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11/21(木)green drinks Shibuya 被災地支援回「これからの地域のレジリエンスを考える」

渋谷の事例やプレイヤーを中心にこれからの社会について考える「green drinks Shibuya」。渋谷に本社のあるパートナーボッシュ株式会社が運営するcafe 1886 at Boschにて、ほぼ毎月開催しています!。今回は第26回目の開催のお知らせです。

【今月のテーマは、『これからの地域のレジリエンス』を考える】

今年の夏から秋にかけて襲来した台風15号、19号、そして21号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。

被害に遭われた皆さまやそのご家族・ご友人にお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復旧を願っております。

今回の台風災害は史上最大規模と言われています。河川の決壊や越水、土石流や崖崩れなどの土砂災害、それらによる住宅被害や農業被害。被害が中部から東北にかけて広範囲で、その被害状況も様々でした。ガレキ撤去や泥かきなどを行う民間ボランティアの動きも活発になっています。

そして今回の台風災害は、地域やまちづくりにおける「レジリエンス」を考える重要な契機となっています。東日本大震災の時から注目される考え方である「レジリエンス」。日本語にすると回復力、復元力、強靭さなどと訳されますが、まちづくりや地域のあり方においては急激な環境の変化や災害に対応・適応する能力のことを指します。

気候変動によって大型で強烈な台風や豪雨の発生確率は高まっていると言われており、これからも私たちは「災害」に向き合い続けなければなりません。公共設備やインフラといったハード面はもちろん、地域コミュニティや自治などのソフト面からも災害にも対応しているまちづくりが一層求められていきます。

今回のgdShibuyaでは、今年被災地域に関わる方を3名お招きします。

それぞれの地域の現地の様子や、支援の状況を伺いながら、私たちが今出来ること、そしてこれからのまちづくり、地域づくりについて一緒に考えていきましょう。

今回はチャリティーイベントとして、参加費の一部(一人あたり1000円)が登壇される方々の活動地域に対して寄付金/義援金として送られます。

また当日のカンパも募集いたしますので、ぜひ被災地支援のためにご参加・ご協力いただければと思います。

【今月のゲスト】

国際NGOピースウィンズ・ジャパンにて災害時の医療支援や避難所等への物資支援などを担当されている会沢裕貴さん。今回の台風災害では長野市の支援に入られていました。

宮城県東松島市役所で復興政策部長を歴任され、現在は宮城県議会議員の高橋宗也さん。

ボッシュの工場がある埼玉県東松山市で政策推進課を担当される内田幸雄さん。

イベント概要

【テーマ】
green drinks Shibuya 被災地支援回 「これからの地域のレジリエンスを考える」

【日時】
11月21日(木)
19:00〜21:30
※トークセッション、交流タイムは19:30-21:00です

【定員】
70名

【参加費】
一般チケット 3,000円(ワンドリンク、軽食付き)
早割チケット 2,700円(ワンドリンク、軽食付き) ※2週間前まで(限定15名)
学生チケット 2,500円(ワンドリンク、軽食付き)
greenz peopleチケット 2,500円(ワンドリンク、軽食付き)

※参加費の一部(一人あたり1000円)が登壇される方々の活動地域に対して寄付金/義援金として送られます。

【お申込み】

申し込みはこちら。


グリーンズのイベントでは事前決済をお願いしています

Facebookページで今までの様子も掲載しておりますので、雰囲気を知りたい方はこちらもチェック!)

【スケジュール】
19:00 開場&受付開始、交流タイム
19:30 スタート/ゲスト紹介
20:00 トークセッション
21:00 交流タイム
21:30 終了

【会場】

bosch cafe特製のサンドイッチ!とっても食べ応えがあります。

café 1886 at Bosch(東京都渋谷区渋谷3丁目6-7)
JR渋谷駅より徒歩5分
Google Map

【ゲスト】

会沢 裕貴さん(あいざわ・ゆたか)
ピースウィンズ・ジャパン
1987年生まれ、茨城県水府村育ち。 小学校卒業と同時に母校が廃校になって以来、持続可能な街づくりを探求。 建築学を専攻し、新潟大学大学院にて都市再生や街づくりを研究。大学院修了後は、商業施設・街づくりのコンサル、地域おこし協力隊などを経て、NPO法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパンにて、講師や市民活動の伴走支援で全国を巡る。現在は、ピースウィンズ・ジャパンhttps://peace-winds.org/にて、ファンドレイジング、災害時の医療支援や避難所等への物資支援などを担当。

