スイスの氷河で600人がヌード撮影!ストップ地球温暖化!

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スイスにあるアルプス最大のアレッチ氷河で、国際環境保護団体グリーンピースの地球温暖化防止を訴えるキャンペーンの一環として600人が裸になり、ヌードの集団写真を撮ることで有名なスペンサー・チュニック氏が撮影を行った。このキャンペーンに賛同したボランティア600人がヨーロッパ中から集結。数時間かけて徒歩で氷河に登り、なんと気温10度の中、服を脱ぎ、全裸になって撮影に臨んだのだ。

チュニック氏は、メガホンを手にとり、ボランティアに指示を出し、さまざまなアングルから600人のヌードを撮影している。そのメイキング映像が、こちら。600人のヌードってスゴイ!

キャンペーンを企画したグリーンピースは、地球温暖化に伴い急速に溶解が進んでいると言われてい氷河と、人間の体の脆弱性を象徴することが目的だった、としている。 温暖化が現在のペースで進めば、スイスアルプスの氷河は2080年までに消滅してしまうとか。地球温暖化に警鐘をならすという意味では、かなりのインパクト!こんな企画が日本で実現されたら、アナタは参加する?