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「作文の学校」の出張開催について

みなさん、こんにちは!

グリーンズ「作文の学校」講師の副編集長・スズキコウタと編集デスク・向晴香、「グリーンズの学校」校長の高橋奈保子です。このたびは、「作文の学校」の開催に興味を持っていただきありがとうございます。

こちらのページでは、そもそもグリーンズが展開している「作文の学校」とはどんなプログラムなのか。これまでの開催実績や受講生からのコメント。および配布資料の一部をご紹介しております。

ご相談・お問い合わせは、こちらをクリックしてください。

作文の学校とは?

NPO法人グリーンズが展開している教育事業「グリーンズの学校」の1クラス。2016年11月に開始以来、東京と大阪で展開してきました。

運営元の「グリーンズの学校」は、
ほしい暮らしも、ほしい仕事も、自分たちでつくる」人びとを増やすため

1. これからの暮らしを「つくる」
2. これからのしごとを「かんがえる」
3. グリーンズや取材先のノウハウを「まなぶ」

この3つのテーマを軸に、みんなの「こうしたい」「こうありたい」思いやアイデアをかたちにする場です。「作文の学校」以外にも、「ママの働き方」「オフグリッドDIY」「リモートワーク」「発酵デザイン」などのクラスを展開しています。http://school.greenz.jp/

なぜ今、作文を学ぶべきなのか。
開催の背景を副編集長が語る。

大阪府堺市「泉北ニュータウンまちびらき50周年事業」で出張開催したときの様子 [via Facebook]

僕ら、NPO法人グリーンズのコアメンバーの周りには「新しい社会をつくりたい」「新しい価値観を提案したい」という思いで活動を始めたり、そんな団体で働く方が多くいます。そんな彼らの様子を見て感じてきた、”歯がゆさ”が「作文の学校」の開催を始めたきっかけでした。

それは、「伝え方や表現の仕方をちゃんと学べば、もっと飛躍できるのに‥‥‥」というものです。

クリエイティブになる方法やマネタイズも大事だけど、自分の考えをどのように表現し波及させていくか、試行錯誤でやっちゃってない? それってもったいないじゃん!

そう思うのです。

だからこそ「作文の学校」は、ライターや編集者を志す方だけの居場所にはしていません。執筆や編集スキルを職能として身につけるだけでなく、社会を前進させる人びとをエンパワーするためのプログラムです。

そしてもちろん同時に、「自分の大好きな街の魅力を発信したい」「地域コミュニティの仲間を増やす呼びかけを上手くしていきたい」「街を魅力的にするため始めた活動の拡大につなげたい」というニーズにも寄り添うことで、作文講座を通じた日本の地域活性化にも貢献したいと考えております。

「作文の学校」が提供できる具体的な価値

第一期ゼミの様子。座学の時間もあれば、手を動かし実際に書いてみるワークショップもしています

1DAYクラスは、ほんの序章部分になりますが、限られた時間にたっぷりのレクチャーとグループワークを詰め込んだお徳用パッケージ。そしてノウハウ共有とスキル習得を重要視したプログラムなので、受講生たちは学んだことを、自分自身の現場で、即実験できます。

▼自分が伝えたいことと向き合い、可視化する機会と時間と方法

「文章を書く」ことに目覚めた方々が、まず着手するべきは、実際に書き始めることでなく、何を伝えたいのかを可視化し、それを読者のニーズに重ね合わせてみること。事前にどんな文章を書き上げたいのかを明確にしてから、ひたすら書く機会を増やしていく。そうすることで、単に文章力が向上するだけでなく、読者にとって魅力的な文章を書けるスキルも同時に身につきます。

▼文章を書き始める前に、情報をリサーチし整理するテクニック

文章を書くとき、書き手にはいっぱいの伝えたいことがあるものです。その多くの情報を如何にシンプルにわかりやすく伝わる文章にするか。そのためには、事前に完成形をブレスト〜イメトレすることが大事です。

▼執筆スキル

テンプレートを使って、授業当日はグループワークで作文に挑戦。授業終了後は、各受講生がひとりで書いてみることを推奨しています。

▼メディア運営のノウハウ初級編

副編集長・編集デスク自ら、ウェブマガジン「greenz.jp」運営ノウハウの初級部分をレクチャーします。

▼同じゴール・目的意識を持つ人々との出会い

「作文の学校」の教室は、「書きたい」というニーズを持つ者同士が集う学びの場です。すなはち、みんな仲間。そんな仲間となった受講生が、お互いの文章を添削し合う関係になったり、クラス開催後に共にメディア運営を始めた例もあります。

作文の学校・開催実績

大阪府堺市「泉北ニュータウンまちびらき50周年事業」で出張開催したときの様子 [via Facebook]

  • 2016年11月: 1dayクラス / 東京(15名満員)
  • 2017年1月: 1dayクラス / 東京(15名満員)
  • 2017年4月: 1day出張クラス / 大阪 (行政案件。約25名)
  • 2017年5月: 1day出張クラス / 東京(非営利団体案件。約20名)
  • 2017年5月: 1day社内研修クラス / 東京(約10名)
  • 2017年7月〜9月: 全6回ゼミクラス / 東京(15名満員)
  • 2017年9月: 1dayクラス / 東京(15名満員)
  • 2017年10月〜12月: 全6回ゼミクラス / 東京(16名満員)
  • 2018年1月〜3月: 全6回ゼミクラス / 東京(17名満員)
  • 2018年1月: 1day出張クラス / 仙台(約15名)
  • 2018年4月〜6月: 全6回ゼミクラス / 東京(申込み受付中!
  • 2018年4月〜7月(予定): 1dayクラス / 京都、大阪、神戸(近日申込受付開始!)

