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今、私たちに必要なのは自分自身のサステナビリティを考えること。アメリカ最大規模の環境会議「Bioneers」参加者たちの現在地

greenz.jpを日ごろ読んでくださっている読者やgreenz peopleのみなさんの中には、すでに「より良い未来」を目指して活動されている方も多いと思います。

未来というまだここにない、見えないものをつくるのは、大変ワクワクすることであると同時に不安でもあります。特にその未来のビジョンが既存の枠組みを超えた新しいものであった場合、周囲の理解が得られなかったり、同じ価値観の仲間になかなか出会えなかったり、ということがあるかもしれません。

1990年からカリフォルニア州サン・ラファエルで開催されてきた「Bioneers」は、そんな未来づくりの担い手たちが年に1度集い、互いのビジョンやミッションを共有するカンファレンスです。

「Bioneers」では、下は10代から上は80代までの、幅広いバックグラウンドを持った登壇者が、それぞれの活動や想いを発表します。その他にも、さまざまなスタイルのワークショップから、ソーラークッキングなどの体験実習まで。

昨年10月に開催された「Bioneers 2016」 には、東京アーバンパーマカルチャー(以下、TUP)主催のツアーから15名が参加。そこに私を含む3名のカリフォルニア在住ライターも加わり、にぎやかな顔ぶれで「Bioneers」を体験してきました。

今回はTUPツアーオーガナイザーの鈴木栄里さん、同ツアー参加者の片野絢子さん、greenz.jp副編集長のスズキコウタ、greenz.jpライターインターン卒業生の松下史佳さん、そして私の5名が集まり、「Bioneers」の魅力やそこでの気づき、未来づくりの担い手たちが集まる場の必要性や存在意義について語りました。

今回お話を聞いた「Bioneers2016」参加者のみなさん

鈴木栄里さん(写真左。以下、栄里さん)
(TUP主催「Bioneers」ツアー オーガナイザー/「Bioneers」 参加 3回目)
Cross Pollinators主宰。映画「エディブルシティ」翻訳配給団体Edible Media代表。エディブルスクールヤードジャパンチーフアンバサダー。カリフォルニア州バークレーを拠点とし、アメリカ西海岸を中心に、サステナブルモデルや実践者を発掘し日本とつなぐ事をミッションとして活動中。


片野絢子さん(以下、絢子さん)
(TUP主催「Bioneers」ツアー 一般参加者/「Bioneers」参加  1回目)

1983年生まれ。コミュニケーションデザイナー。中食業界における商品企画、PRやセールスプロモーションの仕事の経験を軸に、お酒とお米をこよなく愛し、「食べることは生きること」をモットーに、食を通じての「EAT HAPPY」や「TABLE COMMUNICATION」を勉強中。


スズキコウタ(以下、コウタ。写真中央右)
(greenz.jp 副編集長/「Bioneers」参加  1回目)
1985年、築地生まれ。 主に海外事例記事の企画編集、ライターコミュニティ運営、greenz.jpの編集マネージメントを担当。「グリーンズの学校」における、「表現の学校」ディレクター、「作文の学校」講師。
松下史佳さん(以下、史佳さん。写真右)
(greenz.jp ライターインターン卒業生/「Bioneers」参加  1回目)
2003年よりカリフォルニア州バークレー市在住、2016年greenz.jpライターインターンプログラムに参加。現在は、UCサンフランシスコ循環器科・疫学研究アシスタントとして勤務し、主にアメリカの「健康格差」におけるデータを分析。
 
栗林明子(以下、栗林。写真左)
(greenz.jpライター/「Bioneers」参加  1回目)
Webディレクター、ライター。主にコミュニティや食に関する記事を執筆。2013年から約4年カリフォルニア州サンフランシスコ市及びバークレー市に居住。現在は帰国し、新たな生活に向けての準備中。

多様な人に開かれた場、「Bioneers」

小さな子どももいれば、若者もシニアもいる空間。人種も国籍もさまざま。

栗林 みなさん、お久しぶりです。「Bioneers」から早くも2ヶ月が経ちましたね。久々に会えるのを楽しみにしてました!

