カルチャークリエイティブ
エコギタリスト必見!eneloopの音楽用バッテリー「ミュージックブースター」発売
2009/12/28
YOSH兼松佳宏(Yoshihiro KANEMATSU)。greenz.jpクリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト。株式会社ビオピオ取締役。79年秋田生まれ。「クリック募金」などCSRのITコンサルを行う株式会社dffに所属しながら、“ソーシャルクリエイティブ”をテーマに、アースデイマネー、 BeGoodCafe、Merry Project、チョコレボなどのウェブ制作に関わる。2006年に独立し、greenzの立ち上げにデザイナーとして参画。現在「デザインとビジネスとサステナビリティ」をつなぐクリエイティブエージェンシーWhynotnotice inc.で、デザインや執筆、イベントプロデュースなどを行っている。
Whynotnotice inc.
音楽用バッテリー「エネループ ミュージックブースター」新発売
「繰り返し使えるライフスタイル」を提案する三洋電機の「eneloop ユニバース」から、ライヴ用のバッテリーが発売!
エフェクターやアンプ、グラフィックイコライザ-、マルチトラックレコーダーといった音楽機器は直流9Vで動くものが多いですが、ACアダプタ-や9V角形乾電池で使われているのが主流。そうなると、コンセントのない場所で使えなかったり、ノイズが入ったり、あるいは電池を大量に消費したりと、何かとスッキリしませんでした。そこで、高容量リチウムイオン電池を内蔵した「エネループミュージックブースター」の登場したわけです。
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green drinks Tokyo Xmas Special(12/17)速報:eneloop、発電床、LOVE CAKE、AR … エコな仕掛けが満載!
2009/12/18
Xmasプレセントご当選のみなさまで記念撮影!
※このレポートの中の写真で、ご自身が写っていて削除して欲しい!という方は、 お手数おかけしますが、yosh (at) greenz.jp までご連絡下さい。
毎月greenz.jpがお送りするグリーンなパーティーgreen drinks Tokyo!(略してgdT!)12月17日(木)は年に一度のスペシャルバージョンということで、クリスマスパーティ&忘年会を開催しました。
忘年会シーズンだし、人が集まるかな?と心配していましたが、ふたを開ければ参加者は200名超!発電床のジャンプ、ステキなデザインのeneloopユニバース展示、初めてのAR、そしてLOVE CAKEなど思い出に残るシーンがいっぱいです。ホントにお越しいただいたみなさま、Ustをご覧になっていただいたみなさまのおかげです、感謝!
お越しになれなかった方は、Twitterの #gdX やiPhoneで撮影したUstのチャンネルに映像もありますので、お手すきの時にみてみてくださいね。
(続きを読む…)
Some rights reserved by Melissa Maples
2009年もいよいよ大詰め。greenz.jpでは17日に感謝の気持ちを込めて、green drinks Tokyo Xmas Specialを開催することになりました!
※イベントの詳細はこちら
そこでは、greenz.jpが選んだ(できる限り)今もっともホットでグリーンなパーティを提案します。みなさんのクリスマスにもヒントになればこれ幸い。
じゃ、どこがグリーンなの?以下、詳しく。
「水から生まれる、幸せのエネルギー。」
R水素とは、原子力や化石燃料を使わず、自然エネルギーを使って水からつくった水素のこと。”R”はリニューアブル(再生可能)の略称で、正式名(?)は“renewable hydrogen”と言います。
「今さら聞けない”R水素”入門編!」として記事を書いたけど、greenz.jpとしても世界を変える切り札としてR水素に注目し、R水素ネットワークというNPOを立ち上げて活動を行ってます。(フルタイムの事務局スタッフも募集中!)
とはいえ、「いきなり水素って何?」って人がほとんどだし、「R水素なんて未来でしょ」と突っ込まれることも少なくない。そこでBlog Action Dayの今日は、R水素の最新実例を3つほど紹介したいと思います。

