カルチャークリエイティブ
昨年5月のある日、西荻窪にある静かな住宅街の路地裏に、こんな立て看板が現れました。隣に立っているのは、これからここに家を建てる予定のご夫婦です。ふたりのシルエットを象った等身大の看板は、一体何のために建てたものなのでしょう?
先月の1月17日は、阪神淡路大震災が起こって17年目という日でした。昨年の東日本大震災が起きてからは、約10ヶ月の月日が経過しています。20年という期間の間に大きな震災に複数回見舞われています。
どれだけの人が震災への備えができているでしょうか。震災はいつ訪れるかわかりません。日頃から防災を意識し、備えておくことが求められます。greenz.jpでは防災を日常的に意識させるプロダクトなどの紹介を行ってきました。今回紹介するのは、防災グッズの中でもとくに重要な非常食の課題を解決しようというサービスです。 (続きを読む…)
そんなコミュニティのひとつとして「ソーシャルチャレンジコミュニティ」を作ろう!と活動中なののが「Blabo!」です。Blabo!といえば、greenz.jpでこれまでも紹介してきたように、タッグプロジェクトでガリバーと被災地に車を提供したり、ペディグリーとワンコのチカラで、東北を元気にしたりしてきました。このような活動の元になったのはネットで寄せられたアイデアでした。
以前、新聞社がプロデュースするジャーナリストが集うカフェのことをgreenz.jpで紹介しました。
今回紹介するのは、なんと”保険会社”がプロデュースするカフェ!「Next Door」が運営するシカゴにオープンしたこちらのカフェは、企業が地域コミュニティとさらに近しい存在となるために誕生しました。
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1月25日から29日まで、スイスのダボスで世界経済フォーラムの年次総会、通称ダボス会議が行われました。毎年、世界の経営者や知識人、政治家が一堂に会するこの会議では、5日間にわたって世界が直面する重要な課題についての議論が行われます。今年の会議では、昨年起きた東日本大震災が大きなテーマとしてあげられ、日本人俳優としてはじめて招待された渡辺謙さんも「A Simple Act of Compassion(思いやりという誰にでもできること)」と題する会合でスピーチしました。そのダボス会議の期間中に関連イベントとして日本政府主催で行われたのが「JAPAN NIGHT 2012」です。
今の結婚式って、結構「型にはまってる」気がしませんか?
挙式を決めたら式場に出向き、プランナーと相談して中身を詰めていく、でき上がるのは「ザ・結婚式」…もちろんそれもまた素敵なのですが、もっと自由に、アイデア一杯の結婚式だって、本当は行うことができるはずです。
今日ご紹介する「みんなのウェディングプランナー」は、結婚式のあり方をより多様にする、素敵なウェブサービスです。結婚式を考えている方はぜひチェックしてみてください。皆さんなら、どんなアイデアのウェディングを挙げますか?
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photo by SaikoCamera
街中で移動式のお店を見かけたときってなぜだか嬉しくなってしまったりしませんか?greenz.jpでもこれまでに、移動式の図書館だったり、コーヒー会社の紹介をしてきました。
そして鎌倉にも、見かけたら嬉しくなってしまいそうな移動式のケーキ屋さんが登場です。「pompon cakes」という名前のこのケーキ屋さん。いったいどのようにして誕生したのか、ケーキ屋を運営している嶺央さんにお話をうかがってみました!
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Creative Commons: Some rights reserved. Photo by gigiibrahim.
