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予算と応援先を決めるだけ!寄付金を自動で管理してくれるウェブツール「Givv.org」
2010/03/15
松岡由希子(Yukiko Matsuoka)。大阪生まれ、奈良育ち。大学卒業後しばしの会社員生活を経て渡米。MBA(経営学修士号)を取得。帰国後、経営コンサルティング、ベンチャー企業の立ち上げなどを経験。刹那的なビジネスの世界にどっぷり漬かる日常のなか、サステナビリティの考え方に偶然出会い、開眼。一念発起し、独立する。現在、ロハス、サステナビリティのテーマを中心に「物書き」として活動中。座右の銘は「人生ほどほど」。
Givv.org: Copyright(C)2010 Everyone Givvs, Inc., All rights reserved.
インターネットを通じた支援活動が積極的に展開されたハイチ大地震の例でもわかるとおり、現在、インターネット決済の利便性向上やセキュリティ強化のおかげで、多くのNPO/NGOが募金活動のメディアとしてウェブサイトを広く活用する一方、より多くの人々がオンラインから気軽に寄付し、彼らの活動をサポートできるようになった。しかし、各個人がいくつかの団体へ定期的に寄付活動を行う場合、意外に面倒なのが、寄付金の支払処理や管理だ。そこでこちらでは、「毎月の寄付金額と支援する団体を選ぶだけで、支払や管理は全部お任せ!」という画期的なウェブサービス「Givv.org」をご紹介しよう。 (続きを読む…)
Nokia 'green' phone: Copyright(c)2010 Yanko Design, All rights reserved.
ソーラーパネルで充電できるiPhone用のケースや風力と太陽光のハイブリッド充電器「HYMini」など、現在のところ、代替エネルギーの主流は、太陽光や風力のようだが、選択肢はまだまだこれらにとどまらない。そこでこちらでは、ジュースで充電するというちょっとユニークなアイデアを3つご紹介しよう。 (続きを読む…)
Board Game: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by vizzzual.com
シンプルな双六から、山あり谷ありの人生を疑似体験できてしまう「人生ゲーム」まで、子供の頃、ボードゲームを囲み、家族や友人とルーレットを回して遊んだ記憶はないだろうか?最近は、テレビゲームのみならず、PSPやニンテンドーDSといった携帯ゲーム機が普及する一方で、ボードゲームの影がちょっと薄くなっているような……。そこで、こちらでは、子供はもちろん大人も、みんな一緒に楽しみながら環境について学ぶことができるボードゲームをいくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
Apollinaire for Rafiki Records: Copyright(C)2010 Rafiki Records, All rights reserved.
1990年代、長期にわたる内戦や部族抗争による大量虐殺など、悲惨な出来事が続いていた中部アフリカのルワンダ。この暗黒の時代から10年以上が経過し、街には、ゴスペルやレゲエ・ヒップホップといった音楽が流れ、少しづつ活気が戻ってきた。また、この国では、音楽を持続可能なビジネスに発展させようと、独立レコードレーベル「Rafiki Records」が設立され、地元ミュージシャンの活動を積極的にサポートしはじめている。 (続きを読む…)
Aftermath of the Haiti Earthquake: Copyright(C)2010 GOOD + Design for Haiti, Design by Emily Schwartzman All rights reserved.
クリエイティブを通じて社会的課題を提示し、その解決へのアクションにつなげるソーシャルメディアの先駆者「GOOD」は、これまでも、地球温暖化や石油の枯渇、水不足からドラッグ問題に至るまで、様々な社会的課題を「インフォグラフィック(Infographic)」という一枚の絵で表現し続けてきた。その「GOOD」が2010年1月に発生したハイチ大地震に際して、その地震災害の規模や現地の状況をまとめた「インフォグラフィック」をデザイナーから募集するコンテスト「Haiti Earthquake Infographic Contest」を開催した。こちらでは、応募の中からとくに秀逸な作品を3つご紹介しよう。 (続きを読む…)
Madonna: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by dublintimmy
ハイチ大地震で25万ドル(約2250万円)を寄付したことでも話題になった世界のトップアーティスト・マドンナ(Madonna)。華やかなステージで活躍し続ける彼女だが、「女子校の創設者」というもうひとつの“顔”を持つことをご存知だろうか?マドンナの出資により、アフリカ南東の国・マラウイ(Malawi)で、次世代リーダーを育成するための女子校「Raising Malawi Academy for Girls(レイジング・マラウイ・アカデミー・フォー・ガールズ)」がいよいよ設立される。 (続きを読む…)
Flying Bicycle Lane: Copyright(C)2010 Kolenia Project under Creative Commons, All rights reserved.
コペルニクス的発明か?荒唐無稽なアイデアか?
空に自転車道路を作ってしまおうという斬新なコンセプトが話題になっている。ブルガリア語のKolelo(自転車)+Linia(レーン)=「Kolelinia」と名づけられたこのコンセプトは、ブルガリア人のデザイナーMartin Angelovが発案したもので、2009年の国際都市デザインコンテスト 「Line of Site」では優秀賞に輝いた作品だ。 (続きを読む…)
XO-3 Concept: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by One Laptop per Child
「世界の子供たちに一人一台のPC を!」という壮大なビジョンのもと、発展途上国の子供にオリジナルPC「XOシリーズ」を寄贈しているプロジェクト「One Laptop per Child(OLPC)」が、次世代機「XO-3」のデザインを発表した。この薄くてスマートな流線形のタブレットPCは2012年に正式リリースされる計画で、販売予定価格はナントたったの75ドル(約6,820円)。コンピュータを活用した新しい教育のカタチを生み出すポテンシャルを持つのみならず、次世代PCそのもののカタチをも揺さぶる”台風の目”になる予感!? (続きを読む…)
2010年03月26日あと8日
2010年03月27日あと9日
2010年04月01日あと14日
世界は、生きていくのには危険な場所だ。それは悪意をもった人々がいるからではなく、
問題に対して、無関心な人が多いからだ。
ーアルバート・アインシュタイン
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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