絢子さん 1月のgreen drinks TokyoはTUP「Bioneers」ツアー参加者がけっこう集まって同窓会みたいな雰囲気でしたが、今回はデジタルで実現ですね!

コウタ 今日は、みんなの共通の思い出である「Bioneers」についてたっぷり話すということで、ワクワクしています。

カリフォルニア、東京、関西をGoogle Hangoutsでつないでの座談会でした

栗林 「Bioneers」の基本的な話は以前にgreenz.jpで記事も出ているので割愛するとして、まずは「Bioneers」に参加してみてどんなことが印象に残っているか、初参加だったお三方に聞きたいです。

史佳さん そうですね、ひとつ印象的だったのは、集まる人の年齢層の幅広さです。仕事柄カンファレンスにはよく参加するのですが、ここまで年齢に幅のあるものはなかなかありません。

栄里さん 今年はユースというのが「Bioneers」のテーマだったんだよね。500名以上の若者が参加していて、その内400人が奨学金で招待されていました。違う世代同士が、互いにリスペクトしている感じが素敵でした。

コウタ そうそう。例えばユースブースに大人も参加して、若い世代から学ぼうという姿勢で話を聞いていたり。

絢子さん コウタくんは、午後のユース分科会でヒップホップのセッションに参加したんでしょ?

コウタ うん、参加者も実際にヒップホップの詩をつくってみようというワークショップで、楽しかったですね。ユース世代と僕らのような30代以上の世代が、お互いのクリエイティビティを認め合いながらゴールに向かっていく。そんな場に心地良さを感じました。

ユースブースでのセッションの様子


ユース世代は、ブースでの分科会だけでなく、午前中のプレナリーセッションにも登壇したり、ダンスを披露していました

絢子さん 年齢の多様性という話があったけれど、人種・民族的なダイバーシティもありましたね。なかでも先住民の聖なる地を開拓して石油のパイプラインをつくろうとしている「North Dakota Pipeline」に反対するパフォーマンスや、アマゾンの先住民の研究者による講演など、インディジェナス(その土地の先住民)の人の存在感がすごくありました。

栄里さん 主催者からも参加者からも、先住民の持つ知恵や文化に敬意が払われていることが伝わってきました。先住民とのそういった関係性は、日本ではなかなか見られないものですよね。

栗林 私も初めての参加でしたが、「Bioneers」は、多様な人に対して開かれた場であるということを大事にしているんだな、と感じました。そのあり方自体が「社会や環境にイノベーションを起こすには、年齢や人種にとらわれない協力・団結が必要」というメッセージを伝えているのかもしれないですね。


「Dakota Access Pipeline」の建設を止めようと、アメリカ先住民の血を引くプレゼンターが熱く語りかける様子

矛盾のないデザインがもたらす心地よさ

コウタ 「Bioneers」の素晴らしさは、コンテンツはもちろんだけど、そういった多様な参加者へのホスピタリティに満ちた全体のデザインにもありますよね。たとえば、WATER STATION(給水所)とか。

会場には自動販売機は一切設置されておらず、缶やペットボトル、使い捨てコップに入れられた飲み物の販売はほぼ無し。参加者は持参のタンブラーに「WATER STATION」で給水して持ち歩きます

栄里さん その一貫性は、ファウンダーのKenny Ausubel(以下、ケニーさん)とNina Simons(以下、ニナさん)が大事にしていることだと思います。

コウタ 矛盾がないというのは大切なんだな、と。登壇者が自然保護や環境対策の提案をしているのに、会場に空き缶が転がっているようじゃ・・・ green drinksは正直そこの徹底ができてなくて、菜央さんと反省して改革しなきゃね、と話してます。

