ISSUE☆おすすめの連載! a Piece of Social Innovation

2 years ago - 2014.04.05

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“ポジティブさ”とソーシャルデザインの関係って?井上英之さん×筧裕介さん×前野隆司さんが「ミラツクフォーラム2013」で対談! [イベントレポート]

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特集「a Piece of Social Innovation」は、日本中の”ソーシャルイノベーションのカケラたち”をご紹介するNPO法人ミラツクとの共同企画です。

2013年12月23日、虎ノ門にある、日本財団ビルで開かれた「ミラツクフォーラム2013」。INNO LAB co-founder/SVP東京 founder/日本財団国際フェロー/ミラツクアドバイザーと、さまざまな肩書きで活躍する井上英之さんの基調講演で幕を開けたフォーラムでは、ソーシャルの分野で活動する多彩な顔触れによる3つのセッションが行われました。

前回に続き、ここでは、issue+designプロジェクト・リーダーの筧裕介さん、慶応大学システムデザイン・マネジメント研究科長の前野隆司さんが登場した午前中のセッション1の模様をご紹介します。

地域の課題を、地域住民のクリエイティブな力で解決していく

まずは進行を務めるミラツク代表理事の西村勇哉さんの案内により、「issue+design」の筧裕介さんが登壇。issue+designのこれまでの活動を振り返りながら、ソーシャルデザインについての思いを語ってくれました。
 
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ソーシャルデザインの分野でアイデア創造を手掛けるときに大切にしていることがあります。それは、ちゃんと自分の中で”腹落ち”しているかということ。

たとえばホームレスの方のためにデザインを考えるのであれば、当事者の声や気持ちを深く聞いて、何が問題なのかをしっかりと吟味します。そういう丁寧なプロセスを踏んだ上で、そこにある問題に納得ができると、初めていいアイデアや企画が生まれてくると思っています。

2013年9月、書籍『ソーシャルデザイン実践ガイド』を出版された筧さん。本ではソーシャルデザインつくっていく考え方を7つのステップに分けて詳しく紹介。人を巻き込んでプロジェクトを育てていくissue+designの方法論を惜しげもなく公開しています。
 
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issue+designは、地域の課題を地域住民のクリエイティブな力で解決していこうというプロジェクトです。世の中にある複雑な問題に調和と秩序をもたらすであろう、そんな美しいムーブメントのことを、僕は“デザイン”と呼ぶことにしています。

壇上の筧さんは、パワーポイントの資料を使いながら、issue+designが歩んできた5年間を自著とともに振り返りました。

これまで手掛けた新しい母子手帳を考える「日本の母子手帳を変えよう」、被災地でのボランティア活動を促進する「できますゼッケン」といったプロジェクトがどのような背景から生まれてきたのかなど、示唆に富んだ濃密な話をたっぷりときかせてくれました。

システムデザインと人の心とを結びつけるヒントがあった

筧さんに続いて登場したのは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)の教授、前野隆司さんです。

西村さんは、

実は前野さんにお会いしたのは2013年の秋のことですから、知り合いになったのはまだ最近なんです。でも、こんなに面白いことをやっている人がいるんだと驚いて、ぜひ登壇してくださいと、すぐにお願いしました。

と紹介。そんな素敵な紹介とともに登壇した前野さん、よく通る声でさっそくソーシャルデザインについての話をはじめました。
 
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こんにちは、SDMの前野と申します。先ほどの井上英之さんの話、とても興味深く聞かせていただきました。「アクセスできない領域にアクセスするには?」という話題がありましたが、それこそまさにSDMが取り組んでいることです。

前野さんは、人の心はどうすれば幸福を感じるのかということに強い関心があり、2013年12月には『幸せのメカニズムー実践・幸福学入門』という著書も出版しています。
 
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私はシステムデザイン、つまり仕組みをデザインする研究をしています。ただ、物事をシステム的に捉えることと、人の心のあり方との間には、大きな隔たりを感じていまして。仕組みを考えることと、心を考えることは違うことのような気がしていたのです。

