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インターンに聞いた!中から見る、グリーンズに関わってよかったことって?

初めまして、編集部インターンの永田健一朗(けんちゃん)といいます!
今は農学系の大学院2年目の年ですが、一年間休学してグリーンズの編集部やイベント回りに関わっています。毎週の業務としては、編集会議への参加、SNSでの公開記事の拡散、イベントの企画運営補助など、さまざまな業務がありつつも、自分のやりたいことも自由にやらせてもらっています。

アイデアと実行力を持って社会課題に取り組む、キラキラした大人たちを取材しているgreenz.jp。実はその内部に、10名近くのインターンがいるのをご存じでしたか?

現在、編集部に5名、ピープル事業部(greenz people)に2名、スクール事業部(グリーンズの学校)に1名で、大学在学中の人もいれば休学中の人もいて、NPOで働きながらインターンをしている人もいます(2018.7.27現在)。

これだけ沢山の似た価値観を持つ人達が集まっているのに、部署ごとの稼働日が違うために全員が関わる機会は意外とありません…。それって勿体無くない?ということで、インターンオフ会を開催しました!といってもただの飲み会ですが(笑)、華金とだけあって話に花を咲かせました。

テストの話や夏休みの予定から、自己の興味・関心の話、グリーンズ以外でやっている活動、最近の悩みまで…話題が尽きることはありません。

「実は週3で働いていて、他にもライターとしてのお仕事をもらっている」
「夏休みは北海道のゲストハウスに滞在してgreen drinksを開催する予定」
「淡路島でまちづくり系のプロジェクトを始動させる」

こんなに近くにいるのに知らないことだらけ。積る話に、ご飯もお酒も進みます。

終了時間15分前まで話の止まない全く隙の無いところに、今回僕がどうしてもみんなに聞きたかったことをシンプルに伝えました。

「グリーンズに関わってよかったことは?」

純粋なメディアの読者でもイベント常連さんでもコアスタッフでもない、1インターンとしての等身大な声を拾い集めて、グリーンズの価値や僕らが出来ることを改めて考えたかったのです。

驚いたのは皆のコメントの濃縮度、そしてまるで自分の故郷や大事な人について語っているかのような堂々とした姿です。

“自分が関わっていない時は、ずっとグリーンズを素敵なものとして、キラキラなものとしてしか見ていなかったけど、中に入ってみて、意外と身近だったりするところとか、中の人の魅力みたいなところに改めて気づけたところがすごいあるなーって。自分が関わっていることに対して誇りを持てる組織だなって思った。

特攻隊長として半ば無茶ぶりで振ったはずのピープルチームのだーでしたが、すらすらと言葉が出てくるわ出てくるわ。まるで事前に質問されることを知っていたみたい。

サッカーとマルシェと北海道をこよなく愛す、大のお喋り好きなだー。最近、人と話しながら歩いていると、徐々に隣の人に寄っていく習性があることに気づいたそう。

2人目の“グリーンズの天使”こと編集インターンのかなえちゃんは、〆のギョウザフォンデュをもぐもぐと頬張りながらこう語ります。

“グリーンズは居心地がいい場所を提供してくれた気がしていて。一番落ち着ける場所というか、こんなに自分のことを追い詰めることもせず、そのままでいられるみたいな。そういうのはすごい嬉しいです。…美味しいです!!”

自他ともに認めるグリーンズの食レポ担当で、見た目からは想像できない程の大食い。この会終了後も「無限にパフェ食べれます」という衝撃の言葉を放っていた。

最近学校のゼミもやめて就活もやめたという、思い切りのいい大学4年生のスクールチームのつばっきーも優しくも凛とした顔つきで続きます。

“私もなんかグリーンズって遠い、すごい人がいっぱいってイメージだったけど、入ってみて意外と同じようなこと考えてたりとか、インターンも学生でこんなこと考えてる人が大学とかにはあんまりいなかったから、そういう人と会えたのがいいことだったかな。あとは色んな働き方とか生き方をしている大人にいっぱい会えたっていうのが良かったかなって思ってます。”

