カルチャークリエイティブ
2010/01/01
坪根育美(Ikumi TSUBONE)。greenz.jp副編集長 兼 NPO R水素ネットワークのエディター。日々PC画面とにらめっこしながらサイトの管理・運営・編集をしつつ、ビビッと来たセミナーやイベントにはすかさず乱入。前職では、インテリアショップの販売員、マクロビオティックのシェフ、女性サイトの編集とさまざまな職を経験。現在に至る。また最近、社会企業家ネットワークに参加。さまざまなジャンルの社会起業家さんとの交流を深めている。最近気になるキーワードは宇宙、分子生物学、平和構築・紛争解決学、ミツバチ、twitter/iphoneアプリを使った社会貢献モデル、都市での新しいくらし方。

読者のみなさまに新年のご挨拶を!というわけで今年も動画年賀状を作っちゃいました。映像制作はNPO R水素ネットワークの「2分で分かるR水素」動画を手がけた金子商店。音楽は彼の知人であるサカイアンドミキさんに担当していただきました。>ありがとうございました!
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
6月のリニューアルパーティ
フクヘンのIKUです。一年あっという間でしたねぇ。というわけで、2009年のgreenzを振り返り!
まずは、編集長の鈴木菜央、クリエイティブディレクターのYOSH、コミュニティディレクターのHIROMIがそれぞれの視点で選んだ記事を発表します。
ブログ×ドキュメンタリーの新しいメディア「ブログメンタリー」。このブログメンタリーの第一弾プロジェクト「30aHEADS(サンジューアヘッズ)」のvol.7が10月27日(火)よりスタート!
今回のブログメンタリーは少しシリアスでとても大切なテーマを扱っています。「戦争と平和」です。フィリピンで日本に対して怒りを持ち続けてきた現地の人と、自らの残虐行為を悔やみながら亡くなっていった元日本兵のおじいさん。双方の想いをビデオメッセージで届け、フィリピンや日本の各地で上映会を続けている神直子さん。1人きりで始めたその活動も、今では10名ほどのスタッフと100人を集めるイベントにまで成長しています。そして彼女の活動はそれだけに留まらず「やりたい!」と思う事はなんでも形にしようとするパワフルな女性。そして、30歳以上も離れたパートナーとの結婚…。多岐に渡る幅広いメッセージが届けられると思いますので、お楽しみに♪(ドキュメンタリー映像作家ぎぎまき)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by whizchickenonabun
こんにちは。greenz.jp副編集長のikuです。
今回は読者の皆様にお願いがあります。
8月も後半に差しかかった現在、greenz.jpがオープンして4年、リニューアルして2ヶ月が経とうとしています。おかげさまで、オープン時よりもたくさんの方にgreenz.jpを知っていただけるようになりました。
今までは、リアルなgreenz.jpの場とも言えるgreen drinks Tokyoでは読者の方に実際にお会いし、お話しする中で読者層というものをイメージしてきました。しかし、それは全体から見れば部分的な視点であり、これからより一層、多くの方に満足いただけるようなサイトづくりを目指すためにも、実際にどのような方々にサイトに来ていただいているのかをきちんと知るべきであると感じるようになりました。
そこで、今回、初めて読者アンケートを実施することにしました。募集期間は8月20日(木)〜9月13日(日)までの25日間です。このアンケートで集計したデータはgreenz.jpの今後のコンテンツ企画や媒体資料の参考データとして使わせていただく予定です。
(続きを読む…)
ブログ×ドキュメンタリーの新しいメディア「ブログメンタリー」。このブログメンタリーの第一弾プロジェクト「「30aHEADS(サンジューアヘッズ)」のvol.6が8月11日(火)よりスタート!
今回は画家であり、ホスピタルアートやグラフィックデザインを手がける馬場敬一さんの登場。8月12日(水)から102点に及ぶ回顧展が都内で開催されます。その模様もお届けします。画家として絵に込める想いやエネルギー、彼が施したホスピタルアートを通してエコやgreenとはまたひと味違った”原始的“で力強い世界をお届けします。実はまだまだ撮影中で頭をひねりながら制作中です…。今までとはちょっと違うブログメンタリーになるかも?!そんな部分もぜひお楽しみに!(ドキュメンタリー映像作家ぎぎまき)
フランス南部の自然豊かな小さな村バルジャック村。この村の村長がある決断をした。それは「村の小学校の給食を全てオーガニックにする」ということ。はじめは戸惑う小学校の子どもたちや大人たちだが、だんだんと「オーガニック」がもたらす小さな奇跡に気が付きはじめるー。
このバルジャック村が変わっていく様子を1年間追い続けたドキュメンタリー映画がこの「未来の食卓」だ。
(続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by teve took it
自然がもつ形、機能、システムを模倣した技術をバイオミミクリといいます。greenzでは過去にこのバイオミミクリのオンラインデーターベース「Ask Nature」を紹介しました。なので、細かい定義の話はそちらの記事からご参照いただければと思います。
実は企業や大学の研究機関では急速に研究が進みさまざまな産業で利用されているバイオミミクリですが、一般的な認識はまだまだ低いようです。そこで今回は、以外に知られていないバイオミミクリプロダクツをご紹介したいと思います!
(続きを読む…)
オーガニックデザイン=有機的なデザイン。つまり、自然や生物が本来持っている仕組みや美しさなどからインスピレーションを得て作り上げるデザインのことを指します。ジャニン・ベニュス(Janine Benyus)が提唱するバイオミミクリーに近い考え方ですね。このオーガニックデザインの第一人者であるデザイナーが今回ご紹介するロス・ラブグローブ(Ross Lovegrove)です。
「自然がもつ形には四角いものはない」といつだったか聞いたことがあります。ここで、改めて木、石、川、雲などの形を思い浮かべてみてください。なるほど本当に四角という形はないということに気がつくはず。この話しを聞いたときの「四角というのは人が作り出したものだったんだ!」という発見が私の中に今も心に強く残っています。もちろん、ラブグローブが作る作品も、ものの見事に角(直角)があるものがありません。
百聞は一見にしかず。というわけで、彼の作品を見てみるとしましょう。 (続きを読む…)
ブログ×ドキュメンタリーの新しいメディア「ブログメンタリー」。このブログメンタリーの第一弾プロジェクト「30aHEADS(サンジューアヘッズ)」のvol.5が6月18日(木)よりスタート!
今回は下ネタ大好き関西人の水川勝利さんが登場。モノカルチャー化する世界を危惧しながらも、自然農という最高にポジティブな農法を通して、多様性に溢れるワクワクする社会を足元から作り出し、世界のお金の流れも変えちゃおうというでっかいビジョンを描いている水川さん。女性はもちろんのこと、今回は男性に響くメッセージが強いかもしれません。今までの30aHEADSにはない関西出身の水川さんのブログメンタリーをぜひお楽しみに。(ドキュメンタリー映像作家ぎぎまき)
2010年03月16日今日
2010年03月26日あと10日
2010年03月27日あと11日
どうにもならないことを
一日じゅう考えているより、
畑をつくるほうがよっぽどましだ。
— ポール・フライシュマン「種をまく人」
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
編集長がオススメする、各チャンネルのナイスな記事はコチラです!
カルチャークリエイティブ
グリーンビジネス
サステナブルコミュニティ