絢子さん どんな細かいところも、コンセプトを体現するようにデザインしてあるんですよね。ビーガン料理が中心のフードコートがあったり。

史佳さん そのフードコートで使われている食器も使い捨てじゃなくて、ちゃんとコンポストできるものなんですよね。

ある日の午後の昼食。ビーガンメニューで、オーガニック素材を使っているもの。食器は一見使い捨てに見えますが、コンポストして再生できる素材のものばかり

コウタ 日本でもようやくLGBTQに対する社会的関心が高まってきていますが、カリフォルニアはさすがに進んでいるなと感じました。たとえば、トイレが基本的にジェンダーフリーになっていることとか。

でも男性トイレを女性も使えるようにするとなると、男性が小便器で用を足している姿を見なきゃいけない。そのことが登壇者によって指摘され、その翌日にはカーテンで囲われてましたね。その素早い対応も、気持ちよかった。

「Bioneers」ではLGBTQに対する配慮もされており、基本的にトイレはジェンダーフリー(男性用・女性用で区別されていない)

多様な問題が、実はつながっている

栗林 講演・ワークショップのプログラムを見てみると、環境からジェンダー、人種問題まで、テーマがかなり多岐にわたっていますね。そのあたりについてはいかがでしたか?

史佳さん 環境に関するイベントというイメージが強かった分、テーマの幅広さには驚かされました。また、先住民のことや最低賃金法といった労働関係のことなど、日本ではあまり取り上げられないトピックがあるのも新鮮でした。

栗林 テーマの幅広さは、私たちが今直面している問題の多様さの裏返しであると言えるかもしれませんね。

絢子さん そうですね。そして、そのさまざまな問題が実はつながっているということを「Bioneers」は教えてくれたように思います。

栗林 たしかにアーバンパーマカルチャーが人種問題と関係して話されていたり、環境問題の話が民主主義のあり方に着地したり、それまで別々に捉えてきたテーマのつながりに驚かされることは多かったですね。

栄里さん 初めて参加したときに私が「こんなイベントが日本にもあれば」と強く思ったのは、 分断されがちな問題同士のつながりを「Bioneers」がそうやって見せてくれたからなんですよね。「この惑星に生きる者としてどうするのか、その答えを自然から学ぼう」というのが「Bioneers」で一貫して唱えられている主張で、「Bioneers」のみんなが共通して持っている意識だと思います。

自分自身のサステナビリティ無くして、
地球のサステナビリティは無い!

栄里さん 「Bioneers」たちが異なる問題をつなげて考えられるのは、彼らが「サステナビリティ(持続可能性)」という概念を広い意味で捉えているからだと思います。

コウタ たしかに、それはありますね。

栄里さん 環境のサステナビリティだけでなく、個人のサステナビリティ、文化のサステナビリティ、社会のサステナビリティと多くのレイヤーがあり、しかもそのそれぞれが密接につながっています。

コウタ 特に僕は、個人のサステナビリティ、そのなかでも心のサステナビリティというキーワードが印象に残っていますね。解決しようとしている社会課題が大きいほど、長い時間とエネルギーをかけて粘り強く取り組まなきゃいけない。でも、心のサステナビリティがないと途中で挫折してしまうし、働きすぎると個人のフィジカルな面でのサステナビリティが崩壊する、と。

栗林 なるほど・・・。個人を大切にすることと、環境や社会を大切にすることはつながっているということですね。

コウタ そうですね。大きな一発の花火を打ち上げようとするのでなく、淡々と持続するモデルをつくらないといけないんだなと思い知りました。挫折したり、燃え尽きちゃうのが一番もったいないですから。

栗林  だからこそ、今回のBioneersでは「自分自身を愛すること」や「自分の声を聞くこと」といった言葉を発信していたんでしょうね。

栄里さん  自分のサステナビリティなくして、まわりや社会、地球のサステナビリティはないんだと思います。 つまり、自分への愛や癒しが、周りや社会、地球への愛や癒しにつながっている、と。