しかし、今日の井上さんの話を聞いて、両者を有機的に結び付けるイメージが沸いてきました。それだけでも今日来た甲斐がありました。

実践を体系化して、体系化された学問を実践していく

SDMは2008年に開設された大学院です。ここでは世の中に広がる、大規模で複雑な問題を、全体統合的な視点から解決する方法が日々研究されています。

ひとつの分野を追って部分最適を探すのではなく、広い視野から全体を捉えて整合性のとれた全体最適を探す。情報、通信、地球環境、社会、人間などさまざまな要素を総合的に見つめるこの研究科は、まさにこれまでアクセスできなかった領域にアクセスする学問だと言えるでしょう。

アクセスできないところへアクセスする方法のひとつは右脳型で物事を見ることです。そしてそれを問題解決に取り組むためのステップに分けて、システムとして見える化する。そうすると人々が参加しやすくなったり、マネジメントしやすくなったりするわけです。

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前野さんは研究機関にいる立場から、ソーシャルデザインを加速していく方法については次のように話してくれました。

世の中にたくさんの問題があることはもう誰もが知っている事実です。でも、震災の例を一つとってもわかるように、解決する方法がわからない。どうすればいいかということですが、そのひとつには、筧さんのような実践者と、私たちのような研究者の連携が重要ではないかと考えています。

実践を体系化して、そして、体系化された学問を実践する。そのような取り組みのスパイラルが、ソーシャルデザインの広がりに役立つのではないかと感じています。

ソーシャルデザインを形づくる3つの潮流

ソーシャルデザインについて、筧さんと前野さんが自らの活動を織り交ぜながら話をしてもらった後は、井上英之さんも交えて、3人でのトークセッションがスタートしました。まず、口火を切ったのは井上さん。
 
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お二人の話とても楽しかったです!いま、世界にはソーシャルイノベーションについての3つの流れがあります。ひとつ目はビジネススクールで教えるようなソーシャルイノベーション。ふたつ目はデザインスクールで行うクリエイティビティを使ったソーシャルイノベーション。そしてみっつ目が、このミラツクのように、対話や体感を通してはじまるソーシャルイノベーションです。

ビジネススクールで教えるソーシャルイノベーションとは社会に貢献しながらサステナブルに経営をしていくこと、デザインスクールのソーシャルイノベーションとは人の行動から気持ちを汲み取りながら商品デザインなどを行うこと。そして対話や体感を通してはじまるイノベーションとは、複数人の対話や体感により生まれる共通の発想からイノベーションを起こしていくこと。

井上さんは、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京の活動を通してさまざまなカンファレンスに参加した結果、この3つの流れに気づいたのだそうです。

いろいろなカンファレンスに参加するとわかってくるのですが、そこで行われるワークショップはだいたいこの3つをカバーしています。ビジネスがあり、クリエイティビティがあり、それと同時に、瞑想などマインドフルセッションがある。ただ、その3つがみんなバラバラなんです。

現地のリーダーに聞くと、「そうそうその3つ! あるよね!」という感じなのですが、誰もそれをまとめていない。いま、筧さんと前野さんの話を聞いて、やっぱりみんな、同じことに別の角度からアプローチしているんだなって改めて感じました。

かかわっているプロジェクトを自分ごと化できるか

ソーシャルイノベーションを実践していくための3つの流れ。そんな井上さんの話に、前野さんも筧さんもとても共感している様子。井上さんの言葉を受けて、前野さんと、筧さんが口を開きます。

前野さん 私は、大学ではジネススクールとデザインスクールを兼ねるようなことをやっていて。そのふたつを統合している感覚を持っていたのです。また、それと並行して、心の哲学や幸福を感じる人の心などにも高い関心があるのですが、その領域も統合できる可能性があると感じました。

