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【鼎談】自分をいかす仕事に出会う。採用・キャリア支援事業「グリーンズジョブ」が人生のトランジションを応援するために、これから始めること。

「何か自分のできることで、共感できる人や組織と、いい未来をつくりたい」

ーーそう感じていた私がグリーンズに出会ったのは、6年前の夏。総合商社を退職して、当時イギリスの大学院に留学中だった私は、日本に帰ってからどんな仕事をしようかと考えていました。

イギリスで出会った同じ社会人留学生たちが話題にしていたのがグリーンズのこと。「持続可能な社会をつくるウェブメディア、気になる!」と早速Webサイトを開いてみたことを覚えています。

目に飛び込んできた、ライターインターンの求人。書くことは好きだったので、やってみたいな、と留学中に応募しました。そのきっかけがいいご縁となり、以来6年間グリーンズにライターや編集で関わっています。自分のライフスタイルに合わせて、関わり方を変化させながらも、「文章を書く」という私にできることで仕事ができているのは、あのときグリーンズに出会ったからです。

いきなり私がこんな自分語りから始めてしまったのは、今日お届けしたい記事のテーマが「自分をいかす仕事に出会う」だから。

NPO法人グリーンズが2017年10月にはじめた「グリーンズ求人」は、記事やイベントを通して全国の仕事を紹介しながら、組織や地域と個人のいい出会いを生み出すプロジェクトです。プロジェクト始動から間もなく4年目を迎えるというこのタイミングで、「グリーンズ求人」は“自分をいかす仕事に出会うトランジションコミュニティ”「グリーンズジョブ」へリニューアルすることになりました。


ロゴも刷新。今回もmém 前田健治さんにお願いすることができました!以前より有機的なまるっこい仕上がりに

オープンしたWebサイトにはこのようなメッセージが掲載されています。

https://job.greenz.jp/about

今回の記事では、「グリーンズ求人」のこれまでの歩みと、「グリーンズジョブ」へのリニューアルの背景、さらには自分をいかす仕事に出会うために必要なプロセスについて、NPO法人グリーンズの共同代表でプロジェクトオーナーの植原正太郎(うえはら・しょうたろう)、グリーンズ求人の立ち上げから関わり、現在ではチーフエディターを務める山中康司(やまなか・こうじ)、リニューアル事業から参加しているプロダクトマネージャーの岡本あかね(おかもと・あかね)の3人に話を聞きました。


収録はオンラインで実施。左上から時計回りに植原正太郎、福井尚子、山中康司、岡本あかね

企業や地域と読者の、いい出会いをつくりたい

2017年に始まったグリーンズ求人では、これまで60件ほどのインタビュー記事を通して、新しい仲間を求める組織や地域を紹介してきました。記事に加えて、ときにはトークイベントや仕事説明会も開催。記事だけでは伝わらない組織や地域の雰囲気や、人の魅力を伝えるような場づくりを行っています。

グリーンズ求人のページには、全国各地の求人が並びます。

新型コロナウイルス感染症がひろがった現在はオフラインでの開催は難しいですが、説明会もグリーンズ求人の人気企画。現在はオンラインでトークイベントや説明会を開催しています。

そもそもの立ち上げのきっかけは、組織や地域からグリーンズに「メンバー募集の記事が出せないか」と相談が来るようになったことだそう。

greenz.jpが2006年から取材する中で出会った、様々なプロジェクトや事業。10年以上の月日の中で、当時は駆け出しのスモールチームで行っていたプロジェクトが、事業として成長し、組織も大きくなり、新しいメンバーを迎え入れようという段階になりました。そのため、「greenz.jpの読者を対象に、メンバーを募集したい」という声がしばしば届くようになったのです。

正太郎 グリーンズが紹介している、ソーシャルデザインやサステナビリティ、ローカルエコノミーなどの領域を切り拓いている組織や地域は、志を共有できる人であったり、個人のやりたいことをいかして働きたい人を求めていることが多かったんです。

