5/14開講!塚本サイコさんと学ぶ「食からはじまる豊かさ」クラス

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\学生インターン募集/ほしい未来をつくる仲間「greenz people」のコミュニティを一緒に育てませんか?

こんにちは、スタッフの正太郎です!この度、僕がグリーンズで担当している寄付読者制度「greenz people」を一緒に盛り上げてくれる学生インターンを募集します!

『非営利WEBマガジン「greenz.jp」のメディア運営を支えてくださる読者を募ろう!』と発足した「greenz people」という制度。読者のみなさんから毎月1,000円のご寄付をいただき、その寄付を原資にgreenz.jpの記事や連載をつくっています。

2013年2月に始まったこの取り組みは、現在では800名を超える読者のみなさんに参加していただき、サポートをいただいています!

この数年で、世の中には本当にたくさんのWEBメディアが立ち上がっていますが「読者のみなさんから寄付で支えてもらっているWEBメディア」というのは、僕の知る限りではまだgreenz.jpくらいしかないように思います。

「ほしい未来は、つくろう。」というスローガンを掲げているWEBマガジン「greenz.jp」は、創刊当初から「情報発信」にとどまることなく、社会をつくる人を増やすために活動してきました。「green drinks」という集いの場や、「グリーンズの学校」という学びの場もつくり続けています。

WEBマガジンを入り口に、仲間を募り、コミュニティとして育ててきたというのが、greenz.jpならびにそれを運営するNPO法人グリーンズが、ユニークな理由だと思っています。だからこそ、いつでも無料で読めるWEBマガジンに800名を超える読者の方が寄付をして応援してくれているのだと感じています。

そして、この「コミュニティを育てる」という点で寄付読者制度「greenz people」には、たくさんの可能性があるんです!

まずはこちらのWEBサイトをご覧ください。
http://www.peoplezukan.com/
この「ピープル図鑑」というWEBサイトには、greenz peopleのみなさんのプロフィールが掲載されています。自身が取り組む活動の紹介をはじめ、どんなスキルを持っているのか、どんなことに関心があるのか、などを自己紹介してくれています。

これをご覧いただくと分かると思いますが、greenz peopleには全国の地域で、様々なテーマで活動する「ほしい未来をつくる仲間」が集まっているのです!

当初の「WEBマガジンを支えてもらう寄付読者制度」というカタチにとどまることなく、5年目のgreenz peopleは「ほしい未来をつくる仲間が集まるコミュニティ」として、じっくり育てています。

・自分の活動の中で困ったことがあったら、greenz peopleに相談してみる
・同じテーマに関心のあるgreenz peopleが集まり、一緒にプロジェクトを始める
・greenz people同士で、スキルやモノのシェアが行われる

ほしい未来をつくる仲間たちがつながり、コミュニティが育っていけば、こんなことが自然に生まれていくと思っています。

そして、そんな世にも珍しいコミュニティを育てているのは、学生インターンのみんなです!


たとえば、2017年5月には恵比寿ガーデンプレイスで開催されたマルシェイベントにgreenz peopleのみんなで出店する企画「ミドリ市」をインターンが企画&運営したり。


2017年9月には全国からgreenz peopleが集まる初めてのイベント「ピープルサミット!2017」をインターンが企画/運営したり。

前述の「ピープル図鑑」もインターンが運営しているのはもちろんのこと、greenz peopleの活動を様々なカタチでサポートするプログラム「Power to the ピープル」もインターンが実施しています。

学生インターンは、このようなイベントやプログラムを通じて、全国のgreenz people同士が関心でつながったり、実際に出会う場づくりに取り組んでいます。

最近、「コミュニティ」という言葉が語られることが多くなっているように思いますが、「greenz people」でのインターンは、日々模索しながらも、そんな「コミュニティの育て方」を学ぶ実践の場とも言えるかもしれません。

スタッフの僕ばっかり話しても面白くないので、現役インターンの二人からも話をもらいましょう!

