5/30(月)開催!コミュニティマネージャーのトランジションを考えてみませんか?

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月刊グリーンズ5月号 l 活動レポート for greenz people

こんにちは!スタッフのおぐなお(小倉奈緒子)です。先月4月の活動レポートをお届けします。

現在のピープル数は772名、いつもあたたかいサポートを本当にありがとうございます!
おかげさまで日々活動ができています。その様子をこちらで報告します。


VISION

いかしあうつながりがあふれる幸せな社会

MISSION

仲間と共にいかしあうつながりを実践、探究、発信する


代表鈴木よりみなさまへのお礼のメッセージ

グリーンズ代表理事 鈴木 菜央

グリーンズ代表理事 鈴木 菜央

ここ最近NPOグリーンズでは、コアメンバー全員でロジックモデルという考え方を使い、「グリーンズが社会に対して出せている/いない/与えたいインパクトってなんだろう?」ということについて考えています。まだまだ答えは出ませんが、そこでわかったことを元に、今年の活動を組み立てて行きたいと思っています。この成果については、まとまったところで皆さんに共有したいと思っています。


VISIONに向かい各事業部では、日々こんなことしています!

メディア:「いかしあうレンズ」で観察したことに、先鋭的な視点とキャラ立ちをミックスさせた情報発信をスタートする!

greenz.jp編集デスク 廣畑 七絵

greenz.jp編集デスク 廣畑 七絵

4月1日に施行されたプラ新法に合わせて、プラスチックごみに関するグリーンズ座談会を記事に仕込んだり、生団連との共同プロジェクト「わたしたちの暮らしを守るエネルギー」が始まったり、4月の公開記事は新年度感のあるラインナップとなりました。 5月には“かぞく”にまつわる新連載がスタートする予定なので、どうぞ楽しみにしていてください!

編集部の動きとしては、先月からお知らせしているようにリ・デザインを進めていますが、どんどん、スタッフ一人ひとりの意思の言語化が進んできています。個人的には「編集デスクとして…」の枠を超えてやりたいことが出てきたり。まずはグリーンズの“書店員”として、グリーンズ商店を盛り上げていきます!

スクール:greenz peopleが喜んでくれるような関係性を学べる場を徹底的に整える

グリーンズの学校編集長 兼松 佳宏(YOSH)

グリーンズの学校編集長 兼松 佳宏(YOSH)

4月の大きなトピックは「コミュニティのカレッジ」募集スタート。コミュニティフリーランスの長田涼さんを中心に、第8期まで開催してきた「コミュニティの教室」ですが、議論メシの黒田悠介さんをコアメンバーにお招きしてリニューアル。すでに30名以上の応募をいただくことができました。

また、世界情勢が混沌とするなかで、「世界の平和は、わたしの言葉から」を掲げて開催された「NVC(共感コミュニケーション)の教室」の反響も大きかったのも手応えのひとつでした。

現在は引き続き、夏以降に開催する新たなクラスを準備しているところです。ひきつづき、「いかしあう社会をつくるための学びの場づくり」をテーマに、一歩ずつ形にしてゆきたいと思います。

ピープル:暮らしの中で一歩踏み出す機会を、greenz peopleの学びあいの中でつくる


ピープル事業部コミュニティマネージャー 渡邊 雅斗

ピープル事業部コミュニティマネージャー 渡邊 雅斗

4月もピープル限定のオンラインイベントを実施しました。エコビレッジ会とピープル酒場(旅編)の2つです。エコビレッジについて情報交換したり、海外旅行やバックパッカー時代の経験や体験をシェアしたりと、興味・関心でつながる場になりました。

個人的には2月にコミュニティマネージャーとして参画してから3ヶ月が経過。新たにつながり何度もお話できるピープルメンバーが1人また1人と増えていることが嬉しいです。一緒に企画・運営してくれたり協力や参加をしてくださったりするピープルチームやグリーンズスタッフのみなさんにも感謝しています。

