主婦のアイデアが世界に進出!新聞紙バッグが大人気

greenz.jp/グリーンズ 新聞紙バッグ 
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日本のプロダクツがまた新しく世界に進出したようだ。場所は、高知県四十万町の道の駅「四万十とおわ」。ここで販売されている古新聞だけで作られた「新聞紙バッグ」が、地元をはじめ、ロサンゼルスの美術館や、ロンドンのファッションブランド会社から注文が来るほど人気を博しているらしいのだ。

greenz.jp/グリーンズ 新聞紙バッグ

四万十ドラマより

製造している四万十ドラマのホームページには、

古新聞をレジバッグとして再活用する運動を四万十川流域からスタートさせました。新聞紙は古紙100%。リサイクル商品である古新聞をレジバッグ=包装資材として生活場面で再利用していこうと考えたのです。

と記されている。
すべて手作りのバッグは、地元の新聞紙4~5枚を使用。これを折ってのり付けしただけ!しかしあなどることなかれ、表はカラフルな写真が多い紙面を使用し、何とも愛らしい出来である。さらに、強度も普通に使う分には問題ないという。「イトウバッグ」と名付けられらたこのバッグの生みの親は、地元の主婦!古新聞が材料、作るのも簡単ということもあって地元では「みんなで作ろう!」と盛り上がっているようだ。
価格は大中小の3点セットで1000円とお財布にもやさしい。通信販売も受け付けている。

今では毎月1000袋を輸出するヒット商品というこの新聞紙バッグ。こうしたちょっとしたアイデアが世界をわくわくしたものに変えてくれるのかもしれませんね。