地域を旅しながらオンラインで学ぶ「さとのば大学」講師
NPO法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン フェロー
日本評価学会 認定評価士
日本ファンドレイジング協会 准認定ファンドレイザー

高橋 宗也さん(たかはし・しゅうや)
宮城県議会議員(東松島市選出)
1962東松島市生まれ。1984市役所に入庁。企画政策、都市計画、産業振興、教育部門等で勤務。2011東日本大震災においては自らも家族と家屋を失う。市災害対策本部で緊急対応、避難所運営等を担当。以降、復興政策部長として復興計画の立案と集団移転等の復興事業を推進。2017年市役所を退職し、宮城県議会議員に当選。現在に至る。

▼宮城県議会議員 高橋しゅうや オフィシャルサイト
http://takahashi-shuya.com/

▼震災の教訓から生まれた停電しないまち「スマートエコタウン構想」
http://www.news24.jp/articles/2019/11/07/07540271.html


内田 幸雄さん(うちだ・ゆきお)
埼玉県東松山市役所 政策推進課活性化戦略室室長
埼玉県東松山市で生まれる。大学卒業後、東松山市役所に入庁。税務15年、政策推進課5年を経験。東日本大震災時には、”山”と”島”一文字違いが縁となり宮城県東松島市の復旧復興を支援。2012年から2014年にかけ東松島市建設課復興住宅班に3度災害派遣で赴き、通算1年と2か月間東松島市の災害公営住宅整備に携わる。現在は、活性化戦略室で企業誘致、地方創生、シティプロモーションなど担当。趣味はブルーインパルス。

▼防災に関するあらゆる情報が集約されたポータルサイト「TEAM防災ジャパン」内リレー投稿
https://bosaijapan.jp/people/

【司会】

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ COO(Chief Operating Officer)
1988年4月仙台生まれ。親の仕事の都合で全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月より理事に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、都会のど真ん中に畑をつくる「URBAN FARMERS CLUB」も展開中。サーキュラーエコノミー(循環型社会)勉強中。一児の父。

【主催】
NPO法人グリーンズ、ボッシュ株式会社

【パートナー】
シブヤ経済新聞「渋谷をつなげる30人」

お願い
・peatixにて事前決済にご協力おねがいします!
・当日キャンセルは受け付けておりませんので、ご了承ください。
・会場にはクロークがございません。おそれいりますが各自お手荷物は管理くださいませ。
・困ったことがありましたら、何でもスタッフにおたずねください。話す人が居ない…でもOK!

申し込みはこちら。

【green drinks Shibuyaとは?】

撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

green drinks Shibuyaは渋谷を中心にソーシャルグッドな活動に取り組む方々をお呼びし、「これからの社会」について話し考える月一飲み会イベントです!

大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷に関わっている人も関わっていない人も、各回のテーマの元に多様な人達が集まって考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、なにか新しいコトが生まれそうではありませんか?現在の仕事や肩書きに囚われないトークや関係性が生まれ、シブヤから社会や環境に対する新しい価値が発信されていく場を目指しています!

毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西 樹さんが紹介するコーナーもございます。

ぜひ、みんなで一緒に「これからの社会」についてお酒でも飲みながら話しませんか?

参加者、ゲストが混じっての交流の時間がとても盛り上がりました。

最後にgreen drinks Shibuyaの参加者で集合写真。

green drinks Shibuyaが生まれたきっかけ
green drinks Shibuyaのはじまりは、渋谷区主催の「渋谷をつなげる30人」プロジェクトです。渋谷区の地域課題を、企業・行政・NPO・市民など様々なセクターから集まった30名がクリエイティブなアイデアで解決していく、まちづくりプロジェクト。そこで出会ったグリーンズとボッシュが、お互いのリソースを持ち寄って、「シブヤ発これからの社会」について考える場づくりをすることになりました◎

渋谷をつなげる30人:Facebookページ