メディテーションの分野は学術化されていない部分も多いのですが、井上さんの話を聞いて、改めてそこも含めて統合していくべきなのではないかと考えはじめています。

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筧さん 3つの潮流のことは、僕も聞いたことがありますね。僕自身は、その2つ目と3つ目からソーシャルデザインの領域に入ってきていて、その2つを融合させていきたいという思いがずっとありました。「対話」や「体感」というものを、どうやってクリエイティブにつなげていくか。プロジェクトを通じて、僕はその実験を重ねてきたように思います。

井上さん、前野さん、筧さんがそれぞれ感想を述べたところで、西村さんがそれを引き取ってコメントをまとめました。
 
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西村さん このセッション1では、ソーシャルデザインのプロセスを明確にしてくれている人たちに話をしてもらったと思っています。ほかの人たちと何かを一緒にやろうとすれば、そのプロセスを明確にしなければいけません。それに加えて、変化を起こしていくためにはどういうことを考えなくてはいけないのでしょうか。筧さんは、オープンイノベーションでプロジェクトをつくっていくときに、どんなことが難しかったですか?

筧さん デザインは、感覚的な要素が多いものです。いわば暗黙知の領域。もちろんひとりでデザインを行うのであれば、ひとりでやればいい。でも、僕はみんなでデザインに取り組みたかったのです。

難しかったのは、みんなで対話する場面が必要な一方で、やっぱり一人ひとりががんばらなくてはならない場面も大切なんだということ。そんな一人ひとりに、能動的にプロジェクトに参加してもらうためには、取り組んでいるテーマをいかに”自分ごと化”できるかが鍵を握っています。

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前野さん 私もまったく同じ意見です。プロセスの可視化も大切なのですが、やっぱり問題は個人のマインドかな。どうすればうまく気の持ちようをコントロールできるかということです。ただ、わかっているけど、うまくできないんですよ。これからは精神論の科学にも取り組んでいこうと思っています。

井上さん、筧さん、前野さんによる鼎談は”幸福”というキーワードをフックにしてさらに話が展開していき、ポジティブな思考のスタイルについても語られはじめました。

井上さん 前野先生は「幸福になっている」という結果をひとつのモノサシにして、幸福を考えていらっしゃいました。僕のアプローチとしては、心の中に幸福感を持てばもっと大きな幸福を掴めるのではないかと感じています。要するに、僕たちにはまだまだポジティビティが足りないんじゃないかということです。

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頭の中にある無意識の領域はとても広大です。そして無意識の領域は、常に生き延びることができるよう、失敗しないように、傷つかないように、身体の安全のために働いています。つまり、脳は常に、失敗や傷から離れよう、恐れようとする傾向にあると言えます。

井上さん 物事にポジティブな気持ちで取り組んで、よい結果を出そうと思っても、簡単にはうまくいかないもの。ポジティブな気持ちになるには、自らの中にどれだけ多くのリソースを抱えているかに寄ってくるのではないかと思います。

ボディセンセーションに意識を向ける

井上さんはクレアモント大学院大学のドラッカースクール・オブ・マネジメントの課題として、自らの心の内にポジティビティをためていくために、毎朝10個の感謝をノートに綴るという課題を行ったそうです。毎日、毎日、違う感謝の気持ちを書く。すると次第にネタ不足になっていきます。

井上さん 最初は「ご飯がおいしいことに感謝します」とか、「気持ちのいい青空に感謝します」とか、いろいろと書くことがあるのですが、毎日やっているとだんだんネタがつきてくるんですね。そうすると今度はだんだんネガティブ領域に入りだします。

大家さんと家賃のことでうまくいってない、でも、だからこそ、いろいろと調べたり、考えたりすることができました、感謝します、みたいに。そんなことをしていると、世の中のすべてのことは、実はつながっているのだとういうことに気がついてくるんですね。

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ネガティブなことにも感謝できる要素を探していくと、やがては自分のカラダが発信しているサインに気がつくことになるのだそうです。