絢子さん 自分のサステナビリティという考え方には、はっとしました。だから、今回の「Bioneers」参加は図らずも自分自身と向き合う機会になりました。これから何かをするにしても、自己犠牲ではなく自分を大切に、そしてまわりを大切にして、より丁寧な生き方ができるようになりたいですね。

自分の情動を見つめるワークショップも、そこかしこで行われていました。こちらは2日目に、メイン会場すぐ側の芝生で行われた瞑想セッション

人々の心を癒やし、豊かにするアート作品も数多く展示されていました

史佳さん 自分のアイデアや活動がいかに優れているかをアピールするカンファレンスって多いと思うんですけど、「Bioneers」は違うんですよね。「みんな豊かに生きなさい」というメッセージを発信しているあたりが。

コウタ 登壇者たちの取り組んでいる活動も素晴らしいけれど、人となりもすごく素敵なんですよね。それは彼ら自身が、人生を豊かに生きるということをすごく意識しているからだと思っていて。

史佳さん どの人も、自然体ですよね。アピールするために自分を大きく見せようとしない。でも、自分の専門分野には自信がある。そのスタンスに憧れます。

栄里さん 登壇者が語るのは、アイデアのプレゼンテーションでもあるんだけど、リアルなライフストーリーなんですよね。つまり、実践者による生の声なんです。リアルだからこそのエネルギーや存在感、迫力が「Bioneers」にはあるんです。

コウタ だからこそ観客としてスピーチを受け取る側は、スピーカーと心でつながっていける。

栗林 栄里さんは、今回だと特にどなたのライフストーリーが印象的でしたか?

栄里さん 「350.org」のBill Mckibbenですね。もう最初に壇上に上がったときから、めちゃめちゃ暗いの! 「ここまでやってきて、これしかできてない。正直、もう駄目かもしれない」という絶望を、何千人の前で包み隠さず伝えて・・・。でもそこから、「まだできることが残っている。僕らはやるしかない」と話した。そのときの、会場に広がった絶望をみんなで受け止めて希望を紡ごうとするあの空気は、すごいなと思いました。

活動を続ける人たちにとっての「北極星」

会場内に飾られたガーランドには、「私たちは挑戦する。そして、どんな挑戦も決して遅すぎはしない」というメッセージが

栗林 「Bioneers」が発信するメッセージって、本当に力強くてあたたかいですね。

栄里さん 「Bioneers」って、目指す方向を確認できる北極星みたいなんですよね。そして、同じ北極星を目指している仲間に出会える場でもあります。やっぱりどんな活動でも、孤独だと続けていけません。でも、世界中でそれぞれ歩みを続けている人たちの顔を思い出すことが力になるし、勇気になります。

史佳さん 同じ気持ち、同じ価値観を共有できる人がいると知っているだけで励まされるのは、すごくわかります。「Bioneers」の後の大統領選の結果に、アメリカで生活する者として実はすごく落ち込んだんですが、「Bioneers」で出会ったさまざまな人のこと、同じ方向を目指すたくさんの人のことを思い出して、乗り越えることができました。

栗林 「Bioneers」が人々を惹きつけ続けることができるのは、そうやって「希望の補給地」として機能しているからなんですね。

絢子さん 私は今年が初めての参加でしたが、それまで自分の中にあったいろいろな想いを、「その方向でいいんだよ」と背中を押されたように感じました。「Bioneers」ファミリーにあたたかく迎えてもらえたような感覚ですね。

TUPが主催した「Bioneers」ツアーに参加したメンバーの集合写真

これからのグリーンズ、そして日本版Bioneers

栗林 参加したみなさんそれぞれに「Bioneers」は非常に大きなインパクトを残したようですが、今後その経験をどのように活かしたいですか?

