カルチャークリエイティブ
ecogroove丸原孝紀。1976年京都生まれ。コピーライター(東京コピーライターズクラブ会員)。広告代理店に勤め、企業に社会貢献型のコミュニケーションを提案するとともに、NGO/NPOのクリエイティブを積極的にサポートしている。●モットー「書き続ける。この世に言葉と問題がある限り。」●主な仕事:R水素ネットワーク、MAKE the RULE、チョコレボ、フェアウッド・パートナーズ、水Do!、エコロギフトなど。
☆HP : ecogroove
☆twitter:@ecogroove
今回ご紹介するのは、アフリカのモザンビークで実際に使われた「ポスター」です。
モザンビークの人たちは乳がんについて人前で話すのを恥ずかしがる傾向があり、乳がんのリスクを知らない人もたくさんいました。そんなモザンビークで女性たちに乳がんの自己検診をすすめるために、女性たちに人気のファッションショーが行われるファッションウィークに合わせてある”ポスター”企画が実施されました。
(続きを読む…)
そんな中、火山灰を取り除く活動をしているBGOが、チャーミングなダイレクトメールを出しました。
(続きを読む…)
12月1日の世界エイズデーに合わせて、ドイツでは挑戦的なキャンペーンが実施されました。エイズを防止するのに最も効果的なのはコンドームを使うこと。世界ではたくさんの人たちがエイズで命を失い、その数はまだ増え続けているというのに、カトリックはコンドームの使用を認めないスタンスを貫いています。そこで、「Youth against AIDS」という団体は、協会にコンドームの使用を認めさせるために、ある装置をつくりました。
(続きを読む…)
今日はアムネスティがWEB上で実施した、世界の飢餓について考えさせるキャンペーンをご紹介します。このキャンペーンで使われたのはyoutubeの動画。ネットに親しんでいる世代は、手軽にエンターテイメントを楽しめるので、あまりガマンに慣れていませせん。でも世界には、わずかな食べ物を得るために、長い間待たなければいけない人たちがたくさんいます。そんな事実に気づかせるためにアムネスティが行ったのは…。
(続きを読む…)
病院にいる子どもたちは、病気だけでなく、孤独とも戦っています。友だちと同じように家族といっしょに暮らすことも、みんなと遊ぶこともできない子どもたち。彼らにとって、物語はお楽しみ以上の心の支えになります。
病院にいる子どもたちを元気づける活動をしてるブラジルの「Viva e Deixe Viver」というNPOは、病院での読み聴かせなどの活動を広めていく寄付を募るために、ちょっと変わったダイレクトメールを送りました。
(続きを読む…)
原発の事故があり、今年の夏はどこも節電モードになってしましたね。エアコンを消したり設定温度を低くすることで、今年はずいぶん電力需要を下げることができたのではないでしょうか。
エアコンをガマンすることは、電力需要を下げるだけでない効果があります。エネルギー消費を少なくすることで、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出を抑えることができるんですね。北極や南極では、気候変動ですみかを失う動物たちがたくさんいます。
(続きを読む…)