井上さん パソコンを打つ腕が痛くなってきたりするということは、それだけ腕ががんばってくれたということ。そうしたら、がんばってくれてありがとうねって腕に声をかけて、感謝の気持ちを伝えるんです。そうすると、だんだんといろいろなことに対してポジティブになってきて、不思議なことにボディセンセーションですね、身体の反応も変化してくるんです。

ポジティブになると、全体思考が手に入る

井上さんは、そのまま前野さんに「こういったポジティビティについては前野さんがご専門なのでお伺いしたいのですが、ポジティブに考えているとどんないいことがあるのでしょうか?」と、話を振りました。

前野さん それについては感謝と幸せの研究というものがあります。毎日感謝をしていると、次第に幸せな気持ちになっていくというものです。それともうひとつ、ポジティブに物事を捉えると幸せになるという研究もあります。

また、気持ちがネガティブなときは細かいところに目が行きがちですが、ポジティブなときは思考が全体思考になるんですね。ですから、大きなデザインを考えるときはポジティブな状態のほうが向いていると言えるでしょう。

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さまざまな自治体から依頼を受けて、新たなプロジェクトに取り組んでいる筧さんも、数々の地域を見ていくなかで、なにが幸福な状態なのかを考える機会が多かったのだそうです。

筧さん たとえば、過疎の村であっても、その村が幸せな状態というのが何パターンかあるような気はしています。そのなかから、そこで暮らす住民たちと合意形成を行いながら、その地域ならではの幸福像を作っていければいいのかなと。

ポジティブな意識の持ち方は全体思考を促し、プロジェクト全体をイメージするときにはとても役に立ちそうです。でも、ポジティブといっても、ただ単に鏡を見て、「頑張ろう!」みたいな、上辺だけのことにならないようにしてほしい、と井上さん。

井上さん たとえばプレゼン前で緊張していたとします。すると僕たちは緊張しないようにしなくっちゃって思うわけです。あるとき、人前にでると緊張して声が出なくなるという女性がいました。緊張すると喉が詰まるような感じがするのだそうです。

通常ならば、なるべく喉のことなど意識しないようにしたいのですが、そんなネガティブな状態と向き合うために、逆に喉にフォーカスしたのです。そして、身体に現れた変調に“こんにちは!”と話しかけて見ることからはじめたのです。

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身体に起きた異変を、無視したり、切り離そうとしたりするのではなく、向き合って受け入れる。そうすることによって、自分の身体に起きている変化にどんどん気がつけるようになる、と井上さんは話します。そして、気づくこと自体はとてもよいことなのだそうです。

井上さん 要するに、これから大変なことが起きるぞ、と、身体が警戒信号を出してくれているわけです。それに対応しようとして、身体は、身を守るために固くなってくれていたというわけ。だから、それを無視しようとしないで、対面してみてほしいのです。

これがどういうメカニズムなのか僕にはまだわかっていないのですが、そんなふうに向き合ってみると、一見ネガティブに見えるようなことにもだんだん変化が訪れるのです。

ちょっと自分と距離を置いて、メタ認知で眺めること

井上さん自身も、たとえば子どもの頃の出来事を思い出すと、気持ちが沈んでくることがあるのだそうです。そんなときには外に目を向けて窓に広がる風景を眺めます。そして、しばらく眺めている間に、身体にどんな変化が現れるのかを確かめるのだそうです。

井上さん そうやって、自分の中や、自分の外にあるリソースにアクセスしてみると、ネガティブなものに対する自分の態度が変わってきます。だから、ネガティブなことを排除するのではなく、それを受け入れて対処の方法を学んでいくことが大事なのかなと思います。

自分の中で浮かび上がったネガティブな気持ちを受け入れて、向き合うことが、ネガティブな状況に対処するひとつの方法となる…。会場に集まった参加者の中に、井上さんの言葉が染みわたります。誰もが知っているはずの感情に対する、知らなかった対処方法。井上さんの語りに、深くうなずく人も少なくありません。
 