一方、greenz.jpの読者には、前向きに社会課題に対してアクションしたり、自分の暮らす地域をよくしたいと思っている人がたくさんいる。

「そうした組織や地域と、greenz.jpの読者が出会えたら、こんな素敵なことはない」と思って、グリーンズ求人を始めました。

仕事の大変さやリアルな部分も伝える

これまで4年間の取り組みを通して、グリーンズ求人では組織や地域と人のいい出会いを生み出した手応えを感じてきたと言います。具体的にどんなご縁が生まれたのでしょうか。

康司 思い出すのは、人材・組織開発の事業に取り組む「株式会社ヒューマンバリュー」の求人です。想いと優しさを持っている方たちがいる企業だったので、それが伝わるように記事をつくりました。その記事を読んで、「自分と同じような思いを大事にして、人に向き合っている会社がある」と感じたgreenz.jp読者の方が応募されて、採用につながりました。

康司さんは、グリーンズ求人がきっかけで株式会社ヒューマンバリューで働くことになった方の話で、印象的だったことがあると続けます。

康司 彼は「正直、どんな求人媒体でも求人記事はいいところだけを見せているだろうから、その会社の実情がすベてわかるわけではない、と思いながら読んでいた。でも、グリーンズ求人はいいところだけではなく、仕事の大変さや人の内側の葛藤などのリアルな部分も伝えていたのが印象に残った」ということを伝えてくれたんです。そうしたリアルさは心掛けてきたので嬉しかったですね。

正太郎 グリーンズ求人を通して、今治タオルの製造・販売をおこなう「IKEUCHI ORGANIC株式会社」の営業部門に転職された方も、同じようなことを言ってくれてました。

「記事を読んで、営業職は明らかに大変そうだということがわかったけど、やりがいや意義のある仕事だと同時に理解できたからエントリーしたんです」、と。企業の表面的な良さだけではなくて、仕事の大変さやリアルな想いの部分を伝えられたからこそ、生まれた出会いだと思います。

仕事のやりがいと共に、それとは表裏一体の大変さや責任の部分も伝えることを意識してきたグリーンズ求人。その分、「とにかく誰でもいいからたくさんのエントリーを集めたい、というような期待にはこたえられない」と、正太郎さんも康司さんも話します。

ひたすらにエントリー数を追い求めるのではなく、本質的な価値や深い想いを伝え、共感した「一人」とのいい出会いを生み出すことを、グリーンズ求人は目指してきました。そして、その哲学は、グリーンズジョブにも引き継がれます。

友達に気持ちよく紹介できるような求人

正太郎 もうひとつエピソードをお話すると、グリーンズ求人をきっかけにマンションや団地のネイバーフッドデザイン事業を行う「HITOTOWA INC.」という会社に転職した方がいます。彼女は、前職時代にグリーンズが運営する学びの場である「グリーンズの学校」にも通ってくれていました。スクールに通ってくれているときに「コミュニティマネージャーになれるような転職先を探している」とポロッと話を聞きまして。そのタイミングでちょうど求人が掲載されていたので、オススメできたんです。

このことから正太郎さんたちが気づいたのは、グリーンズが「コミュニティ」として果たしている役割があるということでした。組織や地域と個人の間に、グリーンズのメンバーがいるからこそ、ご縁が生まれたケースも少なくないそう。信頼関係や人間関係が築けているところに、いい出会いが生まれやすいようです。

康司 インターネット上に求人情報があふれる中で「グリーンズのみんなが紹介しているんだったら信頼できる」というような判断材料になれてるんだと思います。僕らは、そんな信頼に真摯に向き合っていかないといけないですよね。

正太郎 だからこそ、「自分の友達に紹介できる求人なのか」というところは、求人記事やイベントをつくるうえで大事にしたい基準ですね。友達に紹介するのであれば、嘘はつけないじゃないですか。本当に自分の友人が転職したら、僕もその人もハッピーだし。

