日本で初めてCO2ゼロの駅「カーボン・ニュートラル・ステーション」を新設へ!

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阪急電鉄のニュースリリースより

阪急電鉄は10月28日、2010年春に京都線の正雀~南茨木の間に新設される摂津市駅を、CO2排出量をゼロにする「カーボン・ニュートラル・ステーション」とする計画を発表しました。

太陽光発電やLED照明や雨水利用のほか、水を使わない「無水トイレ」や、エレベーターのブレーキで生じるエネルギーで発電して有効利用する「エレベーター回生電力利用」などによりCO2排出量を54%削減。残りの46%は、「排出枠」や「グリーン電力証書」を購入することによって相殺するとのこと。

今年2月には西日本高速がCO2ゼロのサービスエリアを2年以内に導入するとの発表がありましたが、それより先にCO2ゼロの駅ができるかもしれませんね。ぜひ既存の駅でもCO2排出量の削減を進め、CO2排出量が少ない鉄道会社を目指してほしいと思います。