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7/9(火)green drinks Tokyo「空き家と人の関係をデザインする 民泊編」 Co-presented by LIFULL 地方創生 + 岡山県総社市

みなさん、こんにちは。グリーンズの正太郎です。

前回あっという間に満員になったgreen drinks Tokyo「空き家と人の関係をデザインする」の第2弾を開催することになりました!今回は「民泊編」です。このテーマに関心のある方は、奮ってご参加くださいませ◎

 

空き家と人の関係性をデザインする

人口減少が進んでいる一方で、新築住宅も着工され続けているという今の社会。

2033年には日本全国の住宅の空き家率が30%になると想定されています!

つまり、15年後には7,126万戸の住宅のうち、なんと2,166万戸が空き家になる予想です。

現時点でも日本全国で「空き家問題」は顕在化しており、課題解決のためのプロジェクトが様々なかたちで生まれています。ですが、ここから空き家の数が2倍になるというのは驚きです。(予測データはこちら)

しかし、増え続ける空き家も、見方を変えれば大きな「資源」です。空き家を活用したまちづくりの事例や、暮らしや商いの実践は全国に増えています。

そして空き家という資源を、活かすも殺すも「人」だということも大事な視点です。

使い手だけでなく、オーナーの想いも、地域の想いも大切にしながら空き家を活かす。

そのためには「空き家と人の関係をデザインする」ことが大切なのではないでしょうか?

 

空き家×民泊の可能性

近年、外国人観光客が増加していることもあいまって、全国の地域の素敵な名所、文化を訪れる人が増えています。一方で、まとまった数の観光客を受け入れるためのホテルや旅館など宿泊施設がなく、その土地に泊まりながら滞在することが難しい地域もあります。これは地域にとっても機会損失でもあります。

泊まれなくて困っている人がいる一方で、地域には「空き家」はどんどん増えている。そんな空き家を「民泊」事業のために活用することができれば、宿泊施設不足の解消、交流人口の増加にもつながります。地域のビジネスチャンスとしても期待できるのではないでしょうか?

今回のgreen drinks Tokyoでは「空き家と人の関係をデザインする。民泊編」と題して、空き家×民泊をテーマに考えていきたいと思います。お招きするゲストは3名!

岡山県総社市にある宿坊をゲストハウス化し、地域の文化を継承し伝えなが民泊事業を行う今野友紀さん。

古民家を改装し、全国から「村民」を募り、多くの人で1つの古民家を活用、維持するシェアビレッジ・プロジェクトの取り組む武田昌大さん。

全国空き家対策推進協議会の会長でもある総社市市長のもとで、空き家対策などに取り組む野村周弘さん。

ただの民泊ではなく、空き家をユニークなかカタチで活用している2名のゲストから現場のリアルなお話を伺ったり、空き家活用の支援をしている行政側の視点からのお話を伺い、民泊の可能性を多面的に捉えていきます。

今野 友紀さん(こんの・ゆき)
特定非営利活動法人 吉備野工房ちみち(NPO法人かんなぎに名称変更中) 理事長
吉備の自然・歴史・文化が育んだ精神性を継承し、備中神楽をはじめ、現存する地域資源を共に創意工夫して魅力を高め、市民が地域に誇りや喜びを感じて暮らせるまちづくりの推進、文化・産業の振興に寄与することを目的とするNPOで、「かんなぎ 神楽の里プロジェクト」を立ち上げ、今年5月には法人の拠点である元旅館の古民家をゲストハウス化するなど、総社市に新たな交流拠点をつくっている。

武田昌大さん(たけだ・まさひろ)
1985年秋田県北秋田市生まれ。 2008年立命館大学情報理工学部卒業、東京にてデジタルコンテンツ業界に従事。 2011年8月株式会社kedama設立。2016年5月内閣府が運営する地域活性化伝道師に選ばれる。 秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。
お米のネット販売サイトtorao.jptoraofamily.comを運営している。 2015年春クラウドファンディングで約600万円の資金を調達し、築133年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」を立ち上げる。 2017年東京都日本橋に秋田のお米や日本酒が楽しめるおむすびスタンドANDONをオープン。NHKクローズアップ現代や日本経済新聞など多数メディアに出演。全国で講演活動をし地域活性化に取り組んでいる。

