サステナブルコミュニティ
熊谷桃子(Momoko KUMAGAI)。子供の頃の夢は獣医になること。その夢の実現を目指して15歳でオーストラリアに単身留学。大学入学後、自分は理系ではない、と悟る。同時に、環境・社会問題に興味があることに気づき、環境生態学を学ぶ。卒業後帰国し、国連大学インターン、国際協力NPO職員、環境・CSR経営コンサルタントなどを経験。2006年末、チェコ共和国の世界遺産都市チェスキー・クルムロフを訪れ、その美しい街に恋に落ちる。帰国直後に見つけたチェコ共和国大使館の奨学金に応募・合格し、2007年10月よりチェコ共和国カレル大学に留学。チェスキー・クルムロフにおけるコミュニティ発展および欧米におけるコミュニティ・スクール活動について学ぶ。現在に至る。帰国後は、『地域』を『コミュニティ』に変える組織の設立を目指す。人生の目的は、自分の強みを活かして社会に貢献すること。
ポスト京都議定書を採択するべく開催されるコペンハーゲン会議(COP15/2009年12月7日〜18日)まで、1ヶ月を切った。CO2削減目標に加えて、CO2削減の手段に関する議論も熱を帯びてきた。その中で、原発を推進する動きがチラホラ……。果たして、原発は気候変動対策として適しているのか? (続きを読む…)
「世界32カ国CSR消費者意識調査」メディアリリースより「Q.この一年で、あなたは社会的責任を果たしている企業に対し、その商品を積極的に購入したり、知人に積 極的にその企業に関する良い情報を流したりなどして自分なりに「サポート」をしたことがありますか。」
「CSR活動というと、どんな活動を思い浮かべますか?」「CSRにコミットした企業というと、どんな社名を思い付きますか?」「企業には、どんなCSR活動に力を入れてほしいですか?」そんな質問を世界中の消費者に問いかけるアンケート調査の結果が、9月に発表された。その結果から、CSRに対する日本の消費者の独特な考え方や姿勢が浮かび上がってきた。 (続きを読む…)
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What if church were a verb? What would it look like? (教会という”動詞”があるとしたら?それはどんな行為だろう?)
こんな問いからスタートした統一メソジスト教会のRethink Church(教会について考え直す)プロジェクトの公式HPは、ソーシャルメディアをフルに活用した参加型サイトだ。
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7月に紹介した募金活動Summer of Social Goodは、300万円を超す寄付金を集めて、無事終了した。そして、ソーシャルメディアニュースを多く取り扱うMashableでは、新しいキャンペーンがすでに展開中だ。Ford社をパートナーに迎え、YouTubeとTwitterを組み合わせた今回のキャンペーンをさっそく覗いてみよう。 (続きを読む…)
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1973年以来、ラップドレスの代名詞的存在であり続けるダイアン・フォン・ファステンバーグ。日本でも青山や六本木に店を構えるトップ・デザイナーの彼女、実はチャリティーの分野でも名を知られていること、ご存じでしたか?
ダイアンはこれまで、女性の人権を守るために活動する団体Vital Voicesを支援し、アル・ゴア氏率いるClimate Projectを支援するファッションブランドL.E.N.Y. (Limited Edition of New York) に参画してきた。
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Blackbaudは、一風変わったITソリューション・プロバイダー。1981年の創立当時から今まで、ビジネス相手は非営利組織のみ。今では、2万を超える非営利組織の運営を支える同社。そのブログNetWits Think Tank(”ネット知恵シンクタンク”)を覗いてみた。果たしてそこには、ソーシャルメディア活用のノウハウが詰まっていた。
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