ISSUE ☆日本と世界のソーシャルデザイン

5 years ago - 2011.05.19

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雨が降ったときだけ可視化される広告表現「RAINCAMPAIGN」

Street Ad Visible Only When It Rains

Fresh Green Adsは、環境負荷の低い、自然のものを活かしてサステナブルメディアと呼ばれるものを制作し、ブランディングの手助けを行うグリーンメディアエージェンシーです。

そのFresh Green Adsが作成した広告がこちら。


RAINCAMPAIGN for SEA LIFE Scheveningen

雨の水に反応して、道路にブランドのメッセージが浮かび上がります。このメッセージが浮かびあがる効果は8週間ほど継続するそうです。この表現なら環境負荷が低いだけでなく、雨の日に傘をさして下を向いているときに、ふとこんなロゴマークが目に入ってきたら気分もちょっと晴れるかもしれませんね。

raincampaign 1
raincampaign 2raincampaign 3

Fresh Green Adsは環境にネガティブな影響を与えない素材を使って広告表現などを行っています。”RAINCAMPAIGN”のほかに制作された事例には、SAND(砂)、WATER DROP(水の落下)、CROP(穀物、畑)、CLEANなどがあります。

CLEANについては映像がありますので、こちらを御覧ください。

Fresh Green Adsが取り組んでいるように、広告やメディアのメッセージ内容をグリーンなものにするだけでなく、素材、制作、設置後などまで視野に入れて環境負荷をどうしたら下げられるのか、という視点を持った取り組みも増えてくるかも?

via PSFK

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writer ライターリスト

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。1987年岐阜県美濃加茂市出身。 複数のメディアやプロジェクトに携わりながら、編集、企画、取材、執筆を行う。テクノロジー、ビジネス、モノづくり、暮らし、都市、地域など多様な領域を横断して取材・調査・発信することで、未来と未来につながる様々なことを編集していくことを目指しています。 Blogeditor’snaut Twitter@JUNYAmori FacebookJunya Mori Google+Junya Mori

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