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9/8(水)短期間で「自分×ローカル」の可能性を探るには?「ローカルキャリアのためし方」 ~Co-presented by if design project ~茨城未来デザインプロジェクト~

こんにちは、グリーンズの山中です。

コロナ禍を経て、地方と関わるキャリアに関心を持つ方は増えています。
しかし一方で、いきなり転職や移住をすることはなかなかハードルが高いこと。

「ちゃんと仕事があるだろうか」

「地域の人々と関係性をつくれるだろうか」

「仕事とプライベートを両立できるだろうか」

などなど、不安を持っている方も多いのではないでしょうか。

ローカルキャリアに一歩踏み出すことに不安を感じている方にとって、
ボランティアやワーケーション、リモートでの活動への参画など、「短期間、地域と関わってみる」というワンステップをはさむことは、とても有効な選択肢になってきています。

しかし、観光するのと同じように地域を訪れても、ローカルキャリアをためすことにはなりません。
短期間で「自分×ローカル」の可能性を探るために、どのような機会やポイントがあるのでしょうか。

今回のイベントは、昨年開催し大好評だった「ローカルキャリアのためし方-移住や転職で後悔しないための“はじめの一歩”とは?-」の第二弾。実際に短期間でローカルキャリアをためし、その後独自のキャリアを歩んでいるゲストや、「ローカルキャリアのためし方」に詳しいゲストをお招きし、みなさんと一緒に短期間で「自分×ローカル」の可能性を探る方法について考えていきます。

「ローカルキャリアに興味があるけど、一歩が踏み出せていない」
という方は、ぜひご参加ください!

▼こんな方におすすめ!

・ローカルキャリアに興味があるが、なかなか一歩を踏み出せない方

・地方で生きることに漠然と興味を持っている方

・地方で何かコトを起こし、自らの生き方や働き方を考えてみたい方

・「if design project ~茨城未来デザインプロジェクト~」に興味がある方

「if design project」では参加者を募集中!

今回のイベントの共催である「if design project ~茨城未来デザインプロジェクト~」は、茨城県外で働くクリエイター・会社員・公務員・学生など、さまざまなバックグラウンドを持った受講生がチームを組み、約3カ月のあいだ茨城と東京を行き来しながら、フィールドワーク・講義・ワークショップに参加するプログラムです。

受講生は、茨城県内のパートナー企業やその地域の課題解決のプランを企画・提案することを通して、ローカルキャリアをためすことができます。

そんな if design project では、第4期の参加者を募集中。今回、プロジェクトをプロデュースするゲストの鈴木さん以外にも、過去のif design project参加者にもご登場いただき、実際の感想も伺いますので、「ローカルキャリアのためし方」の参考にもなるかも!

興味がある方は、ぜひ「if design project ~茨城未来デザインプロジェクト~」のページをご覧ください!

くわしい募集の記事はこちら!3ヶ月で、想像を超えたローカルキャリアが動き出す。「if design project」は、なぜ参加者の生き方を変えるのか

イベント概要

【テーマ】
短期間で「自分×ローカル」の可能性を探るには?「ローカルキャリアのためし方」
~Co-presented by if design project ~茨城未来デザインプロジェクト~

【日時】
2021年9月8日(水)
20:00〜22:00

【開催場所】
オンライン(ビデオ会議ツール「zoom」にて行います)

【定員】
50名

【参加費】
無料

【お申込み】

申込はこちら

グリーンズのイベントではPeatixにて事前申し込みをお願いしています。

【スケジュール】
19:55 Zoom OPEN
20:00 本編開始 / イントロ
20:10 ゲストプレゼン
20:45 トークセッション
21:10 質疑応答
21:25 アンケート記入
21:30 中締め・プログラム説明会(希望者のみ)
22:00 CLOSE

【ゲスト】

石川貴志さん(いしかわ・たかし)
一般社団法人Work Design Lab代表理事/複業家
リクルートの事業開発部門のマネージャーを経て現在、都内の大手事業会社にて勤務。2012年より社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京のパートナーとしても活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマにした対話の場づくりや、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業や行政等と連携したプロジェクトを複数手掛ける。2017年に経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」選出。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。2020年には経済同友会の政策提言「多様な人材の活躍に向けた現状認識と課題」の中で「望ましい兼業・副業のあり方」の具体事例として紹介される。総務省 地域力創造アドバイザー、中小機構 TIP*Sアンバサダー、ひろしま産業振興機構 創業サポーター、長崎県 CO-DEJIMAアンバサダー、関西大学 イノベーション人材育成プログラム メンターなども務める。1978年生まれ、三児の父。

鈴木高祥さん(すずき・たかあき)
株式会社カゼグミ 代表/茨城移住計画 発起人
大学卒業後、人材総合サービス企業にてコピーライター、クリエイティブディレクターとして勤務。その後、シブヤ大学の立ち上げを経て、横浜を拠点に「世代間交流」「行政・企業・NPO連携」をテーマにした街づくりコンサルティング団体「SoLaBo」を立ち上げ代表に就任。横浜市をはじめ、様々な企業連携による共創の場づくり、およびワークショップの企画・運営を行う。2018年には「茨城移住計画」や、個人や組織が変容するために必要な相互作用がおきる場を ”発酵” に見立てた「カモス会議」を主宰するカゼグミを設立。また慶応大学大学院システムデザインマネジメント研究科や「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマにしたThink the Earthにも所属し、様々なプロジェクトを手掛けている。1981年、茨城県水戸市生まれ。

飯塚菜月さん(いいつか・なつき)
株式会社アーストラベル水戸
茨城県水戸市出身。大学進学を機に上京し都内人材会社に就職。2019年に「if design project」の2期に参加したことをきっかけに、地元茨城へUターン。現在水戸の旅行会社にて、茨城を目的地とした教育旅行プログラムの企画に取り組んでいる。

【司会】

山中康司(やまなか・こうじ)
グリーンズ/生き方編集者。「生き方」をテーマに、編集・執筆・撮影・対話の場づくりに取り組む。関心領域はキャリア・ライフスタイル・家族・パートナーシップ・ナラティブ。グリーンズ 求人では、プロジェクトマネージャーをつとめる。その他の関わっているプロジェクトは、「Proff Magazine」「ほめるBar」など。国家資格キャリアコンサルタント保有。

【共催】

if design project/グリーンズ