突如ロンドンの下町コヴェントガーデンに温室が出現!
しかもこれ、ただの温室じゃないんです。
よーく見ると、見覚えのあるパーツ・・・
あ!この形は!
そう、皆さんも一度は遊んだことがあるでしょう、LEGOブロックでできた温室なのです。
Lego Greenhouse by Sebastian Bergne from Dezeen on Vimeo.
この作品は普段は家具や照明のデザインを手がけるイギリスのデザイナー Sebastian Bergne 氏と、同国で唯一のレゴ社認定ビルダー(プロの作り手)、Duncan Titmarsh 氏の共作によって完成。今年のLondon Design Festival 2011で、実際に展示されました。メイキングの様子は映像で御覧いただけます。
今や企業のビジョンづくりの使われるなど、おもちゃの枠をこえつつあるLEGOブロック。1949年の誕生以来、58色、3900種類までバリエーションが広がっているそうです。その組み合わせは温室に限らず無限にありそうです。
デザイナーのセバスチャンさんはこう言っています。
私はスペシャルなモノをつくるのが好きです。今回はLEGOというふだん見慣れた素材でさえも、とてもマジカルな空間をつくることができるんですよ。
ないものねだりではなく、身近なものの意外な使いみちを考えてみる。そんな発想が大切なのかもしれません。
(via dezeen.com)