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そんな井上さんの話に、「僕はプレゼンをするのが本当に苦手で。喉がからからになってしまって、言葉が出なくなるんです」と筧さん。

筧さん クライアントの前でプレゼンをしている途中に声が出なくなるということも何度かありました。水を飲むと少しましになるのですが、プレゼン中って、水を飲むことが難しいんです。でも、水を飲むとましになるというイメージは掴んだので、だいぶ克服してきているように思います。

デザインのプロセスも、そのようにちょっと距離を置いて、自分の状況を眺める、いわゆるメタ認知に近いと思います。主観的に眺める自分と、客観的に眺める自分が共存しながら進めていくような。

右脳と左脳、そして身体性からつくりだすソーシャルデザイン

たくさんの人とプロジェクトをつくっていくときには、それこそ個人的にも、チーム的にも、ネガティブな状態に陥ることが多々あります。ただ、ネガティブに陥るとつまらないけれど、ポジティブすぎてもあまりよいデザインは生まれないのだそうで、つまりはそれをコントロールする力を身につけることが大切だということでした。

筧さんの言葉を受けて、井上さんが総括するように、まとめのコメントを紹介します。

井上さん 左脳、右脳の話をすると、左脳は一般的に悪者にされる傾向が強いですよね。でも、左脳的なロジックがないと世の中が回らないのも事実です。ソーシャルイノベーションに3つのアプローチがあるというお話をしました。

ビジネススクールで教えるようなアプローチ、クリエイティビティを使ったアプローチ、そして対話や体感を通じてのアプローチ。左脳、右脳、そして身体性ということで考えると、やはりどのアプローチも重要で、三位一体のようなものに思えてきますよね。

さらに、井上さんは「人間にはレジリエンス・ゾーンというものがある」と話を続けます。レジリエンスとは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語です。

このゾーンから上にはみ出しても、下にはみ出しても、人間はあまりよい状態ではなくなるのだそうで、いかに上手に、ゾーン内に戻ってこられるようにセルフマネジメントしていくことが、プロジェクトを続けるうえでは重要になります。

全体のプロジェクトもいいですけど、まずは自分自身のセルフマネジメントができるようになることですね。一人ひとりがマネジメントを覚えていくことで、より力強い地域や社会が形成されていくのではないかと思っています。それを踏まえて、全体をどうデザインしていくか。そこに、より深い意味でのソーシャルデザインがあるように思います。

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ソーシャルデザインに対する3つのアプローチにはじまり、幸福へ向かうアプローチや、ネガティブ&ポジティブな気持ちとの付き合い方、セルフマネジメントのすすめなど、深みのあるトピックスがたくさん飛びだしました。たった1時間ですが、なんと密度の濃い! 
 
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そして、「ミラツクフォーラム2013」はこれからランチセッションへ。
次回はランチセッションで行われた「READYFOR?」代表の米良はるかさんと、京都産業大学経営学部准教授の大室悦賀さんによるトークセッションお届します!

ミラツクに関わる人たちのインタビューページはこちら
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writer ライターリスト

井上 晶夫

greenz ライター フリーランスのエディター&ライター。編集プロダクションや出版社を経てフリーランスとして活動開始。企業コンテンツや雑誌、ウェブの記事などを手がける。今、テーマとしているのは“対話”。

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ミラツク

ミラツクは、対話を通じて、異なるセクター、異なる地域、異なるステークホルダーの間に協力を生み出し、より良い社会に向けたイノベーションを生み出すことに取り組むNPOです。 ミラツクが応援するのは、未だあまり知られていない社会を良くする取り組みとそこにいる”人”たちです。1人の人が生み出す未来の可能性を世の中に伝えていくことで、また新しい次の未来の種が生まれる。そんな未来をつくるサイクルを共につくっていければと思います。 ⇒ 特集「a Piece of Social Innovation」ミラツク×グリーンズ対談!Facebookページ

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