12/21(木) green drinks Shibuya「ご近所づきあい2.0」を考える

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何かと話題のオバマ大統領が、今度はメーターになりました。

公約を果たせたらニコニコオバマ、果たせなかったらシブシブオバマ。
オバマ大統領が、現在どれだけ公約を果たせているのか一目で分かる「The Obameter(オバメーター)」なるものが登場した。

greenz/グリーンズ obameter

オバメーターとは、オバマ大統領が掲げた510の公約の進捗具合を、「No Action(未着手)」「In the Works(進行中)」「Stalled(行き詰まり)」「Promise Kept(公約完了)」「Compromise(妥協/譲歩)」「Promise Broken(公約棄却)」の6つのステイタスに分け、一目で分かるようにビジュアル化したもの。

オバメーターはステイタス毎にチェックすることもできれば、経済、軍事、税制など公約の種別毎にチェックすることもできる。ステイタスは、分刻みとは言わないまでも、それに近いくらいの超最新状態に更新され、RSSでチェックできる。

中には、政治的な公約と並んで「オバマ大統領は娘に犬を飼ってあげたか?」なんてものもあったりする。ちなみに、1月15日付けでは「ゴールデンドードルか、ポーチュギーズ・ウオーター・ドッグになるだろう」とあり、2月25日付けで「ポーチュギーズ・ウオーター・ドッグが4月にやって来ることに決まった」と書いてある。したがって、3月2日時点でのステイタスは「進行中」。

オバマ大統領が誕生してから、いや誕生前から、その注目度と期待の高さは、日本にいても感じるほどだった。期待だけでなく、オバマ政治に透明性があったからこそ、オバメーターは作られる事ができたのだろう。

大統領も政治家も選挙が一大イベントになっているけれど、大切なのは当選した後。私たちは、政治家が選挙中に掲げた公約を果たしてもらうために投票しているのだから、きちんと公約を実行しているのか、チェックしていかないとね。

オバマメーターが合っているのか確認しておきたい