五感を共有して働こう。グリーンズと一緒にオフィスシェアしませんか?

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東京の真ん中で、五感を共有して働く喜びをつくろう! グリーンズがオフィスを「集落」のように共有するチームを募集する理由 #仲間募集

じゅわじゅわ。

わいわい。

もぐもぐ。

ぱこん!

今日は都会の喧騒をはなれてBBQ。

……と思いきや、実はここ、東京駅にほど近い神田錦町にあるシェアオフィス「ちよだプラットフォームスクウェア」の屋上なんです!

見渡せば東京のビル群が。

BBQができちゃう開放的な屋上を持つ「ちよだプラットフォームスクウェア」は、様々な世代と地域が共創しながら、新たなビジネスや文化が生まれる拠点施設。2004年に誕生した日本におけるシェアオフィスの先駆け的存在で、「ちよプラ」の愛称で親しまれています。

2019年5月から「ちよプラ」の4階の1室を利用しているグリーンズ。実は今、愛着のあるこの部屋を一緒にシェアしながら、「働く喜び」を探究していく会社やチームを募集中なんです!

この部屋では社内ポットラックパーティーをよく行っていました。今となっては懐かしいコロナ前の飲み会写真。

昨今はコロナ禍をきっかけにリモートワークの流れがひろがっています。完全にオフィスを手放してしまう会社も増えている中で、どうしてリアルな場をシェアするのでしょう?ちょっと世の中の流れと逆行する気もするけれど。

そこで、NPO法人グリーンズCOOの植原正太郎と、「ちよプラ」を経営するプラットフォームサービス株式会社の取締役であり、代表を務めるハバタク株式会社のオフィスを「ちよプラ」にかまえる丑田俊輔(うしだ・しゅんすけ)さんに、今オフィスシェアをはじめる理由を聞いてみることに。

グリーンズ初(?)のBBQ取材を敢行した背景には、これからのオフィスの価値の再定義につながる、真面目な理由がありました。

ちよだプラットフォームスクウェア
プラットフォームサービス株式会社が運営する、千代田区の公共施設をリノベーションして生まれた「ちよだプラットフォームスクウェア(以下、ちよプラ)」は、竹橋駅から歩いて3分ほどのところにあり、神田西口商店街や神保町の古本屋街、皇居の緑に囲まれた神田の下町エリアに位置します。5階建ての本館と、周辺の中小ビルと連携した6箇所のアネックス(別館)の運営を行い、。地方創生事業にも積極的にに取り組んでいます。幅広い世代と地域の人材が集積するちよプラには、現在、約300社の事業者が入居しています。「ちよプラ」について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

リモートワークは信頼関係を築くことが難しい

正太郎 いやぁ、BBQ楽しいね! 緑があって、美味しい料理があって。

 ほんとに。仕事のことを忘れられるね……(遠い目)。

って、遠い目をしてる場合じゃなかった! 今日はパッと見BBQだけど、実は取材なんでした。なんでも、この「ちよプラ」内のグリーンズオフィスをシェアする仲間を募集するとか。

正太郎 そうだった(笑)! 

丑田さん そうですね、「ちよプラ」の屋上を体験しながら、話を聞くってことでした(笑)

 じゃあ、ちょっとだけ、お肉を食べる手を止めて、話を聞かせてください。

今「リアルなオフィス」って、時代の流れと逆行するような気もするんです。そんななか、あえてオフィスをシェアする仲間を募集する理由がすごく気になってます。

正太郎 はい。じゃあ僕から答えますね。

実はコロナ禍が続いている中で、グリーンズはリモートワークの欠陥に直面しているんです。

 リモートワークの欠陥?

正太郎 今年4月に緊急事態宣言が発令されて、全員強制的にリモートワークになってもぜんぜん問題なかったんです。グリーンズはコロナ禍の前から、みんなリモートで働けていて、「オフィスには来れる時に来よう」という感じだったので。代表の菜央さんは千葉のいすみ市に住んでるので、月に3回くらいしか東京に来ないし。

だから、完全リモートワークへの移行もスムーズで、事業も問題なく進んでた。イベントも取材もオンラインに切り替えることができたから、支障がなかったんだよね。最初のうちは……。

 最初のうちは……?

