雨が降ったときだけ可視化される広告表現「RAINCAMPAIGN」

Street Ad Visible Only When It Rains

Fresh Green Adsは、環境負荷の低い、自然のものを活かしてサステナブルメディアと呼ばれるものを制作し、ブランディングの手助けを行うグリーンメディアエージェンシーです。

そのFresh Green Adsが作成した広告がこちら。


RAINCAMPAIGN for SEA LIFE Scheveningen

雨の水に反応して、道路にブランドのメッセージが浮かび上がります。このメッセージが浮かびあがる効果は8週間ほど継続するそうです。この表現なら環境負荷が低いだけでなく、雨の日に傘をさして下を向いているときに、ふとこんなロゴマークが目に入ってきたら気分もちょっと晴れるかもしれませんね。

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Fresh Green Adsは環境にネガティブな影響を与えない素材を使って広告表現などを行っています。”RAINCAMPAIGN”のほかに制作された事例には、SAND(砂)、WATER DROP(水の落下)、CROP(穀物、畑)、CLEANなどがあります。

CLEANについては映像がありますので、こちらを御覧ください。

Fresh Green Adsが取り組んでいるように、広告やメディアのメッセージ内容をグリーンなものにするだけでなく、素材、制作、設置後などまで視野に入れて環境負荷をどうしたら下げられるのか、という視点を持った取り組みも増えてくるかも?

via PSFK

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