「学校には話が合う人がいないから」と相模原からわざわざグリーンズに通うつばっきー。ふわふわした見た目からは想像できない意思の強さの持ち主。

ピープルチームでグリーンズ商店というECサイトの運営にも関わる天使(2人目)。包み込む様な優しさと、欅の様なしなやかな芯も兼ね備えるこうちゃん。

“グリーンズ入って良かったなって思うのは、「こうしなきゃいけない」とか「周りがこうしてるから」とかじゃなくて、自分事とかから感じることとかをちゃんと大事にしていけばいいんだよっていうのを皆さんの生き方とか、関わる人とか、色んなことから伝えられてもらってるなあって思うので。本当に自分がしたいこととか、どう生きていたいんだろうっていう時間を持っていいんだな、焦らなくていいんだな、というのを感じさせてもらっている、そんな環境です。”

「最近自分のことばが大嫌い」というこうちゃんでしたが、グリーンズのことを話す時は心なしか饒舌に。

バリバリの就活生から一転。一年間の休学を決意し、招来はフリーランスのライターになりたいと語るきょうか。

“グリーンズ入ってよかったことは、視野が広がったことかな。それまで普通に就活をしてて、私はずっと競争社会みたいなところで生きてきたから、他の人と比べがちだったんだけど、グリーンズの人って自分の自由に生きてるみたいな感じがめっちゃして、一つの会社に収まらなかったりとか、ホントに自分中心で生きてるなって。それがすごいいいことだなって思って、そのおかげで私が今ライターっていう仕事を続けられてるなって思うから、それは本当にありがたいなって思います。”

「華金だよ!飲も!」と就活してた頃のバイタリティは残しつつ、知らないことには「何それ?」と聞ける素直な心も持っています。

編集部インターンの一人で、電力ベンチャーで週5働きながらグリーンズにも関わる、胸に「アウトロー」を秘めた元アメフトプレーヤーのうえやん。

“僕グリーンズ知ったのはインターンに応募する2,3週間前とかで、全然グリーンズのこと知らなくて。でも応募して入ってみたら、すごいなんか心地いい組織だなって感じて。なおさんも言ってたけど、人間のバイオリズムを尊重して運営するみたいな、無理なことはしないとか。こんな組織あるんだっていうのは最初感動したところで。それから、グリーンズが目指す社会とか、環境への負荷みたいなところも、人とのつながりみたいなところも、グリーンズ関わる人ってそういう基本の理念を共有している人達で、そこがみんな通底してるっていう安心感がすごいなって。だからこそ心地いい組織なんだなっていうのを感じてます。”

「最近は大人しく振舞おうとしている」と話すうえやん。でも今日は華金だからか、だーにも負けない声量で会場を盛り上げてくれました。

最後は私、けんちゃん。Facebookでたまたま流れてきたグリーンズ記事に引き込まれ、まちづくりや環境、人権問題まで広く深くテーマを扱うgreenz.jpというメディアにこれからの可能性を感じ、大学院を休学してインターンすることに決めました。

“僕が休学をしたのはまだ働きたくないなとか、ちょっと社会人に対して辛そうだなって思ってたんだけど、でもグリーンズに関わってみて僕が一番びっくりしたのは、「社会人になってからの方が楽しいや」と楽しそうに語る人がたくさんいて。「まじか」と僕は衝撃を覚えたんだけど(笑)。でも見てると確かにすごく生き生きしているし、しかもただキラキラしているだけじゃなくて、その裏ではものすごく努力をしているし、自分のやっていることに覚悟を持っているし、そこがすんごいかっこいいなと思い、「この人達みたいになりたい」っていうので「働いてもいいかな」て最近思えるようになってきて。それがグリーンズに関わってみて一番よかったことかなって思います。”

ずいぶんと調子乗った顔をしていますが、いつもはもう少し落ち着いています。(笑)

こんな人達で、インターンやってます。

一人一人の飾らない言葉は「うんうん」と頷いてしまうものばかりで、いるだけで前向きになれるコミュニティの価値と居心地のよさを再確認した夜でした。

そして!これからは「いるだけ」ではなく一人のプレーヤーとして、グリーンズに、社会に貢献したい。グリーンズの理念に共感しているという共通点はあるものの、バックグラウンドも趣味も関心も何もかも違う僕らだからこそ出来ることは沢山ありそうだなとこれからが楽しみで仕方ありません。そんな僕らと一緒に走ってくれるインターンを現在“更に”募集中です!あなたのできることもできないことも知って、その上で一緒に未来をつくっていきたいと思っています。
ご応募、お待ちしています。

 

– INFORMATION –

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