サステナブルコミュニティ
山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。
今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。
「もったいない」という言葉が、すっかり日常になじんだ言葉となっている、私たち日本人。その「もったいない」という言葉に素晴らしい! と、感銘を受けたのが、ケニアの前環境副大臣、ワンガリ・マータイさん。「もったいない」には、3R(再利用・ゴミ削減・リサイクル)に、Respect(尊敬)が加わった、ステキな言葉なのだとか。
そこで、その「もったいない」精神を大切にするWebサイト「MOTTAINAI」が、Yahoo!オークションとタッグを組んで、チャリティオークションを開催している。
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あけましておめでとうございます。greenz.jp編集長の鈴木菜央です。「年賀」代わりの年始しょっぱな記事は、「未来」について。どうも、今回の経済危機は今までのものとは違うようです。かつての経済危機は、「環境問題は景気が回復したら対応しよう」、でしたが、今回はそもそも、経済の仕組みがどうも限界を迎えていることが次々と明らかになってきました。greenz.jpは、その出口は、環境や雇用問題、平和問題、人権問題などまでまとめて解決する社会をつくることにあると考えています。それこそが、「持続可能で平和でわくわく」な世界です。それを実現する思考法をGreen Thinkingと名付けてみました。

エコプロダクツ展2008、2日目の12月12日(金)greenz.jp初のビジネスセミナーが行われました! タイトルは「Green Thinking(グリーン思考)で考える未来のビジネスモデル」。 金融危機に世界がおびえる今だからこそ、本当に持続可能な社会を作るためのビジネスを提案するために、greenz.jpが腕まくりをして取り組んだセミナーです。
10月19日に開催された農イベント「土と平和の祭典」! 大盛り上がりでした!
大分遅くなってしまいましたが、レポートをお届けいたします。
当日は曇りときどき晴れ! 秋らしく、過ごしやすい一日でした。
まずはメインステージでの様子から!
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「Kids Helping Kids」という言葉のもとに、子どもが絵を描くことによって、心を解放し、自らの問題を解決する手伝いをしている「キッズ・アース・ファンド(子供地球基金)」というNPO法人がある。この活動は日本からはじまり、いまや世界各国の、多くは戦争などが原因の貧困に苦しむ子どもたちを助けている。恵比寿の東京本部を訪れ、話を聞いた。
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Blog Action Day 2008 Poverty from Blog Action Day on Vimeo.
今年も! ブログマニアなら周知の「Blog Action Day」が10月15日に行われる。
上の動画は、そのブログアクションデーの公式動画だ。
講談社が手がける、環境Webサイト「ECOLOGUE(エコログ)」が、6月26日にオープンした。「母なる地球と私たちの未来をつなぐインタラクティブメディア」と銘打ったこのWebサイトは、自然・人・経済……など、さまざまな分野から記事を掲載している。
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SOFT HOUSE
技術の進歩により、ソーラーパネルがどんどん薄くなり、同じ面積から取れるエネルギーが増えてきている。パネルをシール化できる? パネルを紙に印刷できるかも?? などと、さまざまな情報が飛び交う中、マサチューセッツ工科大学でデザインの講師をつとめるSheila Kennedyさんが、太陽光発電できる布を使った、さまざまな住まい方を提案した。その名も「SOFT HOUSE」。
このSOFT HOUSEは、周りの壁と、中央の吹き抜けに太陽光発電できる布をめぐらせたもの。この布で、最大1万6000ワット、一般的な家庭で必要な電気の約半分を発電できる計算になるという。家の天井の真ん中には丸い穴を作り、そこから筒状に発電できる布を垂らし、ロフトや部屋の間仕切りや、柔らかい光を演出してくれるエコ・シャンデリアなどの役割を果たしてくれる。ひとつでいくつもの役割を楽しめて、発電もしてくれる、なんともステキな家!
この家は、ドイツなどで行われた「Open House」展で提案されたもの。この布は、太陽光から電気が起こせることはわかったものの、これを家庭内の電力にどうつなげていくかは、まだまだ技術が足らない状態。実現化にはまだまだ遠いが、未来の家は「銀色」が普通になるのかもしれない。