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スイスの氷河で600人がヌード撮影!ストップ地球温暖化!

松原広美 2007/09/27



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スイスにあるアルプス最大のアレッチ氷河で、国際環境保護団体グリーンピースの地球温暖化防止を訴えるキャンペーンの一環として600人が裸になり、ヌードの集団写真を撮ることで有名なスペンサー・チュニック氏が撮影を行った。このキャンペーンに賛同したボランティア600人がヨーロッパ中から集結。数時間かけて徒歩で氷河に登り、なんと気温10度の中、服を脱ぎ、全裸になって撮影に臨んだのだ。

チュニック氏は、メガホンを手にとり、ボランティアに指示を出し、さまざまなアングルから600人のヌードを撮影している。そのメイキング映像が、こちら。600人のヌードってスゴイ!

キャンペーンを企画したグリーンピースは、地球温暖化に伴い急速に溶解が進んでいると言われてい氷河と、人間の体の脆弱性を象徴することが目的だった、としている。 温暖化が現在のペースで進めば、スイスアルプスの氷河は2080年までに消滅してしまうとか。地球温暖化に警鐘をならすという意味では、かなりのインパクト!こんな企画が日本で実現されたら、アナタは参加する?

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ライター紹介
松原広美

松原広美(Hiromi MATSUBARA)。greenz.jp ファウンダー、コミュニティディレクター。株式会社ビオピオ取締役。千葉県浦安市出身。1978年生まれ。小学校時代をロンドン、大学1年間をマイアミで過ごす。大学卒業後、GE Capital (ゼネラルエレクトリック社の金融部門)にて「リーダーシップ開発育成プログラム」のトレーニーとして入社し、法人金融営業、マーケティング、広報、CSRのイベント企画、運営を経験。06年、NPO法人BeGood Cafeに転職し、「greenz.jp」の営業プロデューサーとして立ち上げにかかわる。その後独立し、07年グリーンズLLP設立、08年株式会社ビオピオ設立、代表取締役に就任。greenz.jp のお母さん的役として、組織の経営企画、営業戦略、海外渉外、環境や社会問題をテーマにしたイベントプロデュースを手がける。学生時代は、体育会系ウィンドサーファー、いまも毎週末のサーフィンは欠かせないほど海がライフスタイルの中心にある。だから、将来の夢は、「海辺のサステナブルコミュニティの村長!」を目指して。現在は半東京半房総の2地域居住を実践中。

個人ブログ:http://greenz.jp/hiromi