一人ひとりの暮らしから社会を変える仲間「greenz people」募集中!→

greenz people ロゴ

地方移住が1年間無料でできちゃう「富士見町テレワークタウン計画」って? 2014年12月の人気記事は、こちら!

dec

特集「GOOD IDEA OF THE YEAR!!!」は、グリーンズの人気記事を一年分まるごと振り返る、毎年恒例の自主企画です。「見逃していた記事があった!」という方は、年末年始のおともにぜひ!

こんにちは!greenz.jp編集長のYOSHです。「GOOD IDEA OF THE YEAR !!!」と題して、2014年の人気記事を月ごとに紹介しています。

2014年を締めくくる12月は、東京と大阪、二ヶ所で忘年会を開催!2015年は福岡や他の場所でも開催できるくらい、コミュニティとして成長できますように◎

年末の最終出勤日には僕も鹿児島から東京へ、メンバー全員で締め会を。行く年を振り返るとともに、来る年の決意を話しあったりしました。ひとつひとつ、しっかりとカタチにしていきますので、どうぞお楽しみに!

というわけで、12月の人気記事はこちらです。



1番人気の記事

働き方をもっと冒険しよう!いつもの仕事を、八ヶ岳の麓で。地方移住が1年間無料でできちゃう「富士見町テレワークタウン計画」

月間PV数:7,379 / 総PV数:7,379 / SHARE:2,195

fujimi_001

みなさんは、住んでみたい場所はありますか? 海の近く、森のそば。自然のなかで暮らしたいという人は少なくないと思います。それでは、どうして住んでみたい場所で暮らさないのか。その要因のほとんどは、“仕事”にありそうです。

通勤が難しいから、移住先であらたに仕事を見つけることができるか不安だから。もし、今の仕事はそのままに、働きかたを変えることができるなら、私たちはもっと自由に、住みたい場所で暮らすことができるように思います。

いつもの仕事を、八ヶ岳の麓で。今回は、空き家を活用したテレワーキングの環境を提供するプロジェクト「富士見町テレワークタウン計画」を紹介します。
(⇒ 続きを読む


2番人気の記事

廃屋寸前の民家を、まちのみんなが使うレンタルスペースに。「うおまちのにわ 三木屋」を手掛けたブルースタジオ大島芳彦さんに聞く「これからの豊かさのつくりかた」

月間PV数:5,515 / 総PV数:5,515 / SHARE:2,194

mikiya_01

みなさんのまちには、使われていない、古い建物や空き地はありますか?

誰にも気づかれることなく、ゆっくりと朽ちていく木造家屋。空き店舗が増え、徐々にスラム化する商業テナントビル。空き家は、自分の持ち物ではないために“他人ごと”と思いがちです。

空き家はまちの宝物。空き家の新しい使いかたをみんなで考えて、みんなで楽しく使って、まちを元気にする。「リノベーションスクール」を通じて、そうした事例が全国に生まれつつあります。

今回は、リノベーションスクールの立ち上げから関わり、北九州市小倉にある「うおまちのにわ 三木屋」のリノベーションの企画・デザイン監修を手掛けた株式会社ブルースタジオの大島芳彦さんにお話を聞きました。
(⇒ 続きを読む


3番人気の記事

世界の課題を解決する日本へ! 「クールジャパン提言」コンセプトディレクターを務めた太刀川英輔さんに聞く「クールジャパンの向かう先」

PV数:5,065 / 総PV数:5,065 / SHARE:1,272

DSC_0743

みなさんは「クールジャパン」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか? マンガやアニメ、アイドルといったポップカルチャーだと言う人もいれば、神社仏閣、武道や茶道といった伝統文化を挙げる人もいるかもしれません。

アウトプットはきっと、アニメでも伝統文化でも何でもいい。大切なのは、世界の中での日本の振る舞い方にある。このような力強い提言を形にしたのが、「クールジャパンムーブメント推進会議」でコンセプトディレクターを務めたデザイン事務所「NOSIGNER」代表の太刀川英輔さんです。(⇒ 続きを読む


ほかの人気記事はこちら

お客様と25,000人のパートナーを”参加者”へ。スターバックスCSR担当・酒井恵美子さんに聞く「人と人、自然なつながりができるまで」

greenz.jpにはどうして広告が入っていないの? フクヘン小野裕之に聞く「”メディアの価値”のつくり方」

米国に広がる巨大ダム撤去ムーブメントとは? 川を魚たちに返したくなるドキュメンタリー映画『ダムネーション』公開中

子どもたちの未来に畑を残していきたい。東京都・町田市の耕作放棄地を使って農業体験の機会を増やす「NPO法人たがやす」

老朽化したビルが“食×デザイン”の拠点として再生! 「KYOCA」プロデューサー岡村充泰さんに聞く「これからの京都の使い方」


みなさんのお気に入りはありましたか?

次回は、いよいよ締めくくり。2014年にもっとも共感を集めた記事や、グリーンズ編集部が選ぶ2014年を代表する記事もご紹介します。お楽しみに!