これまでの主な参加者層

主に20代〜40代の学生・社会人を中心に申し込みいただいております。(女性7割・男性3割)

  • 自分の住むまちや、身近にいる友人の魅力をブログで発信していきたい方
  • 自分のマイ・プロジェクトを広げるために、ビジョン発信を始めたい方
  • greenz.jpがどのようにコンテンツをつくっているのか学びたい方
  • 企業やNPOの広報を担当されている方
  • ライターを目指している方
  • すでにライターor編集者として活動されている方
  • 会社に提出する企画書のクオリティを上げたい方

講師

スズキコウタ

スズキコウタ

greenz.jp 副編集長
1985年生まれ。greenz.jpの記事企画・マネージメントの責任者をつとめる一方、ライターインターンを数多く育成。現在は、自らのビジョンを表現し波及させていける人びとを育成するため、「作文の学校」の講師をつとめる。「2kai Productions」のメンバーとして、ミュージシャン・選曲家としても活動中。

向晴香

向晴香

greenz.jp 編集部デスク/エディター
1993年石川県生まれ三重県育ち。大学時代にgreenz.jpライターインターンを経て、greenzライターに。卒業後はライター・翻訳活動と並行して、英語学習メディア「RareJob English Lab」の編集を担当。好きなものはラジオとアメリカのスタンドアップコメディ、会社帰りの本屋。

プログラム(1Day / 4時間の場合)

1DAYクラスで「いい文章とは?」という問いを投げるワークショップをしたときのアウトプット

▼事前宿題
所定の質問シートに記入いただき、「作文の学校」での学びを通して書きたいと思っていることを事前宿題で可視化していただきます。

▼チェックイン
半日の学びの時間を共にする仲間と知り合い、つながる時間です。

▼今日の目標設定
通常1Dayクラスでは、テンプレートに頼りながらも、ロジカルでシンプルに記事・エッセイを書くスキルの習得を目指します。

▼グリーンズとは? グリーンズにとって記事とは? なぜあなたは伝えたい?
greenz.jpがどのような媒体なのか。どのように記事を作成しているのか。編集部運営やライティングのノウハウを学んでいただくとともに、過去にgreenz.jpで爆発的ヒットを記録した記事を分解して解説します。(質問セッションもあり!)

▼全体WS#1 – 良い文章とは何だろう?
全体で、最近読んだ「良い記事」や、自分も書き手になりたいと思うきっかけになった読み物を共有するなどして、受講生が感じる「良い文章」を可視化します。このワークからアウトプットされる「良い文章・記事」は、受講生たちの「こんな文章をかけるようになったら良いな」という願望と直結していることが多く、大事なワークとして位置づけています。

▼休憩

▼グループWS#2 – みんなで記事を書いてみよう:事前情報整理+リサーチワーク
事前宿題の中から、いくつかのトピックを代表にし、複数班に分けます。まずは、どんなトピックを原稿化していくのか、グループで共有する時間を持ちます。

▼グループWS#3 – みんなで記事を書いてみよう:所定テンプレに沿ったライティングワーク
実際に40分ほどの時間で、講師自作のテンプレート教材を使いながら、記事の執筆に挑戦します。

▼グループ発表〜講師の簡易添削
短い時間で挑戦した原稿を、他のグループとシェア。担当講師からフィードバックもします。

▼チェックアウト
今回のクラスを終えての気付きや学びを共有し、ネクストアクションを可視化します。

これまでに受講された方々からの声

東京のグリーンズ・オフィスで開催したゼミクラスの様子

記事を見る目が変わりました。構成や書き手の思いについても考えるようになりました。

書くことに対するハードルが低くなりました。

参加者のみなさんからたくさん刺激を受けた! あと、周りの出来事をもっと楽しめそう。

「型」を知ることは、伝える幅が広がることだなぁと感じました。

良い文章を書く上での技術的なアドバイスを具体的にもらえただけでなく、文章を書くためのマインドや姿勢、言葉の大切さという、書くことだけには留まらない大事なことを学ぶことができました。

価格

1day(4時間) / 30万円〜

▼価格に含まれるもの

  • 当日の講師費用
  • 事前の担当者さまとの打ち合わせ
  • 事前事後に受講者同士がつながるオンラインサロン(Facebookグループ)
  • 講師作成の教材

(*)講師交通費、および使用するレンタルスペース・設備の費用は別途負担いただいております。
(*)受講生の人数は、こちらから制限は設けておりません。
(*)非営利事業者向け、学生団体向けの価格も別途ご用意しております。ぜひ、ご相談ください。

提供資料

▼そもそもNPO法人グリーンズとは?
http://greenz.jp/2017/08/09/peoplesbooks_8/

▼1DayクラスのKEYNOTE(一部抜粋)
https://www.dropbox.com/s/sldpmn3megs7scq/sakubun1dayteaser.pdf?dl=0

▼ゼミクラスのKEYNOTE(一部抜粋)
https://www.dropbox.com/s/xsl5vkdx7z7o4f2/zemi-teaser.pdf?dl=0

申し込みとお問い合わせはこちら!

上記内容で問題ないことを確認しました。