「グリーンズが紹介しているなら信頼できる」ーーそんな声に応えるために、掲載の依頼がきた際には、事前に丁寧にヒアリングを行い、グリーンズとの相性も見極めてきました。掲載された組織や地域からは「想いを持ってエントリーをしてくれる人が多い」との声が届いています。

正太郎 康司も言ってましたけど、僕たちにとってはエントリーがたくさん届くことがゴールじゃない。転職できた人が幸せに働き続けられて、組織や地域にいい事業や文化が育っていくことがゴールだと思っています。これからもそこにコミットしていきたいです。

一人ひとりが「自分をいかす仕事」に出会うための「グリーンズジョブ」

4年間を通していいマッチングも生まれ、手応えを感じてきたグリーンズ求人。2021年9月にリニューアルし、プロジェクト名も「グリーンズジョブ」へと変更されることになりました。

なぜいま、リニューアルをするのでしょう?

正太郎 リニューアルする理由のひとつは、事業を育てていく中で「求人」という言葉を使うことに違和感を感じてきたことです。「求人」は組織や地域といった採用側の言葉ですよね。これまで採用支援のサービスではあったのですが、本当に僕たちが寄り添いたい人は誰なんだろうと考えた時に、採用側だけでは足りないと思うようになりました。

僕たちが一番うれしいのは、自身の人生やキャリアについて悩んでいた読者が、グリーンズがイチオシする仕事に出会って、新しいチャレンジを始めてくれることなんです。つまり、採用側はもちろん、個人も幸せなキャリアにつながるような出会いをつくりたい。そんな想いを込めて、プロジェクト名も「グリーンズジョブ」に変えることにしました。

キャリア支援を行うプロジェクトは世の中にも多くありますが、あえてグリーンズがそれに取り組む理由はどこにあるのでしょうか。

正太郎 いま、気候変動や感染症といった脅威を前に、社会全体が大転換を果たさないといけない時代になっているなかで、誰もが幸せでいられるような、成熟した社会を目指す必要があります。

でも、現実に目を向けると、行き過ぎた資本主義経済のもとで、炭素排出も大量廃棄も止まらない。自らの仕事に意義を見失い、心身のバランスを崩してしまう人もたくさんいます。

そんな社会が少しでもいい方向に変わるためには、一人でも多くの人が、「自分をいかす仕事」に出会う必要があると考えています。一人ひとりの仕事が、この社会をつくるからです。

トランジションを応援する関係性をつくる

「自分をいかす仕事」という言葉からは、持っている資質やスキルを発揮しながら、本当にやりたいと思える仕事をいきいきとするようなイメージが湧いてきます。では、どうしたらそのような仕事に出会うことができるのでしょうか。

「グリーンズジョブ」が焦点を当てているのは、「トランジション」です。

正太郎 先日、greenz.jp15周年の際に、「グリーンズと出会えたから、今の自分のキャリアがあります」とメッセージを寄せてくださるライターさんや読者の皆さんが本当に多くて。これは、僕自身もそうなんですけどね。

そういった「人生のトランジション=移り変わり期」に寄り添ったり、応援することが、本来やるべきことだと思ったんです。

康司 キャリア理論のなかでも、「人生のトランジション」に注目した考え方があります。人生の転機(トランジション)についての権威で知られるアメリカのコンサルタント、ウィリアム・ブリッジズは、トランジションを「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」にわけました。

その中でも「ニュートラルゾーン」の時期は、それまでの自分が失われてしまって、先も見えない、とても苦しい時期だとしています。たとえば、仕事の意義を見失いかけて、「自分って、なにがしたいんだろう?」とモヤモヤするような時期は、きっと多くの方が経験していますよね。

そうしたトランジションはつらい時期ですが、自分自身と向き合うことで、それまで想像もできなかった人生がひろがるチャンスでもあるんです。

「本当は何をしたいんだろう」と自分に問いかける、そういう時期が私の人生にも何度かありました。振り返ってみると、たしかに自分と向き合う苦しい時間の先に、より「自分をいかす」新しいステップが開けていたことを思い出して、お二人の話を聞きながら深くうなづきました。

そんな時期のひとつに、グリーンズをきっかけにライターを始めたのみならず、グリーンズの記事をきっかけに移住を決めたことがある私も、「人生のトランジションに寄り添う」というグリーンズジョブのあり方は、なんだかしっくりくるように感じます。

「グリーンズジョブ」が新たに取り組むこと

「グリーンズジョブ」が、トランジションに寄り添うことを通じて自分をいかす仕事に出会える場になるために、具体的にどんなことに取り組むのでしょうか?