こんにちは、グリーンズのクリエイティブディレクター/R水素ネットワーク理事のYOSHです。
「グリーンな仕事が世界を変える」「おカネが変われば世界が変わる」「オープンソースが世界を変える」など、”世界を変える○○”って、探すとたくさん見つかりますね。みなさんは何が思いつきますか?
グリーンズはひとつのアイデアとして、「エネルギーが変われば、世界が変わる!」と考えています。そして中でも大注目しているのがR水素!最近グリーンズとほぼ同じメンバーでR水素を広めるNPO”R水素ネットワーク“を設立し、具体的なプロジェクトもいくつか動き始めました。

政治家が使い始めたことでテレビでも取り上げられるなど、いよいよ日本でも定着してきたtwitter。greenzも、日本語版(@greenzjp)と英語版(@greenzjp_en)、イベントの実況中継用(@greenzjplive)、green drinks Tokyo専用(@gdtokyo)などのアカウントを使っています。
ちなみに、個人のメンバーもそれぞれのペースでtweet(つぶやき)してます。こちらのプロフィールページにリンクを貼っているので、気になったらぜひフォローしてくださいね。
さて、コミュニケーションから情報収集まで、Twitterの使い方も人それぞれだと思いますが、僕自身は英語圏のtwitterを楽しんでいます。圧倒的にユーザー人口が多いので興味深い話題が多いというのもありますが、何より140字しかないので要約した英語表現が多く、「このいい回し便利!」とか「最近、この単語が流行ってるのね」など、ちょっとした英会話の勉強にもなるんです。環境のオピニオンリーダーをフォローしておくと、今すぐ使えるグリーン英単語の語彙も増えますよ!
copyright: SELGAS CANO
ステキですよね、この写真。まさに森の中のオフィス。秋が近いのでしょうか、天井には紅葉した枯れ葉。晴れた日は木漏れ日も気持ちよさそう!

copyright: SELGAS CANO
すみません、この物件をグリーンズで借りたわけではありません。これはスペインの建築設計事務所Selgas Canoのマドリッドオフィスです。

違う角度から。スタッフもみんな生き生きしていますね。
今日から本番のap bank fes’09!グリーンズのメンバーも昨年に続いて、ワークショップが行われているeco-reso boothのトークステージでミニトークのナビゲーターを担当しています。
昨年、展開したeco-reso web 速報ステーションは今年はありませんが、今回は編集長鈴木菜央とクリエイティブディレクターYOSHのtwitterアカウントで、apbankfesで発見したモノ、感動したこコト、出会った人などなど、リアルタイムで速報してゆきます。ハッシュタグは#apbankfes09。お楽しみに!
6月1日のリニューアルから早一ヶ月。グリーンズではリニューアルを機に、積極的に広告を掲載していくことになりました。(媒体資料をつくるため、近々読者のみなさまにアンケートをお願いしたいので、その際はぜひご協力下さい!)
まずは似たようなサイトのリサーチから、ということで、今回はTreeHuggerやGOODなど、海外のウェブベースのグリーンメディアにどんな広告主が出稿しているのか調べてみました。
あくまでディスプレイ広告のみで、ポッドキャストやRSS、他のチャネルまではみていません。詳細な広告プランなど興味のある方は各媒体の広告募集ページをご覧下さい。
宇宙から眺めた地球は、たとえようがなく美しかった。国境の傷跡などは、どこにも見当たらなかった。
- ムハメッド・アーマッド・ファリス(シリア)
上の言葉は、「“エコ”スゴイならぬ”コスモ”スゴイ言葉!『地球/母なる星』から宇宙飛行士の名言を集めてみた。」というエントリで引用した一説ですが、国という枠組みを超えて考えることと地球をひとつとして捉える地球意識とは、どうやら密接に関係がありそうです。
そこでふと気になったのが「国境なき医師団」の存在。正式名称はMedecins sans frontieres(メドサン・ソン・フロンティエ)ですが、自分たちだけの国益を超えたところ、かっこよく言えば地球に生きる者同士で支え合おう!という宣言が「国境なき」という言葉に込められていますよね。一つ上の目線でなら、世界は一つになれるかもしれない。
2010年03月16日今日
2010年03月27日あと11日
2010年04月03日あと18日
あなたが今ワクワクすることをしなさい。
そうすれば、あなたが生まれてきた目的に、
一番早く行き着きます
— BASHAR
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低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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