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僕らだって悩みがある。メディアをうまく使い、多くの人と喜びを分かち合うための「メディアの教室」を始めます!

いよいよ発表。greenz.jp副編集長の私、スズキコウタ職場復帰後、初めての新作スクールプログラム「メディアの教室」の申込みをスタートします! 「作文の学校」も続けていきますが、それよりもアドバンスドな内容のプログラムで、すでに作文技術を会得していてメディア活動をしている人々の拠り所になるようなクラス、とでも言えましょうか。

「作文の学校」では、greenz.jpライターを中心にゲストをお迎えしていましたが、「メディアの教室」は一層豪華なゲストが登場します。今回お迎えするのは、

inquire Inc」のモリジュンヤさん
NEUT Magazine」の平山潤さん
Wasei」「灯台もと暮らし」で知られる鳥井弘文さん
そして「cocoronedays」のとみこさん

ね、豪華でしょ!?
ゲストオファーに最大限の努力を注ぎ込みました(笑)

ところで。

「作文の学校」は、greenz.jpが培ってきた技術や表現手法を人々に伝えて、情報発信者・表現者を増やすことで、ほしい未来の言語化・共有・発展を図りたくて運営しているのですが、「メディアの教室」は何故生まれたのか。それは、実は単純で、「みんな、メディアに従事する人々は似たような悩みを持って、似たような解決策を試みている」という気づきでした。

オンラインメディアで発信活動をしていると、SNSの運営会社の方針変更で、記事がリーチしなくなったり。
あるいは、コンテンツチームをつくったけれど、いい企画がポンポンと浮かぶ環境づくりやコミュニケーションはどのように生み出せるのだろうと悩んだり。
「そもそもメディアを大学で専攻してたわけじゃないから、メディアの基本がわからない」という方も意外と出会います。

グリーンズもgreenz.jpというメディアを日々運営する中で、いろいろな課題にぶつかっています。そしてそのたびに仮説をたてて検証し、ダメならばまた別の仮説をたてたり、本を読んだり。

そんな繰り返しを経験する中で思いついたのは、「自己流で仮説を立てるより、本を読むより、”この人に教えてほしい”という人に実際にお話を伺いに行ってアドバイスいただれば理想だよね」ということでした。そこで、相談に乗ってもらう機会をつくっていくならば、その機会を多くの人々にも開いて、スクールプログラムにしてしまおうと気づいたのです。

なので、第一期に呼んだゲストのみなさまは、僕らが相談したい相手の方々ばかり。

モリジュンヤさんには、メディアの基本と向き合い方を教えてもらいたい。
今、エッジィでソーシャルな企画を連発している平山潤さんには、企画が浮かぶためのマインドセットや環境づくりを教えてもらいたい。
鳥井弘文さんには、編集部に属するメンバーそれぞれの可能性が最大限に発揮されるチームとコミュニケーションの仕組みづくりを教えてもらいたい。
とみこさんには、SNSをフル活用し、自分の発信したい文章・記事が届くべき層にリーチするための術やコツを教えてもらいたい。

きっと、「うん、わたしもそういうこと学びたかったんだよね!」という方、いらっしゃるのではないでしょうか。もちろん当日、Q&Aセッションを行うので、ゲスト講師に違うアプローチの相談を投げかけることもできます!

そんなわけで、このクラスは豪華な面々と行いますが、まだメディア歴が浅い人・これからの人でも、勇気を持って申し込みをしてほしいです。みなさんがどんな現在地にいるか、クラスによってどんな変化を実感しているかをキャッチアップする機会もあります。みんなメディアを生業やライフワークにしている人々が集まるので、何度か飲み会もできるといいですね。そんな感じで、和気あいあいと悩みを解決したり、自分の進化を実験できるクラスになると良いなと思います。

僕が知り合う、メディアに取り組んでいる人々は、「未来のために今、僕らが情報発信して人々に知ってもらわなきゃ」という熱意に満ちた人が多いです。そんな方々の思いに応えられるクラスになっていると確信しているので、ぜひ学びに来てくださいね!

スズキコウタ。

P.S.
「作文の学校」を心待ちにしている方々へ。8月頃に1DAYクラスから再開し、「メディアの教室」が落ち着いた頃にゼミも再開しますよ! こちらもお楽しみに。

– INFORMATION –

誰もが情報発信できる時代。でも広めるには、術を知り、成長し続けることが必要だ。グリーンズと共に学ぶ「メディアの教室」
申し込みページは、こちら!