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さよならエコプロ!速報編集部のまとめレポート

greenz.jpはエコプロ速報編集部で、こんな記事をアップしました!
今年も盛況のうち終了した日本最大のエコ・ビジネス展覧会「エコプロダクツ2006」。greenz.jpは「エコプロ速報編集部」と題してブースを出展、エコプロにてさまざまなおもしろいブースを取材、その場でUP、紹介してきた。今回はそのダイジェストをお送りする。

最初の速報記事は「さあ、エコプロだ!」。

エコプロ速報編集部がどのように設置されたのか? エコプロ速報編集部ってなんだ? というレポートや、開場前のエコプロの様子もチラッと紹介されています。

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次の速報記事は「開幕!! エコプロダクツ2006」。

いよいよ開幕!という緊張感&わくわく感が伝わってくる、開会式の様子がレポートされた。開会式でスピーチした主催者、来賓が口を揃えて話されたのが、「国民ひとりひとりのライフスタイルチェンジが変化への鍵になる」ということ。終わってみて、来場者全員が少しだけでもライフスタイルを変えたらと考えると、大きなインパクトがあったイベントだったのではないだろうか?

さて、次の速報記事は「四井真治さんと行く『エコプロダクツ2006』」。

たくさんおもしろいブースがあるエコプロ会場内、どこから見たらいいの? という声に答え行われている「エコプロ会場内エコツアー」に密着取材! という記事だ。この会場内エコツアーは6人のエコの達人がテーマに沿って会場内を50分かけてぐるっと回ってくれるというツアー。今回の四井真治さんは「農とガーデン」がテーマ。農的生活のスペシャリストが回ったブースはどこか?

ほか一級建築士でもある山田貴宏さんによる「健康住宅」をテーマにしたエコツアー「山田貴宏さんと行く『エコプロダクツ2006』」、日本の夏フェスでのごみゼロ活動が有名なごみゼロナビゲーションの羽仁カンタさんによる「ごみゼロ」をテーマにした「羽仁カンタさんと行く『エコプロダクツ2006』」、エコ旅館「吉水」を経営する中川誼美さんによる「もったいない」をテーマにした「中川誼美さんと行く『エコプロダクツ2006』」、マクロビオティック料理研究家の美上みつ子さんによる「自然食」をテーマにした「美上みつ子さんと行く『エコプロダクツ2006』」がレポートされた。

そして、「地球を感じるアウトドアランド」!

エコプロといえば、エコな製品の展示会というイメージもありますが、最近はこのようなエンターテイメント空間も増えてきています。このアウトドアランドはなんと高さ7mのクライミングウォールが設置され、海、山、都会の自転車ライフをテーマに展示、トークショーなどが展開されていました。「なるほど、アウトドアは手軽で楽しいものなんだ!」と思わせてくれる展示でした。

これが、「NPOグローバル・スポーツ・アライアンス」。

今回のエコプロでもNPO/NGOのブースはたくさんの人手賑わっていた。なかでもキャッチーな展示を行っていたのがグローバル・スポーツ・アライアンスだ。中田英寿選手のスパイクをリサイクルしてつくったアート作品や使用済みのスポーツ用品を利用してつくられた「オナガドリ」が展示されていた。すごい力作です!

さて、どんどん行きましょう。次の速報は「大切な木 だから全部使いたい!」。

捨てられてしまいがちな木の端や端材まですべて使ってさまざまな製品を製造している「本庄工業株式会社」のブースのレポートだ。障害のある人と共に、製造している製品もあり、製品も従業員もバリアフリーを目指している企業なのだ。

エコプロでは、こんな企画もありましたよ。「エコプロ来場者の『エコ宣言』」。

来場者が絵馬にエコ宣言を書き、壁に貼るブースが人気を集めていたので、さっそく取材。さまざまなおもしろいエコ宣言がありました。

さて、次の速報は「サステナブルデザイン国際会議がスタート」。

生活のすべてに関わるデザイン。このデザインのパワーを環境問題の解決にも使おうじゃないか!という趣旨の国際会議がエコプロで行われていた! その様子を早速レポートしたぞ。

このサステナブルデザイン国際会議は世界中からサステナブルデザインの権威や哲学者、科学者などが一堂に会した、すごい会議でした。2回目の速報「サステナブルデザイン宣言!」では、会議の最後には「サステナブルデザイン宣言が採択され、世界中のデザイナーが持続可能な社会のために全力を尽くすと宣言し、希望に満ちた会議となった。

エコプロは屋内だけではなかった! こんなおもしろい試乗会も行われていたのだ。「エコプロ速報! 未来のクルマに乗ってみた!」。

水素でもガソリンでも走るクルマ、電気自動車、そして自転車タクシー「VELOTAXI」に体験試乗してきたレポートです。動画もありますよ!

最終日である16日はNPOブースから「エコプロ速報! エコロジカン」がアップされた。エコロジカンはジャパン・フォー・サステナビリティ、JUON(樹恩)NETWORK、樹木・環境ネットワーク協会、Think the Earthプロジェクト、ナマケモノ倶楽部の5団体が共同で出展しているブースだ。

次のレポートは「エコプロ速報編集部の一日」と題して、エコプロ速報編集部の様子をレポートした。会場内を飛び回って取材、そしてその場でアップする様子がわかるぞ。

最後のレポートは「ペットボトルから植木鉢が!葛西工業高校のエコ授業」。高校生がペットボトルをリサイクルし、植木鉢にして展示していたブース。高校生もエコをがんばってます!

ということで、今回はアップされた記事をダイジェストでお知らせしました。次回はトークの様子を総括してレポートします。お楽しみに!