\12周年、タグラインをリニューアルします/

7月16日からgreenz.jpのタグラインは「ほしい未来は、つくろう。」から「いかしあうつながり」に変わりました。

詳しくは編集長鈴木菜央のコラムを読んでもらえると嬉しいです。

7月16日、greenz.jpのタグラインは「いかしあうつながり」に変わりました。

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透過光のススメ

こんにちは、インターン生の高木美穂です。このブログでは、「エコで地球に優しく自分も楽しい」ことをテーマに、私自身が体験したり毎日の生活で気づいたりしたことを紹介していきたいと思います。今日は私がお気に入りの、樹木の見方についてです。

夏の日差しが見せてくれる素敵な緑色

夏は自然の緑色が濃くて、目にも鮮やかな季節ですよね。私は木の葉っぱなど緑色を見るとき、「透過光」を意識しています。透過光とは、葉を通過した光のことで、葉の緑色が光って浮かび上がり、光の当たっていない葉の濃い緑とのコントラストでとっても美しく見えます。子どものとき、ふと木を見あげて緑色のグラデーションを発見したとき、うわー! と感動して見入ってしまったのを覚えています。それ以来、晴れた日は木や緑を下から見上げたり木漏れ日のあるところを探してみたりと、透過光を求めるくせができてしまいました。緑色ってひとことでいうけれど、透過光を通すとたくさんの緑色に出会えます。自然を見る目をちょっと変えるだけで、自分の心も豊かになれるような気がします。

「透過光」という言葉を知ったのは最近ですが、写真の世界では意識して使われる表現法でもあるみたいです。緑だけでなく、紅葉を透過光で撮影すると透明感のある写真になるとか。

毎日暑くて外に出るのもおっくうなときもありますが、街のなかでも木を見つけたら透過光を探して見あげてみると、美しい緑の色の世界が爽やかな気分にしてくれるはず!

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緑のグラデーションが見える
木漏れ日すがすがしい