カルチャークリエイティブ

アルプス山脈に現れた、宇宙船のようなカプセル。実はこれ、最新型の山小屋なんです。「Refuge Gervasutti」と名づけられたこの宿泊所は、”快適で安全で環境に配慮したデザイン”というコンセプトのもとイタリアの設計事務所LEAPfactoryが開発しました。
外観は登山家が遠くから見えるようにと赤い模様でデザインされています。また山は自然そのものという考えから、電気は建物の外側に備え付けられた太陽光パネルから供給しています。 (続きを読む…)
クリエイターのための資金調達プラットフォーム「Kickstarter」や日本発マイクロ・パトロン・プラットフォーム「CAMPFIRE」など、マイクロファンド系のサービスは、ここ1年ほどで、急速にその存在感を増してきました。そして、この仕組みは、地域活性化にも応用されはじめています。 (続きを読む…)
Twitterでは簡単につぶやけるからこそ、ついつい汚い言葉を使ってしまったり、見かけた経験はありませんか?今回ご紹介するのは、そんなNGワードを使うごとに寄付が出来てしまう、というおもしろいサービスです!
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スウェーデンでは毎週国民が国の公式Twitterアカウントの管理を行う、「Curators of Sweden」という新しいプロジェクトがスタートしました。このキャンペーンはスウェーデン大使館とプロモーション機関 Visit Sweden の依頼を受け、ストックホルムの代理店 Volontaire によって企画されたものです。 (続きを読む…)

記事の最後に読者プレゼントのお知らせがあります!
iPhoneの写真を加工して自分のソーシャルネットワーク上で共有できるサービス「Instagram」。その写真を使ってiPhone 4用のケースがつくれてしまうサービス「Casetagram」の日本語バージョンが登場しました!
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壁一面に吊るされたプランター
地元で生産された農作物などをその地域で消費する「地産地消」は、鮮度の高いうちに消費できるという物理的な利点のみならず、地域経済の活性化、伝統的食文化の継承、輸送エネルギーの削減など、経済的・文化的・環境的観点からもメリットがあります。
では、人口が密集し、スペースが限定されがちな都市部で、農・漁・畜産業を運営するためには、どうすればいいのでしょう?英ロンドンでは、この課題に対する具体的な“実験”が始まっています。 (続きを読む…)
コンピュータはもちろん、スマートフォンやゲーム機など、デジタルガジェットに囲まれた現代生活において、意外と酷使しているのが指。あまりにも日常的な動作となっているがゆえ、あまり意識することはないかもしれませんが、実は、タイピングやクリック、フリックなど、私たちは、毎日、数えきれないほど、指を動かし続けています。
瓦礫の中から発見されたアルバムの現物も展示されている
東日本大震災で東北沿岸を襲った巨大津波。その津波は多くの人の命を奪い、甚大な被害を沿岸地域に与えました。そんな被災地のひとつが宮城県山元町。津波で町の面積の約半分が水につかり、2000軒以上の建物が全壊、600人以上の方が亡くなりました。
そんな山元町で集められた津波の被害にあった写真の展覧会が現在行われています。被災者に写真を返すというプロジェクトから生まれた被災者を支援するための展覧会、いったいどのようなものなのでしょう。展覧会を企画したカメラマンの高橋宗正さんにもお話をうかがいました。
まち見世さんぽ風景。墨東エリアを血管のように走る路地。
greenz.jpをお読みの皆様、はじめまして、こんにちは。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカと申します。「コミュニティデザインの現場から」シリーズで、私が広報をしている墨東まち見世2011を紹介させていただけるということで、はりきって書かせていただきました。
昭和の風情が残る下町、墨東エリアで「墨東まち見世2011」は3年目を迎えました。「墨東」とは隅田川と荒川、スカイツリーのすぐ横を流れる北十間川によって囲まれた地域で、押上駅、曳舟駅、京成曳舟駅、八広駅、鐘ヶ淵駅、小村井駅を含みます。
コレクティブハウス聖蹟のコモンスペース。
約10年東京でコレクティブハウスの企画・運営を手がけてきたコレクティブハウジング社(以降「CHC」)によって開催された「コレクティブハウジング全国大会」。レポート第二弾では、2日目3日目のカンファレンスの様子をお伝えします!