野村周弘さん(のむら・のりひろ)
総社市役所総合政策部長、魅力発信室長、復興推進室長。
大阪市出身。2008年に内閣府に入府。内閣府で防災担当や官房総務課、PPP/PFI推進室などを経て、2018年4月から総社市へ出向。総社市では、人口増推進、空き家対策、ふるさと納税、豪雨災害からの復興などに取り組んでいます。
都会と田舎(自然)が共存する総社市の魅力に浸りながら、家族で有意義に過ごしています。大阪と東京という都会で30年あまりを過ごした人間の目に映る総社市の可能性についてお話しします。

・・・というわけで、今回のゲストはまさに「空き家と人の関係性をデザイン」している方ばかりです。彼らのこれまでの試行錯誤を伺いつつ、これからの空き家について一緒に考えましょう!

 

空き家の活用を仕事にしませんか?

総社市は空き家の活用にとても力を入れている自治体の1つです。そんな総社市で空き家活用をする地域おこし協力隊員を現在募集中です。バックアップ体制がしっかりしている総社市で空き家を活用してあなたのやりたいことをやっちゃいませんか?興味のある方はゲストの野村さんや今野さんやスタッフへお声かけください。イベント中盤に地域おこし協力隊の募集についての説明もあります。

 

こんな人にオススメ

・空き家を活用することに関心のある人
・空き家に関わることを仕事にしたい人
・むしろ自身が空き家のオーナーで困っている人
・まちづくりに関心のある人
・人や地域とのつながりを大事に民泊をやりたい人
・いつかローカルで起業したいと思っている人

そんな人は、奮ってご参加ください!

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イベント概要

【テーマ】
green drinks Tokyo 「空き家と人の関係をデザインする 民泊編」

【日時】
2019年7月9日(火)
19:00〜21:30
※19:00OPEN、19:30から本編開始です!

【会場】
株式会社LIFULL 本社2階 LIFULL HUB(東京都千代田区麹町1-4-4)東京メトロ半蔵門駅より徒歩5分

Google Map

【定員】
40名

【参加費】

<早割>一般チケット 1,500円(軽食+1ドリンク付き)
一般チケット 2,000円(軽食+1ドリンク付き)
greenz peopleチケット 1,000円(軽食+1ドリンク付き)

※greenz peopleチケットは、greenz.jpを寄付でサポートしてくださる読者限定です。まだの方はこれ機にぜひ。 →グリーンズの寄付読者制度「greenz people

【お申込み】

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Facebookのイベントページで随時情報を投稿するので、こちらもチェック

【スケジュール】
19:00 会場OPEN
19:30 本編開始 / ゲストトーク
20:45 総社市 空き家事業での地域おこし協力隊 募集について
21:00 交流会
21:30 CLOSE

【共催】
NPO法人グリーンズ
LIFULL 地方創生

 

今回のgdT開催パートナーの「LIFULL 地方創生」とは?


「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げる株式会社LIFULL(ライフル)が、空き家の再生を軸に、日本に新しいライフスタイルを提案する「LIFULL地方創生」。

LIFULL地方創生は、「LIFULL HOME’S 空き家バンク」で網羅した空き家データを元に、空き家活用の資金調達支援、空き家活用のプロデュース、空き家活用の人材育成とマッチングを進め、日本中の空き家再生と、それによる地方創生の可能性をチャレンジしています。

WEBサイト:LIFULL 地方創生


LIFULL地方創生の空き家へのアプローチ

 

 

green drinks とは!
green drinksは、ニューヨークやハワイ、中国からボツワナまで世界の800都市以上で開催されているグリーンやエコをテーマにしたパーティ。日本でも100箇所以上で開催されています。グリーンズは東京のオフィシャルオーガナイザーとして、不定期でgreen drinks Tokyoを行っています。

撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

クリエイター、NPO/NGOのリーダーやソーシャルアントレプレナー、各分野のクリエータから企業の環境・CSR部門などでバリバリ活躍中の方々まで、日本のこれからのキーパーソンがわんさか集まります!おひとりでも大勢でも、お誘い合わせの上遊びにきてください!

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