中圓尾岳大(なかまるお・たかひろ) 慶應義塾大学3年生
どうすれば自分にとっても社会にとっても気持ちのいい生き方ができるんだろう。半年前、バリバリだけどボロボロな就活生だった僕が偶然たどり着いたのが、グリーンズの世界でした。勇気を持って門をくぐれば、こんな生き方できるんだ!していいんだ!というおもしろい人たちばかり。就活の悩みなんか吹っ飛んじゃいますよね。笑 インターンはスキルを学ぶ場だけでなく、その世界観にどっぷり浸かることができる貴重な機会です。グリーンズ界隈の人たちが普段何を考えているのか、何かを選択するときにどんな判断をしているのか。そうした大切な哲学の部分を一番そばで感じながら、同時に自分自身を内省的に見つめることもできると思います。グリーンズからいい匂いを感じるあなた!ソーシャルの現在地であり中心地であるグリーンズで一緒に活動しませんか?(プロフィール)


方瀬りっか(かたせ・りっか) 東京学芸大学3年生
わたくし、方瀬りっかがグリーンズでインターンをしたら、こんなことがありました。
・自分が挑戦したいと思ったことを、いいね!と応援してもらえました。
・いろいろな意味で、自分の居場所のつくりかたを学べました。
・おもしろい大人に会えました。
どのような物語がうまれるかはあなた次第ですが、インターンを卒業するころには「せかい」と仲良くなれるような気がしているでしょう。前がちょっとしんどくっても、今とこれからはつくれるって分かるからね。(プロフィール)

というわけで、greenz peopleインターンに少しでも興味を持ってもらえましたでしょうか?「我こそは!」という学生の方は、以下の概要を見てもらって、エントリーフォームより意気込みをお送りください!

greenz peopleインターン概要

▼期間
2018年2月〜7月 (短くても半年間、延長歓迎)
 
▼主な業務内容
・会員コミュニケーション全般
・グリーンズのイベント企画/運営
 
▼学べること
・コミュニティ運営
・WEBマーケティング
・グリーンズの知られざる中身
 
▼関わり方
毎週水曜日(予定)にオフィスに出勤、それ以外はオンライン作業
・実質 週2日稼働程度
・給与なし、交通費のみ支給
 
▼オススメポイント
・さまざまな大人に出会える
・ソーシャルデザインに関する学び/インプットに溢れている

▼応募人数
最大3名

▼応募締め切り
2017年12月22日(金)23:59

受付終了しました!

個人的な、インターンプログラムへの想い

かく言う僕も、大学生3年生の頃に長期インターンを経験できたおかげで、現在地があります。20歳の理工学部の学生だった僕は、とても大事な必修授業のテストの”時間割を間違えて”留年することになりました。あまりの不甲斐なさに失意のどん底でしたが「なにかアクションしなくてはいけない」という想いの中で見つけたのが、NPO法人ETIC.が当時手がけていた長期実践型インターンシッププログラム。「ソーシャルビジネスの現場で修行ができる」ということで、紹介してもらった日本ブラインドサッカー協会。そこで、卒業までの2年間ほど様々なチャレンジをさせてもらったおかげで、成果から自信が生まれ、手探りな中でも自分の得意な領域が少し分かったり。今の僕のキャリアは、多くの先輩にお世話になったインターン時代を抜きにしては語れません。僕も30歳手前、今度は若い子に機会をプレゼントできればと思っています。

【自己紹介】

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ/greenz.jp コミュニティエディター
1988年、仙台生まれ。慶應義塾大学在学時に、日本ブラインドサッカー協会でWEB/SNSマーケティングを担当。その後、greenz.jpでもライターインターンを経験。新卒でWEBマーケティング支援会社トライバルメディアハウスに入社。2年半従事した後、2014年10月よりグリーンズにスタッフとして参画。「greenz.jp」の寄付読者制度「greenz people」を担当し、日本初の寄付型メディアづくりに挑戦中!ライフワークとして、東京の武蔵小山で「風邪で倒れた時にお粥を届けあう」助け合いの地域コミュニティづくりにも励む。(プロフィール” rel=”noopener” target=”_blank”>プロフィール)

【なにか質問があれば】

気軽にメールにてお問い合わせください! > little.shotaro@greenz.jp