正太郎 そう。それがだんだん、時間が経つにつれて「フルリモートワークは、難しいぞ」ってことがわかってきたんです。最も大きな問題は、メンバー同士の信頼関係を築くのが難しいっていうこと。ZoomやSlackがあれば作業タスクについてのやり取りはできるけど、雑談の時間がめっきり減るんだよね。

 たしかにコミュニケーションツールで気軽なやりとりはできるけど、対面で話すよりは雑談が限定的ですよね。

正太郎 そうすると、その人がなぜそういう行動をしたのかとか、暮らしも含めてどんなニーズがあるのかといった、人それぞれにある「文脈」を知ることが難しくなってしまって。

グリーンズって、「いかしあうつながり」をつくることを目指してるじゃないですか。だから、当然メンバー同士の関係性もめちゃくちゃ大事にしていて。なのに、お互いがなにを考えてるかわからなってきて、すれ違いやちょっとした衝突が起きてしまうようになったんですよね。これは、フルリモートだけでやってくのは限界があるなと、夏くらいに感じました。

丑田 すごくわかります。ハバタクも、海外や地方にメンバーが分散していることもあり、もともとリモートワーク体質で、コロナ禍で働き方が大きく変わらなかったんですね。

丑田さん けど、みんなで集まってご飯を食べるとか、物理的に会うことができなくなったことの影響は大きくて。僕らのチームでは、お肉を食べながら未来を語る、温泉に入りながらのんびり話し合う、みたいな「共体験」、つまり一緒になにかを体験する時間を大事にしていたので。そういう時間が少なくなって、お互いのことを知ることや、想像の斜め上をいく創発が難しくなった感覚はすごくありますね。

信頼関係は、「五感の共有」で育まれる

正太郎 僕はそんなリモートワーク下の組織の問題に直面して、「リアルなオフィスの意義を見直せるのでは?」と思ったんです。アフターコロナの社会のオフィスは、「五感の共有」だけが求められてくるんじゃないか、と。

 「五感の共有」?

正太郎 前に読んだサイボウズ式の記事で、京都大学の山極教授が、「人間の五感は『オンライン』だけで相手を信頼しないようにできている」って言っていたんですね。
(参考: サイボウズ式「人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないようにできている──霊長類の第一人者・山極京大総長にチームの起源について聞いてみた」

信頼関係をつくるには、視覚や聴覚ではなく、嗅覚や味覚、触覚をつかうことが必要なんだと。つまり、一緒にお肉を焼くとか、ご飯を食べるとか、スポーツをするとか、手を触れ合うとか……。そういった五感を通した経験を共有することでしか、人間同士の信頼が生まれないらしいんですよね。

 それって、オンラインでは絶対できないことだ。

丑田さん 僕は「ちよプラ」の運営に関わっているから、オフィスの意義とはなにかってことをずっと考えてるんですね。で、正直、今のご時世、経済合理性で考えたら「オフィスなんて借りないほうがいいよね」って結論になるのもわかる。お金がかかるし、打ち合わせはオンラインでできるし。

でも、今は合理性の外側に押しやられてる「五感」の共有にこそ、実は人が働く上で大きな価値がある。それこそが、これからのオフィスの意義になると思うんです。

 ああ、だから今日はBBQなのか! 

丑田さん そう。こうやって一緒にお肉を焼いて食べるのって、五感が詰まった体験ですよね。

本日のお肉はgreenz peopleの高野さんから仕入れた和歌山県の色川で捕れたイノシシのウデ肉でした。

丑田さん 今ってオンラインイベントでも、焚き火のBGMを聴きながら……みたいなものがあるけど、焚き火を前にして木が爆ぜる音や熱を感じる共体験とはぜんぜん違うわけです。「オンラインBBQ」なんてのも一回くらいはいいですが(笑)、自然界の圧倒的情報量に身を浸す方がずっと楽しいですね。

