9.19 gdShibuya「サステナブルなビジネスの現在地」

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9/19(木)green drinks Shibuya「サステナブルなビジネスの現在地」

渋谷の事例やプレイヤーを中心にこれからの社会について考える「green drinks Shibuya」。渋谷に本社のあるパートナーボッシュ株式会社が運営するcafe 1886 at Boschにて、ほぼ毎月開催しています!。今回は第24回目の開催のお知らせです。

【今月のテーマは、『サステナブルなビジネスの現在地』を考える】

最近、さまざまなシーンで「SDGs」というキーワードが注目されたり、「脱プラスチック」の必要性が叫ばれるようになっています。私たちの社会を「サステナビリティ(持続可能性)」の観点から見直す動きが広まっていることを肌で感じています。

そんな中、企業による「ビジネス」の見直しも急速に進んでいます。

私たちの生活を支える上で必要不可欠な経済活動ですが、資源利用やCO2排出によって地球環境に及ぼす影響は甚大です。

その課題に正面から対峙し、環境的にもビジネス的にも持続可能な「サステナビリティ経営」を目指す企業も増えています。

しかし、いまだに一部の企業では、CSRあるいはCSVを担う部門はコストセンターと捉えられ、サステナブルであることと利益追及は必ずしもベクトルが一致しない、あるいはサステナブルであることは利益を圧迫するものと考えられている節もあります。

そんな中で、私たちはどのようにサステナブルなビジネスを展開し、社会全体へと広げていくことができるのでしょうか?

サステナブルとビジネスを両立させるための土壌は着実に育まれつつあるはず。再開発が進み目覚ましい速度で進化し続ける街”渋谷”で、サステナブルな社会をつくるために必要なビジネスのあり方について考えてみませんか?

(今回は「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」と連携して9/19(木)に開催です!)

【今月のゲスト】

◇2013年から「ファッションとクオリティーを最良の価格でサステナブルに提供」というビジネスコンセプトを掲げて古着回収サービスやリサイクル技術の開発を進めている「H&M」山浦誉史さん。

◇「0 waste」をコアコンセプトに、企業、消費者、行政の3つのレイヤーを巻き込み「ゴミを出さない経済循環」を提案することで、持続可能な社会を目指すキャンペーン団体「530week」中村元気さん。

◇メディアや学びの場を通じて関係性のデザインを探究し、「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」を目指す「NPOグリーンズ」代表理事兼「greenz.jp」編集長鈴木菜央

イベント概要

【テーマ】
green drinks Shibuya 「サステナブルなビジネスの現在地」

【日時】
9月19日(木)
19:00〜21:30
※トークセッション、交流タイムは19:30-21:00です

【定員】
70名

【参加費】
一般チケット 2,000円(ワンドリンク、軽食付き)
早割チケット 1,700円(ワンドリンク、軽食付き)※2週間前まで(限定15名)
学生チケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)
greenz peopleチケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)

【お申込み】

詳細はこちら!


グリーンズのイベントでは事前決済をお願いしています

Facebookページで今までの様子も掲載しておりますので、雰囲気を知りたい方はこちらもチェック!)

【スケジュール】
19:00 開場&受付開始、交流タイム
19:30 スタート/ゲスト紹介
20:00 トークセッション
21:00 交流タイム
21:30 終了

【会場】

bosch cafe特製のサンドイッチ!とっても食べ応えがあります。

café 1886 at Bosch(東京都渋谷区渋谷3丁目6-7)
JR渋谷駅より徒歩5分
Google Map

【ゲスト】

中村 元気さん(なかむら・げんき)
530Week 発起人
1992年、埼玉県生まれ。 原宿のキャットストリートという通り沿いで地域活動 CATsを始める。地域に関わる様々なレイヤーの人達と居心地のいい街を作るために日々活動中。消費の中心地だからこそ、クリーンアップなどお金では手に入らない人間関係を作る活動や、表参道の落ち葉を使ったコンポストなど生産側になりゼロから価値を生み出すアクションを実験的に行う。それ以外の活動には都市型屋上農業や、地域のみんなで行うキャンプや山登りなどがある。また、2018年には地域のゴミ問題の根本解決を目指すために「0 waste=ゴミ・無駄のない」ライフスタイルの提案を行う530weekという活動を立ち上げ、今年の5/30にイベントを無事開催。

山浦誉史さん(やまうら・しげふみ)
H&M CSR/サステイナビリティ・コーディネーター
1982年福岡県生まれ。学生時代をアメリカで過ごす。2011年8月、H&M Japanに入社。日本各地のH&M店舗にてセールスアドバイザー、ストアマネージャーの経験を経て、2018年4月より本社CSR/サステイナビリティ・コーディネーターに就任。入社時よりサステイナビリティに強い関心があり、小売現場で勤務をしながらグローバルトレーニングプロジェクトに携わる。現在、本部グローバルの取り組みのローカライズのほか、様々な機関や団体とともに、古着回収プログラムや社会事業など、H&Mの日本におけるサステイナビリティ・プロジェクトや社内教育プログラムを担う。


鈴木 菜央(すずき・なお)
NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長 76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)に住んで、暮らしとコミュニティづくりの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

【司会】

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ COO(Chief Operating Officer)
1988年4月仙台生まれ。親の仕事の都合で全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月より理事に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、都会のど真ん中に畑をつくる「URBAN FARMERS CLUB」も展開中。サーキュラーエコノミー(循環型社会)勉強中。一児の父。

【主催】
NPO法人グリーンズ、ボッシュ株式会社

【パートナー】
シブヤ経済新聞「渋谷をつなげる30人」

お願い
・peatixにて事前決済にご協力おねがいします!
・当日キャンセルは受け付けておりませんので、ご了承ください。
・会場にはクロークがございません。おそれいりますが各自お手荷物は管理くださいませ。
・困ったことがありましたら、何でもスタッフにおたずねください。話す人が居ない…でもOK!

詳細はこちら!

【green drinks Shibuyaとは?】

撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

green drinks Shibuyaは渋谷を中心にソーシャルグッドな活動に取り組む方々をお呼びし、「これからの社会」について話し考える月一飲み会イベントです!

大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷に関わっている人も関わっていない人も、各回のテーマの元に多様な人達が集まって考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、なにか新しいコトが生まれそうではありませんか?現在の仕事や肩書きに囚われないトークや関係性が生まれ、シブヤから社会や環境に対する新しい価値が発信されていく場を目指しています!

毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西 樹さんが紹介するコーナーもございます。

ぜひ、みんなで一緒に「これからの社会」についてお酒でも飲みながら話しませんか?

参加者、ゲストが混じっての交流の時間がとても盛り上がりました。

最後にgreen drinks Shibuyaの参加者で集合写真。

green drinks Shibuyaが生まれたきっかけ
green drinks Shibuyaのはじまりは、渋谷区主催の「渋谷をつなげる30人」プロジェクトです。渋谷区の地域課題を、企業・行政・NPO・市民など様々なセクターから集まった30名がクリエイティブなアイデアで解決していく、まちづくりプロジェクト。そこで出会ったグリーンズとボッシュが、お互いのリソースを持ち寄って、「シブヤ発これからの社会」について考える場づくりをすることになりました◎

渋谷をつなげる30人:Facebookページ