役目を終えたクリスマスツリーは木肌を生かした温かみのあるインテリアランプにリメイク

fLume

アメリカではクリスマスツリーに生木を使うことが多いですが、今やクリスマスツリーもホリデーシーズンが終わるとほとんどがリサイクルされます。通常は粉砕されてマルチ(根覆い)などになるため、原型をとどめませんが、「fLume」はそんな役目を終えたクリスマスツリーをリメイクした照明です。

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ニューヨークのブルックリンを拠点に活動している建築デザインチームet al. collaborativeは、捨てられているクリスマスツリーからインスピレーションを得て、木のランプを作りました。実用というより、どちらかというとインテリアとして短期間だけ飾るようなタイプのものです。

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木肌をそのまま生かした風合いと温かみのある光で、懐かしくてナチュラルな雰囲気を醸し出します。これならクリスマスツリーでなくても、海で拾った流木や、間引きや伸び過ぎで剪定された枝なんかでも良さそうです。DIYが得意な人は自分だけのオリジナルランプを作ってみてはいかがでしょうか。

(via Core77