 たしかに、今こうして鈴虫の声や、肉の焼ける匂いや、風の感触を感じるのは、オンラインだとできないですね。(筆者註: 取材中も、「ちよプラ」の屋上では鈴虫がりんりん鳴いてました。)

正太郎 そうそう。やっぱり、リアルな体験を共有することで生まれる関係性って、あると思うんですよね。人と人との「いかしあうつながり」は、「五感の共有」を通して育まれるんじゃないかな。

「素敵な偶然」が、働く喜びを感じさせてくれる

正太郎 リモートワークの欠陥って、信頼関係をつくることが難しいだけじゃない気がしてて。僕個人は、もっと大きな問題にも直面してるんです。

 どんな問題だろう?

正太郎 正直ね、働くことが楽しくなくなったんですよ。もう、コロナ禍の前から比べたら8割減くらい。

 8割減はやばい!! でもそれ、すごくわかります。僕もリモートワークがほとんどになって、最初の2〜3ヶ月は「なんて楽なんだろう!」と思ってた。だけど、だんだん心が荒んでいく感覚があったな。

正太郎 そうそう。「受注したー!」とか「頑張ったから打ち上げいこうぜー!」とか、できないじゃない? なにか達成しても、一人で自宅のPCの前で噛み締めなきゃいけなくて。そうすると、だんだん働く喜びがすり減っていく感じがしたんですよね。自分自身が仕事をすすめるマシーンになってしまった感覚になるというか。

うちの菜央さんも4ヶ月ぶりにいすみから東京に出てきたときの話を聞いたら、「実はストレスを感じてたことに気づいた」って言うんですよね。

なぜかといったら、在宅ワークを続けてると「偶然の出会いがない」と。通勤や外出していたときは道中で気になるお店を見つけたり、オフィスの雑談の中で新しい発見があったりしたわけだけど、それがなくなってしまったことが、そもそもストレスだと。

 あぁ、素敵な偶然や予想外のものごとに出会うことを「セレンディピティ」っていうけど、リモートワークだと「セレンディピティ」が少ないことが、働く喜びがすり減る原因になってるのかもしれないですね。

丑田さん うん。人間って、労働のロボットじゃないわけです。ただお金のため、会社のために働くんじゃなくて、働くことのなかに生きる喜びや楽しさを見出いだしたい生き物なんだろうなと。

で、働くことの喜びや楽しさってなにから感じるかというと、まさに今話に出たような「素敵な偶然があるか」だな、と思っていて。

それでね、ちよプラにいると、毎日素敵な偶然だらけなんですよ、本当に!

 どんな素敵な偶然が?

丑田さん ある日、入居者の方から梨をいただいたんですね。それを見た掃除のおばちゃんが、「あなたわかる!? この梨、すごい立派なのよ!」って。

おばちゃんは、別にその入居者の方と知り合いじゃないんだけど、梨をやたら褒めだしたんですね(笑) それで、入居者の方も喜んで、「梨はもうなくなっちゃったんだけど、おばちゃんにはあずき茶あげるね」って。そんなやりとりが日常茶飯事です。

 それはリモートワークだとない体験だなぁ……。

丑田さん でしょ? こういう素敵な偶然がめんどくさい人もいると思う。でも人と関わりながら働きたい、素敵な偶然に楽しさを見出したいという人は、リモートだけじゃなくリアルで働く時間を取り入れることが大事なんじゃないかなと思うんです。

サードプレイスとしての「ちよプラ」

 話を聞いてると、「ちよプラ」って「シェアオフィス」って言葉ではとらえきれないですよね。

丑田さん そうそう! 正直このご時世では、働く場所は家でもいいかもしれない。でも、職場が自宅だけになって苦しい人もいるはずです。そういう方にとって、職場でも家でもない、愛着を持てるサードプレイス的な働ける場所があったら、毎日が楽しくなると思うんです。