4ヶ月目となる5月は、イベントへの参加のしやすさ向上を目標に、当日ふらっと参加もOK、顔出し・声出しなしの耳だけ・文字だけ参加もOKとしてイベントを開催したいです。

ビジネス(企業・行政連携):ビジネスを通じて「いかしあうつながり」を世の中に増やしてく

グリーンズ代表理事 植原 正太郎

グリーンズ代表理事 植原 正太郎

4月から新連載「わたしたちの暮らしを守るエネルギー」が始まりました。生団連をパートナーに。暮らしにに欠かせない電力をどのように生み出し、どのように使えば、より良い社会につながるのか探究していきます。日本の各地で起きている再エネ発電計画の問題を前に手放しで推進することにも違和感がありますし、エネルギー安全保障についても再考すべき流れがある中で「暮らし」を起点にエネルギーについて考え直すような機会にできればと思っています。ぜひピープルのみなさんとも一緒にこのテーマについて議論したいと思っています!

これから暮らしの実践者、研究者、再エネ発電所を取材していきますので、乞うご期待ください◎


 

数字でみるグリーンズ


greenz.jp
記事数:14本、PV数:141,800 PV(前月比 ↓2本、↓17,413 PV)
うちピープル原資記事数:7本(前月比 ↑5本 )

greenz people
ピープル数 :772名(前月比 ↓42人)
入会者数 :5名(前月比 ↓3人)

グリーンズの学校
【クラス】
開講数:1クラス(前月比 ±0クラス)
受講者数:17人(前月比 ↓48人)
【カレッジ】
開講数:3カレッジ(前月比 ±0カレッジ)
在籍者数:140人(前月比 ↓2人)

グリーンズのイベント
開催数:5回
参加者数:113人

4/20(水)【体験型説明会】コミュニティで生きる人の対話の場「コミュニティのカレッジ」
4/21(木)【4/21開催】HITOTOWA×グリーンズジョブ|地域コミュニティを育てる仕事
4/27(水)いかしあうデザインカレッジに参加するってどんな感じ?体験ワークショップ&お話し会

【greenz people限定イベント】
4/14(木)エコビレッジ会
4/19(火)ピープル酒場(旅編)

▼今月の、suppoted by people記事は7本でした◎

ピープルスタッフからひと言

コロナになってから初めての制限のないGW。みなさまどんな風に過ごされましたか。
私は、自治会の集まりや、友人の結婚式、イベントなど少しづつ、オフラインで集まる機会も増えてきて(もちろん感染対策をしっかりした上でですが)、「直接人に会うってやっぱりいいなぁ。」と実感している最近です。

さてさて5月はピープルで気軽に集まる機会をつくっていきます。現状決まっているのは下記ですが、決まり次第随時ピープルのオンラインコミュニティSlack内でお知らせしますので、どうぞふらっと覗いてみてください◎

・5/11(水)12時〜

最近のグリーンズ


コロナ以降、元々リモートワーク体制だったこともあり、メンバーの居住地が全国に散っているグリーンズ。久しぶりにリアルで集まりました。

グリーンズが取り組んでいる、フルリモート組織で「全体性」を育てる方法のnoteもよろしければどうぞ。

お知らせ

メディア掲載ポリシーを策定・公開しました。
NPO法人グリーンズの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応です。

◾ピープルオンライングループ
ピープル同士のコミュニケーションや会員の方向けの情報発信の場
slackで運営しています。入会完了のメールに招待リンクを掲載しています。
◾ピープル図鑑
ピープル同士、顔が見える関係を創ろうということで、ピープルの自己紹介サイト、ピープル図鑑をつくりました。
https://greenz.jp/people_zukan/
◾PTTP(Power to the People)
これまでグリーンズを応援してきてくださった「greenz people」のみなさんを、今度はグリーンズが応援していくプログラムです。
1.「いかしあうつながり」を探究できる書籍やツールが届く!
2.グリーンズ主催イベントや「グリーンズの学校」でピープル割を利用できる!
3.greenz.jpにイベント情報を掲載&公式SNSでシェア!
https://greenz.jp/how_to_pttp/