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一円玉で世界に木を植えよう!「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」が始まるよっ!



一円玉で世界を緑だらけにしちゃおう!

なんともチャーミングなプロジェクト「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」が今、動き出そうとしている。でも、一円玉でどうやって植林を?
まずはワンフェス実行委員長のてんつくマンによる、このプロジェクトについてのメッセージを聞いてみよう。


この熱い想い、みなさんに届きましたか?
ご覧いただいたとおり、ワンフェスは一円玉の寄付を集めて世界中に植林してしまおうというプロジェクト。発想は実にシンプルだが、その呼びかけ方がとってもユニーク。賛同すればだれでも一円マン、一円レディ、一円レンジャーになることができ、寄付を呼びかける活動に参加する。こう呼ばれてしまうと、なんだか使命感が沸いてくるし、楽しんで寄付を募ることができる気がしませんか?

一円マンたちが集めるのは一円玉のみ。これなら、子供も大人も、抵抗なく差し出すことができそうだし、集める側も、躊躇することなく声をかけられる。小さな小さな、「一円玉」という存在は、私たち一人一人を象徴するものなのかもしれない。小さな一円玉でも、みんなで協力すれば、大きな力になる。そして、それが海の向こうの誰かの笑顔につながると思うと、夢が広がっていきますよね。

プロジェクトのホームページを見てみよう。

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WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL

キモカワ系の一円マンが登場し、見るだけでわくわくしちゃうこのページには、プロジェクトが始まったきっかけや、これまでの経緯、かかわっている人の紹介などコンテンツが満載。一円マンの旅行記など、ノリは一見軽く見えるが、今後のスケジュールや予算までもしっかりと計画されていて、彼らがただお祭り騒ぎをしているのではなく、真剣に世界のために動こうとしていることが伝わってくる。ぜひ一度覗いてみて、その想いを感じてほしい。

ワンフェスが2009年3月までに目標とする植林費用は、日本国民がひとり1円出したと想定した金額、1億2706万6178円

果てしなく大きなお金に感じる『億』という単位の金額も、日本人みんなが1円出せば簡単に突破できる。ひとりひとりが出せるお金は少なくても、みんなが賛同すればするほど大きな大きなお金になり、とんでもないパワーを産むかもしれない。「WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL」は、そんな未来を予感させる壮大なプロジェクトだ。

一円マンの募集開始は12月1日。
あなたも一億分の一。一円マンたちの挑戦に、参加してみませんか?

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ライター紹介
グリーンズ編集部

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