29年間にわたるムバラク政権が崩壊した「エジプト革命」から約1年。当時、反政府デモ活動に参加していた数多くの民衆は、目まぐるしく変化する周囲の状況を、自らスマートフォンやデジタルカメラで撮影していました。そこで、エジプト各地に点在するこれらのデジタルデータと人々の記憶をクラウド上に収集し、この歴史的出来事を記録しようというプロジェクトが進行しています。
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ニューヨークにスタートアップ企業が自分たちのストーリーを語ったり、サービスを展示を行う企画が行われました。この「A Startup Store」という企画は、コンサルタントであり起業家でもあるRachel Shechtmanさん(以下、レイチェルさん)が立ち上げたばかりの店舗です。
この店舗を運営するレイチェルさんは新しい小売のスタイルを提案しています。そのスタイルとはいかなるものなのでしょうか。「A Startup Store」のこれまでのストーリーを簡単に追いながら、そのスタイルについて紹介してみたいと思います。
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「東北復興を通じて新しいコミュニティ “未来の子どもたちの尊厳を守れるまち”を実現する」をコンセプトに行われた『東北復興緊急ギャザリング ~ソーシャルビジネスの力で日本(東北)から未来は変わる~』。午前のスペシャルセッションに引き続き、午後の部は、東北で復興に向けて動く方々をゲストに迎え、東北の未来について語り合う「白熱教室」が開催されました。
ファシリテーターは「ほぼ日刊イトイ新聞」で毎日、震災に関する情報を発信し続け、昨年11月には気仙沼に初の支社「気仙沼のほぼ日」を立ち上げた、ご存知、糸井重里さん。糸井さんの巧みな話術で、普段見せないゲストのみなさんの素顔が明らかに……!? たくさんの笑顔が飛び交った会場の様子をレポートでお届けします。
「東北復興を通じて新しいコミュニティー“未来の子どもたちの尊厳を守れるまち”を実現する」をコンセプトに、1月13日(金)に行われた『東北復興緊急ギャザリング ~ソーシャルビジネスの力で日本(東北)から未来は変わる~』。
午前中は開会挨拶、来賓挨拶、「ソーシャルビジネス・ネットワークにおける復興関連事業の紹介」に続き、基調講演「ソーシャルビジネスが拓く日本の未来」とスペシャルセッション「文明災からの再生」が行われました。
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午前中はみんなで一緒に楽しく学び、午後はそれぞれ思い思いに過ごす。そんな新しい週末の過ごし方を提案すべく、greenz.jpでは実験的にプロジェクトを始動しました。週末の朝を学びの時間に変えるプロジェクト、その名も「greenz Weekend」 !
1月14日(土)、その第1弾となるイベント『ソーシャルデザインのはなし』 が開催されました。ゲストは、西村佳哲さん(リビングワールド)、上田壮一さん(Think the Earth)のおふたり。土曜日にもかかわらず、朝早くから詰めかけたお客さんで、会場のコワーキングスペース「co-ba」はいっぱいに。円形に椅子を並べて、さて、どんな時間になったのでしょうか?

毎回、ワクワクするようなプロダクトが一挙に集まる東京インターナショナル・ギフト・ショー。今年も2月8・9・10日に東京ビッグサイトで開催されます。
出展社数は2,500社を数え、世界でも評価の高い日本のデザイン、伝統工芸を活かしたプロダクト、アートやアニメ、日本文化から生まれたアイデアグッズなど、日本の工業製品の現在を伝えるダイナミックな展覧会です。
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ゼファー社が開発した小型風車「エアドルフィン」
言わずもがな、風力は、有力な再生可能エネルギーのひとつですが、実際、常に風を受けられる場所は限られているため、一定の発電量を担保するためには、相応の工夫が必要です。そこで、太陽光と組み合わせた、ハイブリッド型の発電システムをご紹介しましょう。 (続きを読む…)

インテリアデザイナーは、その時代の気分に合わせて装いを考える”部屋のファッション・スタイリスト”。では、ファッションデザイナーがインテリアをデザインしたら、いったいどんな部屋になるんでしょうか?
最近アムステルダムに「The Exchange」というホテルがオープンしました。その特徴は、ひと部屋ひと部屋が実際にファッションを学ぶ学生によってデザインされていること。
学生たちが自分の専門領域を超えてどんな部屋を作ったのか、さっそく見てみましょう。
今回ご紹介するのは、アフリカのモザンビークで実際に使われた「ポスター」です。
モザンビークの人たちは乳がんについて人前で話すのを恥ずかしがる傾向があり、乳がんのリスクを知らない人もたくさんいました。そんなモザンビークで女性たちに乳がんの自己検診をすすめるために、女性たちに人気のファッションショーが行われるファッションウィークに合わせてある”ポスター”企画が実施されました。
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六本木の路地裏に、ひっそりと佇む”農業実験レストラン”六本木農園。旬の食材そのままを味わえるお店として人気を博していますが、プライベート空き地「YARD」や農場展示場「FARM」など、人と人、地域と都市を繋げる六本木農園プロジェクトのひとつでもあるのです。
グリーンズもそのプロジェクトの一つ農園TVでコラボレーションすることになりました。(第一回の放送は1月31日(火)の夜です!)そこで六本木農園の魅力を、グリーンズでもしっかりとご紹介したいと思っています。
第一弾は「そもそも、六本木農園ってどんなところ?」
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