地球ニュース
石村 研二
石村研二(Kenji Ishimura)。東京生まれ。大学の法学部を卒業するも、法律に向いていないことに気づき、長いモラトリアム期間を過ごしながらひたすら映画を観る。 2000年にサイト「日々是映画」を立ち上げ、書くことを仕事にすべく駄文を積み重ねる。ウェブサイトのデザイン、情報処理試験の参考書の執筆、テニススクールの運営などをしつつ、ライター業でも奮闘中。暇なときはSFを読んで未来への希望を見出そうとし、世界は5次元だと信じている。
日々是映画-ヒビコレエイガ
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画像提供:一般社団法人 宇宙エレベーター協会
宇宙に行きたい!と思いませんか?私は思います。でも、現状では宇宙にいけるのは特別に選ばれた宇宙飛行士か、「超」がつくほどのお金持ちだけ。ごく普通の私たちでも宇宙にいける方法はないものか… と思ったら、ありました!宇宙エレベーターが! 実現すれば誰でも簡単に宇宙にいけてしまうという宇宙エレベーター、その実現に向けた本格的な競技会が日本で行われたんです!いざ宇宙へ!
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©Ren Universe, Inc.
このシリーズでは、持続可能な未来を志向する方々に、レンタルショップなどで手に入りやすい、オススメのドキュメンタリー映画を紹介します。
8月は戦争を考える月、前回の『サクラ隊散る』に続いて、今回は先の戦争で終戦後も大陸に残って中国の国共内戦に従軍したという“日本軍山西省残留問題”を扱った『蟻の兵隊』を取り上げます。元日本兵である奥田和一さんが終戦から60年の後にその地を訪れ、そこでさまざまな過去と出会います。重苦しい話ではありますが、戦争というものがいかに多くの人を傷つけ、いかに長く苦しめ続けるのか、それを実感として感じることで、改めてさまざまなことを考えさせられるそんな映画なのです。
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毎年8月が来るたびに原爆のこと、被爆者のことを想う。テレビでも被爆者の声を伝える番組や、事実をもとにしたドラマが放映され、新聞にも特集記事が載る。そのように年に一度、原爆のことを想い、記憶を刷新していくことは、原爆という歴史を風化させないために非常に重要なことだ。
そして今年、そのような記憶の風化をとどめるメディアのひとつとして新たに“Nagasaki Archive”が加わった。デジタル時代の新たなあり方によって原爆の記録と記憶を私たちの手の届くところに置く、そんな“Nagasaki Archive”をさっそく見てみよう。 -
カルチャークリエイティブ
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by soosuke
夏、毎年訪れるものといえば、セミ、子どもたちの夏休み、甲子園などなど。そしてもうひとつ忘れてはいけないのが原爆の日。今年は広島、長崎に原爆が落とされてから65周年に当たる年、8月6日と8月9日には、原爆の被害あわれた方々のことを想い、もう二度と核兵器が使われることのない世界への想いを新たにしようではありませんか。
というわけで、今日は原爆について考えるきっかけとなりうる名作映画『さくら隊散る』をご紹介します。広島で原爆にあってしまった移動演劇隊に降りかかった出来事を、関係者のインタビューと再現ドラマで描いたこの作品は、原爆の記憶を新たにするのです。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Maven@China
ようやく収束の気配を見せてきたものの、まだまだ予断を許さないメキシコ湾の原油流出事故。greenzではそのメキシコ湾に加えて、ナイジェリアでも原油流出が起こり続けていることをお伝えしました。そんな中、今度は中国でパイプラインが爆発し、原油が流出するという事件がおきてしまいました。その事件を衝撃的な写真の数々とともにお伝えします。
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繰り返し使えて、充電した状態での自然放電が極めて少ないeneloop、そのデザイン性もあいまってあっという間に広まりました。特にiPhoneをはじめとするスマートフォンユーザには電源減少時の充電用に携行されている方も多いかと思います。そんなeneloopが初のカラーチェンジ商品としてコラボしたのはなんとBEAMS! オレンジのカラーが鮮やかなこのeneloopの2商品をこれまた発売したばかりのiPhone4でどれくらい使えるのか検証してみました!
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カルチャークリエイティブ
ドキュメンタリー映画は社会を映す鏡だとよく言われます。たとえばイルカ漁を描いて話題になった「The Cove」などは映画そのものだけではなく、その上映をめぐる騒動も含めて、いまの日本の姿を映す鏡となっています。
そんな中、現代人の心の鏡ともなるドキュメンタリー映画が現在公開されています。その映画を作り上げたのは26歳の小野さやか監督。彼女が20歳のときに自分と自身の家族にカメラを向けて作り上げた映像。5年の歳月を経てようやく公開にこぎつけた渾身の作品です。
今回は、家族社会学を研究する永田夏来さんにも映画を見ていただき、「家族」をめぐる現代人の「心」をより深く考察することにしました。
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(C) 海南友子
本当に美しく透き通ったツバルの海、その浅瀬に木のようなものが沈んでいます。カメラはボートに乗ってその周りをゆっくりと回る…
そんな美しい映像ではじまる映画『ビューティフル・アイランズ』は本当に美しい映像と人々の笑顔にあふれた映画です。しかし、その美しい島々はどれも地球温暖化によって危機を迎えている島なのです。でもやはり美しい。その美しい風景は私たちに何を語りかけるのでしょうか?
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greenzでも紹介した今注目のドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』。持続可能な未来を目指すこの映画をより深く知りたい、より多くの人に知ってもらいたいと思い、監督の鎌仲ひとみさんと音楽を担当したShing02さんに対談インタビューという形でお話を伺いました。その様子を一部ご紹介します!


























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