ISSUE☆グリーンズ企画 GOOD IDEA OF THE YEAR

8 months ago - 2016.01.01

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発酵デザイナー・小倉ヒラクさんが考える、今とこれからの日本のカタチ。2015年8月の人気記事は、こちら!

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特集「GOOD IDEA OF THE YEAR!!!」は、グリーンズの人気記事を一年分まるごと振り返る、毎年恒例の自主企画です。「見逃していた記事があった!」という方は、年末年始のおともにぜひ!

あけましておめでとうございます! greenz.jpを本年もよろしくおねがいします。編集デスクのスズキコウタです。この年末年始は「GOOD IDEA OF THE YEAR !!!」と題して、2015年の人気記事を月ごとに紹介しています。

2015年8月は、「green Books」第五号『グリーンズの学びの場のつくりかた』を発行した月です。菜央さんが「あまりに終盤はタスク量が多くて、バタバタみんな倒れていった・・・(笑)」と回想する編集部のドタバタはありましたが、これまで多くのイベントやスクールを展開してきたグリーンズメンバーの暗黙知を可視化し共有することができました。

そんな8月の人気記事はこちらです!



1番人気の記事

キーワードは”豪族2.0″! これからは一旗あげるために地方へ行く。発酵デザイナー・小倉ヒラクさんが考える、今とこれからの日本のカタチ by 平川友紀さん

月間PV数:9,719 / SHARE:2,059

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目に見えないものを、信じるか、信じないか。

よく話題にのぼるテーマです。でもじつは、信じる信じないという以前に、見えないものによって刻々と具象が変化するさまを、私たちは日々、目の当たりにしています。その最たるものが“発酵”ではないでしょうか。

味噌、醤油、お酒、お酢、みりん、納豆、キムチ、チーズ…。目に見えない微生物(発酵菌)の働きによってつくられた発酵食品は、私たちの身の回りに溢れています。

そんな発酵の世界に魅了されてしまったのが、今回お話を伺った小倉ヒラクさんです。菌のことがあんまり好きになりすぎて、2104年に肩書きを普通のデザイナーから「発酵デザイナー」に変え、東京農業大学の醸造学科の研究生にまでなってしまったという、日本で唯一の発酵デザイナーです。(⇒ 続きを読む


2番人気の記事

銃の規制に取り組む団体が、銃を販売する店をオープンした理由って? 客の8割が買う気をなくす「THE GUN SHOP」 by 丸原考紀さん

月間PV数:7,537 / SHARE:334

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一瞬のうちに人の命を奪う銃。銃の所持が認められているアメリカでは、銃の使用で起きる不幸な事件が後を絶ちません。

もう銃のある社会はいらない。そう考える人が多いかというと、実はそうではありませんでした。

昨年の世論調査では、約60%のアメリカ人が「銃を持つことで犯罪の被害を防止できる」と回答しているのです。しかし、銃を持つ人が増えることで自殺や事故も増えており、不安がさらに危険につながるという悪循環が問題になっています。( Bloombergの集計データより

銃による悲劇を防ぐためには、銃を持つ人を減らす必要があります。そこで、銃規制に取り組む団体は、ニューヨークにあるお店を開きました。それはなんと、ガンショップ。つまり、銃を売るお店です。(⇒ 続きを読む


3番人気の記事

アーケード撤去後の商店街を”公園化”? 曽我部昌史さん(みかんぐみ)、石神夏希さん(ペピン結構設計)と考える、これからの公共空間の使い方 by 甲斐かおりさん

月間PV数:6,809 / SHARE:1,510

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公共空間といえば、公園や図書館、公道などみんなが利用する、開かれた場所。ところが時代が変わり、人々の求めるものが変化するにつれて、にぎわいを失う場も増えています。

商店街もそのひとつ。閉店する店が相次ぎ、アーケードの維持が難しくなる商店街も出てきています。補助金に頼らず、公共空間を価値あるものに生まれ変わらせるために、私たちはどうしていけばよいのでしょうか。

2015年「リノベーションスクール」では、アーケードの撤去が決まった北九州の魚町(うおまち)サンロード商店街を対象に、その未来像を形にしてみる社会実験が行われました。

もう数年も前からこのプロジェクトに神奈川大学曽我部研究室として関わってきた「みかんぐみ」の曽我部昌史さんと、同じ商店街で演劇やイベントを行ってきた「ペピン結構設計」の石神夏希さんに、お話を伺いました。(⇒ 続きを読む


2015年8月のpeopleマネージャー・植原正太郎のお気に入り記事

あなたは街から自動車がなくなったらどうしますか? 自動車のないまちづくりを実験する、1ヶ月間のフェスティバル「EcoMobility Festival」by きとうかよさん
 
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正太郎 交通系プロジェクトって自転車通勤の迂回路や専用道をつくったりっていうものが多いですが、まるごと1ヶ月の交通実験まで踏み込めると、住民の意識や暮らし方そのものを変えてしまうというところに良い驚きをもらえました。

行政含めて動くまで、どんな合意形成でプロジェクトが進んでいったのかもとても気になります!(⇒ 記事を読む

みなさんのお気に入りはありましたか?
9月編もどうぞお楽しみに!

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2015年の人気記事はこれ!
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この記事は、greenz.jp編集部のメンバーが執筆しました。

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