「ちよプラ」は、そんな存在になっている気がしますね。「ここに来ると自分らしくいれて、リラックスできるんだよね」って言ってくださる方もいます。

 この屋上庭園で、入居者のみなさんを集めてイベントを開催したりしてますもんね。

丑田さん そうですね。必要最低限のオフィス機能の提供だけじゃなくて、開疎な屋上ガーデンがあるのは大きいかもしれない。ここは「スカイファームクラブ」のみなさんが30種類以上の野菜も育てています。

入居者のみなさんに協力してもらいながらBBQ大会をやったり、入居者が意見を交換するタウンミーティングや年末の忘年会も開催しています。普段はみなさんここでランチをしたり、日向ぼっこをしたりしていますね。

ちよプラで開催されたイベントの様子

正太郎 Wi-Fiとコンセントもあるから、グリーンズのメンバーも天気がいい日は屋上で作業してます。

この日も、BBQ前にグリーンズメンバーの佐藤大智くんが屋上で作業をしていました。

 それは最高ですね!

正太郎 それに、なんかちよプラって、ちょうどいい安心感があるんですよね。東京のど真ん中にあるのに、いる人がみんなピリピリしてなくて、来るとホッとする感じがする。

丑田 建物のおかげもあるかもしれないでです。2004年にリニューアルオープンしてから、16年が経って、侘び寂びを感じるいい味を出してる(笑) みんなが手入れして育ててきた、「時間の蓄積」がある建物なんです。新築のピカピカのビルでは感じられない安心感を感じますよね。

集落のように、みんなで「働く喜び」がある場を育てていく

 今回そんな「ちよプラ」で、グリーンズとオフィスをシェアするチームを募集すると。あらためて、その理由を教えてください。

正太郎 これまで話してきたように、グリーンズはリアルなオフィスで働くことの意義を見直してます。

正太郎 今も4階の一部屋を借りてるんだけど、今後もリモートワーク中心の働き方にはなるので、グリーンズだけで借りてると持て余してしまうんです。でも、だからといってリアルなオフィスをなくしたら、「信頼関係」や「働く喜び」が失われてしまう。

リモートワークが広まっている今だからこそ、「五感を共有」して、「働く喜び」を探究していきたい。それが、僕たちグリーンズにとっても、社会にとってもすごく意義があることだと考えています。それをグリーンズだけじゃなく、この価値観に共感してくれる組織やチームと一緒に取り組んでいきたい。そのほうができることも増えるし、予想外のことも増えて楽しいですからね。

丑田さん なんか、「オフィスをシェアする」というより、「集落をつくる」という感覚に近いかもしれないですね。

 集落をつくる?

丑田さん 集落って、暮らす環境をみんなでつくっていくじゃないですか。掃除をしたりお祭りをしたりしながら。その意味で、「ちよプラ」の中に、「いかしあうつながり」っていう価値観でつながった「グリーンズ集落」があって、「働く喜び」を体感できる環境をみんなでつくっていく。そんなイメージが近い気がするな!

正太郎 「グリーンズ集落」、おもしろい! 集落って、集落ごとに文化が育まれていきますけど、「ちよプラ」の4階の部屋もシェアするチームのみなさんと一緒に文化をつくっていきたいですね。

丑田さん そうですね!オフィスという場は機能性だけじゃなくて、時間軸の中で、そこで働く人や組織のあり方を表出するようになってくる。

あと、「集落」みたいにみんなで場を育てていくための仕組みも考えています。集落の入会地(コモンズ)のようにオフィスを見立てて、例えば組合のように月々の共益費を集めて、その使途をみんなで話し合って決めて行けるといいなと。「床を貼ろう」とか「ハンモックを設置しよう」とかね。一つの場を複数社で気持ちよく利用し合えたり、組織の壁を越えて関係性を育むために何ができるかも一緒に考えていきたいです。

宣伝ですが(笑)、こういった村のようなコミュニティづくりを下支えする「Share Village」というアプリも開発中なので、実験村になって欲しい!

