベントは、なんと来場者が180名と大盛況!今回はgreen drinksの魅力と一緒に、盛り上がった会場の様子をレポートしていきます。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Photo
1月12日にハイチで発生した大地震、死者は10万人を超え、被災者は数百万人に上ると言われる。震災直後には大きく報道され、その被害の大きさに圧倒された。greenzでもそんなハイチの人たちの力に少しでもなれればと記事を掲載し、気持ちを届ける方法を提示させてもらった。わずかでも役に立てたのなら嬉しい。
しかし、2週間もたつと、ハイチに関する報道は奇跡的に救出された少女に関するものくらいになってしまった。情報が届かなければ、自然と思いは遠のき、ハイチの人たちを助けたいという気持ちも日々の忙しさの背後へと押しやられてしまう。そんな皆さんのために、その後の情報をまとめてみました。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by peter-rabbit
新聞、雑誌、TVで毎日のように取り上げられるようになったTwitter、読者の中にも使っている人、はまっている人も多いことだろう。かく言う私もどっぷりとはまっているひとりな訳だが、最近顕著なのは、このTwitterをビジネスに使おうという動きだ。greenzでも以前紹介したサブウェイ(@subwayjp)をはじめとして、加ト吉(@KATOKICHIcoltd)、すき家(@gyudon_sukiya)など企業アカウントも多数誕生している。
そんな中、活性化にTwitterを活用しようという商店街が現れた!商店街、特に地方の商店街は大型ショッピングモールなどによって客離れが進み、シャッター通りとなってしまっているところも多い。その活性化には各商店街が頭を悩ませているわけだが、宮崎市中心部の商店街を組織する宮崎商工会議所(@kaigisyo)、ロボックス社(@robox0917)、TNA社(@tkh01)は商店街の活性化にTwitterを活用する試みをはじめたのだ!
Solar-powered Camel: Copyright(C)2009 Designmatters at Art Center College of Design, All rights reserved.
アクセスが便利で医療施設が集まりがちな都市部に比べ、地方の不十分な医療体制はアフリカでも深刻な課題になっている。その一例がケニアのLaikipiaやSamburu。首都ナイロビから200km以上も離れたこれらの村には30万人の遊牧民が生活しているが、病院や医師が不足しているため、多くの人々が十分な医療を受けられず疫病などに苦しんでいる。そこで、この課題の解決に向け、ラクダと太陽光を使った往診サービスの取り組みが始まった。 (続きを読む…)
2010年最初となる1月14日(木)のgreen drinks Tokyo(以下gdT)には、ワタミの渡邉美樹さんが登場しました!テーマは「Change Make Dreamer!!!」 年明けにふさわしい、夢に向かって力強く突き進む豪華ゲスト達が集まりました。会場は、大きな窓から秋葉原の夜景がぐるっと見渡せる、モダンな雰囲気漂うダイニングレストラン「japanese dining ゴハン」秋葉原駅前店。今回は渡邉美樹さんVS夢をカタチにするチェンジメーカーたち(presented by 日経ビジネスAssocie )ということで、会場には取材用のカメラが2台も入りました。夢を追い求める4人のスピーカー達がそろった時、一体どんな化学変化が起きるのでしょうか?今夜も楽しい夜になりそうです。
オンラインショッピングやクリックをするだけでNPO・NGOに募金できるサイト「イーココロ!」。その発起人であり、運営会社・ユナイテッドピープルの代表を務める関根健次氏の初めての著書が好評だ。
それが1月15日に発売されたばかりの『ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦』(ナナロク社、1440円+税)である。
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2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAPの社会起業トレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしてきた【シアトル通信】。今回は最終回ということで、このエキサイティングなプログラムのまとめをしたい。
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HUG TIME PROJECT
日本愛妻家協会とThink the Earthプロジェクトの夢のコラボ企画が登場!
1月31日(愛妻の日)、午後8時9分を“ハグタイム”とし、世界一斉ハグを呼びかけるという愛と平和の壮大な社会実験、その名も『HUG TIME PROJECT』だ。
All rights reserved. photo by Herorat
「ネズミ」というとどんなイメージを抱くだろうか? 最近ではあまり見ることも少なくなったが、やはりネズミが出ると不潔というイメージがある。でも、実はネズミは優れた能力を持っており、それを生かして世界のために役立てよう!というプロジェクトがいままさに行われているのだという。地雷の撤去や結核の根絶に活躍するネズミ!その名も“HeroRATS”の活躍をさっそく見てみよう。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by amk713
“四国は世界一の島!”
そんな想いを胸に集まった若者達により、四国を愛する人たちのネットワーク「Home Island Project(通称:HIP)」が始動した。四国を盛り上げるため、様々なイベントやプロジェクトを仕掛け、世界に向けて情報発信していくというローカル愛に溢れたこのプロジェクトを、さっそくチェックしてみよう。
2010年02月13日あと4日
2010年02月14日あと5日
2010年02月14日あと5日
どの生命も大きないのち、
つまり縦横無尽のネットワークの中で
生かされているのです
— 対本宋訓(禅僧から医師になった僧医)
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

新しいまちづくりのカタチ:
最近、廃校の再利用やゲリラガーデニングなど、全く新しい切り口から始まる「まちづくり」が盛り上がっています。地域が抱える課題を解決するだけでなく、新たなコミュニティを生み出す場としても注目される「まちづくり」の、ユニークな活動を紹介していきます。
サステナブルコミュニティ
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