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ついついたまってしまうAmazonのダンボールがインテリアグッズに!
2010/03/10
石村 研二石村研二(Kenji Ishimura)。東京生まれ。大学の法学部を卒業するも、法律に向いていないことに気づき、長いモラトリアム期間を過ごしながらひたすら映画を観る。 2000年にサイト「日々是映画」を立ち上げ、駄文を積み重ねる。ウェブサイトのデザイン、情報処理試験の参考書の執筆、テニススクールの運営などいろいろな仕事をしつつ、現在はライターで生計を立てるべく媒体を探し中。暇なときはSFを読んで未来への希望を見出そうとし、世界は5次元だと信じている。
日々是映画-ヒビコレエイガ
錦市場商店街のサイトより
宮崎市中心街のtwitterへの取り組みを紹介したところ、本当にたくさんの反応をいただきました。ありがとうございます。これはまさに、Twitterと商店街の相性の良さを表すもの。オンラインでの「つぶやき」がきっかけとなり、リアルな場である商店街へと導かれる。そして、そんな人たちが増えていくことで人と人のつながりがうまれる。このような流れをみると、Twitterというメディアには「血が通っている」と感じるし、これこそがTwitterの「ソーシャルな面をいかす」ことにつながるのではないだろうかとも思う。
「さよなら、ブーリー」 監督:Louise-Marie Colon、Siona Vidakovicと24人の子どもたち
毎年、世界中から集まった環境に関する意欲的な映像作品を上映するアース・ビジョン地球環境映画祭が今年も3月5日から7日まで新宿区四谷区民ホールで開催される。
世界中から応募された作品の中から優秀な作品が上映され、アース・ビジョンン大賞が選ばれるのは例年通りだが、今年は生物多様性条約第10階締結国会議(COP10)が10月に名古屋で開催されることを受けて、例年の審査員特別賞に代わり、生物多様性を題材にした作品に対する特別賞が設けられた。
その特別賞を受賞したのは、
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平和をテーマにした曲を歌いたいと思ったとき、誰かに作曲を頼めるとしたら誰に頼みますか?言葉の問題はおいておいていいとして、さらにはすでに亡くなった人だっていとしたら……。
何人かの方は「ジョン・レノン」と思ったんじゃないでしょうか? そう、“Imagine”のジョン・レノン、「想像してごらん、みんなが平和に生きている世界を」と歌ったジョン・レノンです。
でも、亡くなってしまった彼に曲作りを頼むなんていうのはどだい無理な話。 でも、そのジョン・レノンに本気で作曲を頼もうと考えた人がいたのです。どうやってって?それは、こうやって……。
自分の通勤マップを登録したり出来、周辺のショップやトイレ、自転車レーンなどが参照できるサイトとして自転車ツーキニストの間で支持されてきた「東京自転車グリーンマップ」がこのたび装いも新たに「グリーンペダルマップ」として生まれ変わった! 第一印象はすっきり見やすくなったという感じ、基本的なコンセプトは変わらないながらも、より見やすくアクセスしやすくなった。
何が変わり、どう便利になったのか、グリーンペダルマップの山口さんにメールインタビューしましたので、それも併せて詳しくお伝えします。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Nohch
いきなり、「うんこ」とか言ってすみません。でも決してふざけているわけではありません。エコロジーやサステナビリティに興味のある皆さんなら、自分の食べるものや出すごみについてはいろいろと考えているはず。でも、自分が出す「うんこ」について真剣に考えたことがあるでしょうか? なんとなく考えるのを避けているのではないでしょうか。でも、「うんこ」は環境にとっても実は非常に重要なんです。そんな「うんこ」について真剣に考え、薄っぺらなエコロジーを超えた「ウンコロジー」という概念を考え出した糞土師(ふんどし)の伊沢正名さんをメインゲストとするイベントがこの「東京うんこナイト」なのです!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Photo
1月12日にハイチで発生した大地震、死者は10万人を超え、被災者は数百万人に上ると言われる。震災直後には大きく報道され、その被害の大きさに圧倒された。greenzでもそんなハイチの人たちの力に少しでもなれればと記事を掲載し、気持ちを届ける方法を提示させてもらった。わずかでも役に立てたのなら嬉しい。
しかし、2週間もたつと、ハイチに関する報道は奇跡的に救出された少女に関するものくらいになってしまった。情報が届かなければ、自然と思いは遠のき、ハイチの人たちを助けたいという気持ちも日々の忙しさの背後へと押しやられてしまう。そんな皆さんのために、その後の情報をまとめてみました。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by peter-rabbit
新聞、雑誌、TVで毎日のように取り上げられるようになったTwitter、読者の中にも使っている人、はまっている人も多いことだろう。かく言う私もどっぷりとはまっているひとりな訳だが、最近顕著なのは、このTwitterをビジネスに使おうという動きだ。greenzでも以前紹介したサブウェイ(@subwayjp)をはじめとして、加ト吉(@KATOKICHIcoltd)、すき家(@gyudon_sukiya)など企業アカウントも多数誕生している。
そんな中、活性化にTwitterを活用しようという商店街が現れた!商店街、特に地方の商店街は大型ショッピングモールなどによって客離れが進み、シャッター通りとなってしまっているところも多い。その活性化には各商店街が頭を悩ませているわけだが、宮崎市中心部の商店街を組織する宮崎商工会議所(@kaigisyo)、ロボックス社(@robox0917)、TNA社(@tkh01)は商店街の活性化にTwitterを活用する試みをはじめたのだ!
All rights reserved. photo by Herorat
「ネズミ」というとどんなイメージを抱くだろうか? 最近ではあまり見ることも少なくなったが、やはりネズミが出ると不潔というイメージがある。でも、実はネズミは優れた能力を持っており、それを生かして世界のために役立てよう!というプロジェクトがいままさに行われているのだという。地雷の撤去や結核の根絶に活躍するネズミ!その名も“HeroRATS”の活躍をさっそく見てみよう。
2010年03月26日あと8日
2010年03月27日あと9日
2010年04月01日あと14日
瞳に涙がなければ、魂に虹はかからない
— ネイティブ・アメリカンの言葉
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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