東京のど真ん中で、みんなが楽しく働く「集落」がある……。数年後、どんな状況になってるのか楽しみですね! では最後に正太郎くんから、グリーンズと一緒に「ちよプラ」4階の部屋を一緒にシェアしてくれることに興味をもってくれる方にメッセージを。

正太郎 グリーンズに限らず「フルリモート、やっぱ無理だ!」と気づいてる会社やチームは多いと思います。そんなみなさんと、組織を超えて「働く喜び」を探究していきたいな、と思っています。

気になった方は、一度「ちよプラ」に遊びにきてください。グリーンズのメンバーも、みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!

(執筆・撮影: 山中康司)

グリーンズオフィス基本情報&シェア利用について

グリーンズが現在契約している部屋は「ちよだプラットフォームスクウェア」内の4階個室スペースとなります。広さは48平米、トイレや水回りは施設の共有スペースとなるので、執務スペースとして広く使えます。2面に窓があるので換気もバッチリ。グリーンズ含めて4社でシェア利用できればと考えています。

今回のシェア利用にハマりそうだと考えているチームは「リモートワークで進めているがたまに使えるオフィスがほしい」または「地方に本拠地があるが東京の拠点もほしいチーム」です。つまり、リアルな場を週1回程度利用できればよいチームです。

オフィスの利用方法については各チームごとに「最大月4日まで貸し切り利用できる」という設定にし、チームメンバー集まっての定例ワーキングデイとして利用したり、1DAY合宿などに充てることができます。貸し切り利用が入っていない日はコワーキングスペースとしてチームに所属しているメンバーであれば自由に使える場にできればと考えています。

また4階スペースだけでなく、ちよプラ館内の共有ラウンジなども利用できます。細かい利用方法やルールについては、一緒にシェアするチームと相談しながら設定していければと考えています。

4階シェア利用の月賃料は1チームあたり82,000円(税別)で、水道光熱費、インターネット代など込み。賃料のうち5,000円は共益費として、共有オフィス内の備品購入等に充てます。1年間の契約を前提とし、利用企業・団体はプラットフォームサービス株式会社と賃貸借契約を結ぶ形式になります。利用開始は2021年1月以降。契約内容の詳細などは、話が進んだチームに展開できればと思います。

今回、グリーンズは「家守」としてちよプラ4階部屋をシェアしてくれるチームを募集します。そのため、ただ「物理的にオフィスをシェアしてくれる」だけでなく、なにか事業でのコラボレーションが生まれそうだったり、一緒にいいオフィスをつくれたり、お互いに良い刺激や学びが生まれるような「いかしあうチーム」を求めます! お問い合わせいただいても期待に添えない場合もありますので、その点ご理解ください。

シェア利用に興味があるチームは問い合わせボタンからご連絡ください!

(NPO法人グリーンズ 植原正太郎)

オフィスシェアに興味のあるチームはこちらから

オフィスの場所

東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア4F

館内&4階部屋写真


「ちよプラ」一階にはコンシェルジュが常駐し、入居者・来館者のサポートをしてくれます(撮影:秋山まどかさん)


フリーアドレス制の「オープンネスト」(シェアオフィス)の様子


ちよプラ別館の「錦町ブンカイサン」の2階もレンタルスペースとして利用できます


三好大助さんをゲストに招いて社内勉強会


2面窓なので日当たり良好


先日は久しぶりに集まって1DAY合宿を行いました


部屋の中にはアクアポニックス。お魚飼ってます


天気がよければ屋上でランチしたり、作業したり

オフィスシェアに興味のあるチームはこちらから

ちよだプラットフォームスクウェアでは新規入居者募集中!

“多世代・多地域がつながり育つシェアオフィス” をコンセプトに、新たなビジネスや文化を生み出していく為の拠点「ちよプラ」では、グリーンズとのオフィスシェアに限らず新規入居者を募集中です!

ワークスタイルやビジネスのステージにあわせて、2タイプのオフィススタイルをお選びいただけます。シェアタイプの『オープンネスト』は月額15,000円~法人登記が可能で、スタートアップに優しいミニマムプラン。占有タイプの『クローズドネスト』では、占有オフィスに加えてオープンネストも同時利用いただけます。小さく借りて大きく使う、ちよプラをぜひご活用ください!

詳細はこちら:http://www.yamori.jp/