リニューアルのポイントは、「コミュニティ」にあると、プロダクトマネージャーのあかねさんは語ります。

あかね 「グリーンズジョブ」ではグリーンズ求人で取り組んできたように、組織や地域の想いを伝える求人記事や、トークイベントをつくっていきます。さらにそれだけではなく、今回のリニューアルに合わせて、仲間を求めている組織や自治体と、「自分をいかす仕事」を探している個人が交流できるオンラインコミュニティを立ち上げることになりました。

トランジションは、関係性の変化のなかで起きるものだと考えています。関わる人が変われば、自分のなかの当たり前も変わっていきますよね。

「仕事は生活のために我慢しておこなうもの」
「やりたい仕事ができるのはごく一部の人だけ」
「生きていくためには成長しつづけなければならない」

自分をいかして働くことを阻害する自分のなかの固定概念を、仲間たちとの関わり合いのなかで取り払い、自分の大切にしたいことを見つけ、仕事と出会う。グリーンズが15年の活動のなかで培ってきた「いかしあうつながり」の知恵と文化があれば、そんな場と活動を実現できるのでは、と考えました。

具体的にコミュニティで提供することとしては、新着求人の更新情報やイベント開催のお知らせはもちろん、自分の大切にしたいことを言語化する「beの肩書きワークショップ」、先輩のトランジションについての話を聞けるトークイベントや、同じように悩む仲間との座談会を予定しているようです。

そんな「グリーンズジョブ」のコミュニティに参加できる人は、大きく分けて2パターンいる、とあかねさんは続けます。

あかね ひとつは、自分をいかして働きたいと願う個人。

これは、転職活動中の方だけに限りません。現在の仕事の意味を捉え直した結果、そのまま続けると決めるのもいいし、ずっとやってみたかったことで小さく副業を始めてみるのもいい。独立するのもひとつの出口かもしれません。「自分をいかして働けている」「自分の仕事には意味がある」と実感が持てる仕事や働き方を目指す方なら、どなたでも参加できます。

もうひとつは、一緒に働く仲間を募集している組織や地域の方です。

グリーンズ求人を利用した組織や個人へのヒアリングをおこなうなかで「応募を決める前のコミュニケーションの場」がほとんど無いことによって、組織や自治体と個人の双方が相手の本音や人柄、雰囲気がわからず、応募まで至らないケースがたくさんあることがわかってきました。そこで、「グリーンズジョブコミュニティ」という場があることで、直接コミュニケーションを取って応募前の不安を払拭したり、記事やイベントだけでは伝えきれなかった情報で、相手をより身近に感じてもらったりすることができると考えたんです。

「グリーンズジョブコミュニティ」上では、求人記事には掲載できなかった裏話などもお伝えしていく予定です。

さらに「グリーンズジョブ」では、求人記事やトークイベント、コミュニティの運営のほかにも、「グリーンズジョブ」のWebサイトを公開したり、求人ごとのオンライン説明会を行うなどの取り組みによって、組織や地域と個人の出会いの場を増やしていくそうです。

持続可能な社会を共につくっていくために、組織に必要なこととは?

