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内部被曝とたたかう秘策は”早寝早起”!95歳の被曝医師が語る映画『核の傷 肥田舜太郎医師と内部被曝』 [映画で考える311]
石村 研二石村研二(Kenji Ishimura)。東京生まれ。大学の法学部を卒業するも、法律に向いていないことに気づき、長いモラトリアム期間を過ごしながらひたすら映画を観る。 2000年にサイト「日々是映画」を立ち上げ、書くことを仕事にすべく駄文を積み重ねる。ウェブサイトのデザイン、情報処理試験の参考書の執筆、テニススクールの運営などをしつつ、ライター業でも奮闘中。暇なときはSFを読んで未来への希望を見出そうとし、世界は5次元だと信じている。
日々是映画-ヒビコレエイガ
東日本大震災から1年、福島第一原発事故から1年、震災からの復興はゆっくりとではありますが進みつつあるように思えますが、原発事故の方はまだまだ収束には程遠く、むしろ不安や疑問が増えるばかりです。中でも一番不安なのは被曝の問題、特に食品などによる内部被曝の問題です。
これについては何が確かな情報なのかが一向に判然とせず、一体何を信じていいのか、不安ばかりが募るという方も多いのではないでしょうか。その内部被曝者の医療に60年以上も携わった肥田舜太郎医師を追ったドキュメンタリーが現在公開中です。
福島の原発事故以降、日本でも様々な局面で語られることが多くなったチェルノブイリ、「プリピャチ」という街の名を知る人も増えたのではないでしょうか。先月、そのプリピャチを舞台にした映画を紹介しましたが、今度はそのプリピャチを舞台にしたビジュアルブック(コミック)「チェルノブイリ 家族の帰る場所」(朝日出版社刊)を紹介します。
作者はスペイン人の二人組フランシスコ・サンチェスさんとナターシャ・ブストスさん(訳は管啓次郎さん)。物語と絵から非常に強いイメージを喚起されるこの作品、来日していたふたりにインタビューしてきたので、その模様もあわせてお届けします!
みなさん、国内を旅行する時、どこに泊まりますか?
高級ホテル、ビジネスホテル、温泉旅館、民宿、ゲストハウス、ユースホステル、国民宿舎…色々選択肢はありますが、いわゆる観光地ではない田舎で泊まるときは民宿という方が多いのではないでしょうか?しかも民宿に泊まると地元の情報お教えてもらえたりその地域のことをよく知る機会にもなります。
でも、いざ民宿を探そうとするとなかなか情報が見つからなかったり、見つかってもなかなか電話が繋がらなかったりしたという経験はないでしょうか?ほとんどの民宿はじゃらんや楽天トラベルで予約できないのはもちろん、ホームページもありません。そんな民宿の不便を解消しようというサービスがあります。
TOYOTAのコンパクトハイブリッドカーAQUAが本気で取り組む全国参加型の新しいキャンペーン「AQUA SOCIAL FES!!」、各地で活動が始まっていますが、greenzでは、そのスピンアウト企画とも言うべき「Student Camp」の企画運営を行いました。全国からこれからの社会を良くしようと本気で思っている105人の学生が集まり、25の「マイプロジェクト」を3月2日(金)〜3月3日(土)の1泊2日で本当に作ってしまったキャンプ、その熱気をレポートで皆さんにもお届けします!
『レオニッドの物語』 ライナー・ルートヴィヒ監督
3月16日から18日まで東京は四ツ谷で「アース・ビジョン 第20回地球環境映像祭」が行われます。この映像祭は今年で20回目を迎える歴史ある映像祭で、世界中から「子ども、若者に見せたい作品」を公募し、応募作の中から優れたものを表彰し、上映する映像祭です。
今年は20回目ということで過去の上映作をレトロスペクティブとして上映する他、『100,000年後の安全』などの特別上映もあります。

先日、greenz TOYで紹介した筧裕介さんの「issue+design」から生まれた「311はじまり手帳」、「いったいどんな手帳なんだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか?
どのように市民が参加してこの手帳が生まれたのか、そしてこの手帳を使うことで311をどうとらえることができるようになるのか、そのあたりを改めて筧さんに聞いてみました!
(C) 『friends after 3.11【劇場版】』製作委員会
東日本大震災から1年ということでTVでもいろいろな特別番組が放送され、関連する映画も色々公開されています。今日紹介するのもその中の一本、岩井俊二監督の『friends after 3.11【劇場版】』です。これは、岩井さんが「友達」へのインタビューや被災地への訪問を通じて、震災や原発や世の中について考える「マガジン」、すごく思いが伝わり、考えさせられる作品です。

チェルノブイリ原発事故が発生したのは今から25年前のこと、福島第一原発事故の今後を考えるためにも現在のチェルノブイリがどうなっているのかが非常に注目されています。
そんな中、現在ではなく今から13年前、つまり事故から12年前のチェルノブイリ原発とその周辺地域の様子を記録したドキュメンタリー映画が現在公開されています。そこに映っているのは、なんと依然としてそこで働き、そこで暮らす人々の姿なのです…。
© 森達也・綿井健陽・松林要樹・安岡卓治
「3.11」からまもなく1年。復興、原発などまだまだ解決すべき問題が山積し、とても1年も前のこととは思えませんが、このひとつの節目に向けて、「3.11」をテーマにした映画が次々公開されます。
3月3日から公開されるのは、『A』などのドキュメンタリー作品の監督・森達也さんが映像ジャーナリストの綿井健陽さん、同じく映画監督の松林要樹さん、映画プロデューサーの安岡卓治と震災から2週間後に福島、岩手、宮城を訪れた際に記録した映像による映画『311』です。
先日greenz.jpでも取り上げたTOYOTAが本気で取り組むソーシャルキャンペーン「AQUA SOCIAL FES!!」、3月からいよいよ本格的な活動がスタートします。
「企業と社会と生活者が垣根を超えて成長する“共成長マーケティング”」と謳うからには、これからの社会をつくっていく学生たちの力が欠かせません!そこでグリーンズでは、このAQUA SOCIAL FES!!とThink the Earthと共同で「AQUA SOCIAL FES!! Student Camp」を開催することとなりました。キャッチコピーはズバリ「マイプロジェクトをつくれるひとになろう!」です。