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「難聴」という課題は大変身近な一方で、十分なソリューションが用意されていません。「耳が聞こえにくい」というと高齢者の問題であるイメージがありますが、病気などが原因で若年層でも聴力が低下することは十分あり得ます。その意味で「難聴」は誰にとっても他人ごとではない課題といって良いでしょう。
今回ご紹介する「ユニバーサル・サウンドデザイン(USD)」は、イノベーティブなアプローチで「難聴」の問題を解決しようと試みるNPOです。 (続きを読む…)
東日本大震災後にクローズアップされ、よく耳にするようになった「コミュニティデザイン」という言葉。地域コミュニティが崩壊してしまった被災地において、「いかに『人のつながり』を取り戻していくか」という問題は、まちづくりの最優先課題とも言われています。この視点をいち早く提唱し、行動を起こしている山崎亮さんに、これからのコミュニティデザインについて、お話を聞きました。
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うつ病を始めとする心の病は、日本を着実に蝕んでいます。皆さんのお近くにも、心の病で苦しまれている方が思い浮かぶかも知れません。
今回ご紹介する「a.light (アライト)」は、NPO法人LightRingが運営する心の病の「予防」に特化したプログラムです。
一般的なうつ病支援は「治療」フェーズを対象にしたものが多いですが、a.lightは発症する前の「予防」に注力している点が特徴的です。 (続きを読む…)
ちょっと前にもニューヨークの屋上農園をご紹介しましたが、今度は野菜だけでなく魚も一緒に育てる屋上農園をご紹介します!
ドイツ・ベルリンの古い製麦工場の屋上にあるこの農園は「アクアポニック・ファーム」と呼ばれています。“アクアポニック”とは、野菜の水耕栽培と魚の養殖を統合させたシステムのこと。魚と野菜の水耕栽培の水槽をパイプでつなぎ、それぞれの栄養が循環する仕組みになっています。
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Photos by Inhabitat
コンテナは、もはや輸送だけのものではない!?
不要となったコンテナの活用法を示す事例が、スターバックス(Starbucks)から生まれました。 (続きを読む…)
アートというと、美術館などにうやうやしく飾られ、一方的に鑑賞するものというイメージがありますが、ソーシャルメディアやオンラインプラットフォームが一般化した2010年代、いよいよ、アートも、草の根パワーが育てる時代に!?そんなことを期待させてくれるプロジェクトが、日本で生まれました。 (続きを読む…)
乾杯!
「自給自足の街」をテーマに飲み語り合うgreen drinks 松戸と、「カシワがカシワのままであり続けるために」をテーマに飲み語り合うgreen drinks 柏。お隣同士の松戸と柏が一つになって、やっぱり飲み語り合うgreen drinks 松柏。松柏の由来は鎌倉時代に日蓮宗の僧侶が「松栄えれば柏悦ぶ」と言い、松と柏は共に密接な関係であることを表現した言葉。その言葉にあやかって隣町同士である松戸と柏をお互いに栄え、悦びあえる関係にしていきたいと想って立ち上げました。
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誰でもお気に入りの靴ってありますよね。しかし履き潰してしまう頃には、もう同じものは売ってないというケースの方が多いでしょう。
靴は履き心地やちょっとした違いでイメージが変わってしまい、似たようなものすら見つからないということも… だから「なんとか修理に出したりしながら使い続けています!」という方もいらっしゃるのでは?
イタリアでソーシャルデザインを選考する大学院生Eugenia Morpurgoさん(以下、エウジェニアさん)が卒業制作でつくったのは、そんな方向けの専用リペアキット付きの靴。出来る限り長く愛用してもらえるためのさまざまな工夫が施されているのです。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年01月28日今日
2012年02月04日あと7日
2012年02月04日あと7日
【イベント】Coworking Space『HanaLab.』オープン記念トークイベント 「働き方をデザインする」 in長野
2012年02月04日あと7日
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green drinksのレポート記事です!
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