「グリーンズジョブ」が、個人が「自分をいかす仕事」に出会うためのプロジェクトになるとしたら、これまでグリーンズ求人で寄り添ってきた組織や地域はおいてけぼりになってしまうんじゃないか、という懸念も残ります。

しかしむしろ、個人が「自分をいかす仕事」に出会うことは、組織や地域にとっても必要なことだと、「グリーンズジョブ」のメンバーは考えています。

正太郎 「社会課題の解決」を事業にするというのは本当に難しいことだと思います。大義のために身を粉にして働いて、心身のバランスを崩してしまったり、事業立ち上げの困難さから組織の人間関係が崩壊してしまうということは、この領域ではめずらしい話ではないんです。

しかし、今の時代は、「社会課題の解決」も大事にしながら、「関わる個人が幸せになること」も達成するフェーズに入っていると思っています。多くの組織を見ていて思いますが、結局のところ働く個人がいかされなかったら、組織として機能しませんし、事業もうまくいくわけがありません。

個人が疲弊するような状況を生まずに、一人ひとりが自分をいかす仕事と出会う。そのために、「グリーンズジョブ」の視点で「おすすめできる」と考える組織や自治体を紹介することも大切な役割です。リニューアルを機に、掲載企業には事前のチェックリストを導入していくそうです。

あかね 今回のリニューアルをきっかけに、掲載する企業には事前にガイドラインを共有し、チェックリストで組織の状態を確認することにしています。例えば、就業規則にハラスメントに関する規定が盛り込まれているかどうか、そのためのトレーニングや研修が行えているかといったことが最低限の基準になります。

正太郎 特にスモールチームに関しては、こういった整備は後回しになっていることが多いと思っています。グリーンズジョブでの求人をきっかけに、組織内の「関係の質」を担保するような整備をグリーンズから促していきたいなと思っています。

また、グリーンズもまさに組織としてガイドラインや仕組みづくりの整備をこの1年で進めています。たとえば、意識の探検家・三好大助さんに協力してもらい「いかしあうチーム」になるための研修を毎月開催しています。チーム全体でNVCやメンタルモデルについて学んでます。そこで僕たちが学んだことなども、掲載企業や自治体には惜しみなくシェアして、いい組織づくりに貢献できたらいいなと思っています。

いい企業であるかどうかを確認するだけではなく、いい組織づくりも促していきたいと考える「グリーンズジョブ」。ゆくゆくは、より個人に寄り添ったサービスも導入していきたいと考えているそう。

正太郎 これはまだ構想段階ですが、キャリアカウンセリングや就業体験といったプログラムも提供できるようにしていきたいと思っています。今までは「求人媒体」的な動きが多かったですが、これからはグリーンズ読者のみなさんが、自分をいかす仕事に出会えることを全力で応援していきます!

(座談会ここまで)

今私は、ライターという仕事を通じて「自分がいかされている」と感じることができています。でもライターになる前のトランジションの時期には、「私は何がしたいんだろう」「何ができるのだろう」と、モヤモヤを抱え、興味の趣くままにスクールに通ってみたり、会社を辞めて留学をしたり、いろんな人に会って話を聞いたり。とにかくいろんな場に参加し、自分をいかすことができる仕事を探していました。

私の場合は、ひとり手探りで、ぶつかっては軌道修正…という具合に進んでいましたが、そんな人生のトランジションをともに歩んでくれるコミュニティがあるというのは、なんと心強いことでしょう。

グリーンズジョブは、今すぐに転職したい人ではなくても、また正社員の求人ではなくても、仕事を求める人がゆるやかに集うことができるコミュニティだそう。気になったメールマガジンに登録するような気軽さで、参加することができます。

「何か自分のできることで、共感できる人や組織や地域と、ほしい未来をつくりたい」ーーもし私と同じように、そんな基準で仕事選びや仲間募集をしたいと考えている方がいたら、グリーンズジョブのページを覗いてみてくださいね。

– INFORMATION –

今回紹介した「グリーンズジョブ」に興味を持った方は、ぜひコミュニティにご参加ください!


参加方法は、以下のとおりです。

■個人の方
グリーンズジョブコミュニティ紹介ページにある参加申込フォームからお申し込みいただくと、Slackコミュニティへの参加URLが表示されます。そちらからアカウント登録をお願いします。

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