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Kivaの仕組みを教育にも。奨学金のマイクロプラットフォームがスタート!

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オンラインマイクロクレジットを行っている「Kiva.org」が、新しく奨学金のパイロットプロジェクトをスタート!

greenz.jpがこれまでにも代表のマット・フラナリー(Matt Flannery)氏にインタビューしたり、コチラの記事などでもその取り組みを紹介しているKivaが、学生向けに教育のための費用を融資できるプロジェクトをスタートしました。

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Kivaトップ画面の丸で囲ったところに奨学金のバナーが掲載されてます

この学生向けの奨学金プログラムは、これまでにKivaが行っていた、起業家向けの融資プログラムと同じようにできており、現在、ボリビア、パラグアイ、エクアドルの学生に向けて、誰でも彼らの教育のために最低25ドルの金額を融資することができます。この25ドルを融資するという仕組みはKivaの基本的な仕組みと同じ。今はパイロットフェーズなので、3カ国のみで行っているプログラムですが、成功したなら、Kivaは今後少なくとも15カ国まで広げていく予定。

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「貸し手と借り手がウェブを通じてパーソン・トゥ・パーソン、つまり顔の見える関係でつながっている。信頼が担保の代わりになっている」という状態がKivaの仕組みで貸し倒れがほとんどない理由。この奨学金プログラムでも同じことが言えると思います。

このプログラムが成功すれば、学費が支払うことができず、満足な教育を受けることができない人びとにも教育の機会を得ることができるようになります。貧困層の教育問題を解決する可能性をもったKivaの新しいプログラムに期待です!