コウタ いろいろあるんですが、ひとつはマイノリティに関することの発信ですね。

僕も色盲という、色を正常に識別できない障がいを持っていて、結構重度なんですよね。だからある種の「マイノリティ」なんですが、「自分は、マイノリティである」と発信したことはないんです。でも、「Bioneers」でマイノリティだからこそ発信できるメッセージがあると気づかされたので、自分の障がいを個性として捉えて、その発信を始めてみようと思いました。

史佳さん 「Bioneers」で気づかされたことはいろいろありましたね。私もあの場で得たインスピレーションや受けた感動・ショックを、これから始まる調査プロジェクトで活かしていきたいと思っています。あと、もちろんgreenz.jpでの発信も。 いくつか特に印象深かった講演について、記事を書く予定です!

コウタ 史佳さんが参加した分科会がどんなもので、そこで何を感じたのか、記事を読むのがとっても楽しみです。僕らメディアにできることは、この魅力を多くの人々に広げることですから、みんなでどんどん発信していきましょう!

絢子さん 1月のgreen drinks Tokyoは、そういう場でしたよね。「Bioneers」について、コウタくんと栄里さんと菜央さんが説明して体験をシェアしつつ、「ぜひ行ってみてほしい!」「仲間になってほしい」と声をかけたり。

栗林 日本でも、未来へ向けて活動する人同士がつながったり、お互いにアイディアを交換したりする動きが加速していくと素敵ですね。

1月に開催された「green drinks Tokyo」で再会した、TUP「Bioneers」ツアー参加者たち

コウタ 栄里さんは、僕らとは違う切り口でワクワクを生み出そうとしてますよね。

栄里さん 実は今、日本版「Bioneers」を開催できないかなーって考えているんです。まずそのための準備として、日本で「Bioneers」的な生き方をしている人たちと丁寧につながっていきたいですね。

そして同時に、日本版「Bioneers」の開催を目指して、一緒につくり取り組んでくれる仲間も探し集めています。もしかしたら長い時間がかかるかもしれないけれど、さまざまな活動をする人たちが共に目指すべき北極星を確認できる場を、日本で仲間とともにつくれたらいいな!

栗林  日本の 未来づくりの担い手たちにとって、かけがえのない拠り所になりそうですね。実現が楽しみです! 

みなさん、今日はありがとうございました。

「Bioneers」ファウンダーのケニーさんと 。ケニーさんは、「Bioneers」が日本で開催されることに、とてもワクワクしているのだとか

(座談会ここまで)


「Bioneers 2016」参加者による座談会、いかがでしたか?

「Bioneers」は今年も10月末に開催される予定で、栄里さんとTUPは日本からの参加者を案内するツアーを計画中。また、栄里さんの言葉にもあったように、「Bioneersのような場を日本にも!」と動くチームが生まれつつあります。最初の取り組みとして始まっているのは、YouTubeで配信されている「Bioneers」の講演に日本語字幕をつけるプロジェクト。どれも、共に歩み、取り組んでくれる仲間を募集中なのだそう。

さらにgreenz.jpでは、参加したライターたちによる記事が今後続々とリリースされる予定。私も一読者として、読むのが楽しみです。

「Bioneers」に参加するためアメリカに行くのは、なかなか難しいかもしれません。でも、記事を読んだり、日本版「Bioneers」のチームに参加してみたり、その世界観に触れる方法はいろいろあります。自分にあったやり方で「Bioneers」に惹かれたその気持ちをさらに一歩前へすすめてみませんか。

(撮影: 鈴木菜央、スズキコウタ、Kyohei Nozaki、片野絢子、後藤志果、栗林明子)

– INFORMATION –

日本版「Bioneers」を一緒につくる仲間を募集中!

この記事を読んで、ぜひ「Bioneers」に参加してみたい、なにか形にするお手伝いをしたいと思った方は、ぜひフォームにご連絡先等を入力ください。運営チームより、後日ご連絡差し上げます。

もちろん実際に行ったことが無い方もウェルカム! 字幕翻訳や広報活動、アメリカチームとのコミュニケーションなど、みなさまの得意なことで貢献していただけるとうれしいです!