こんにちは、グリーンズの正太郎です。品川シーズンテラスと協力して開催している「green drinks Shinagawa」。2016年は4-6月も毎月「映画上映会」です! お仕事帰りにふらっと立ち寄りください◎
品川シーズンテラスのカンファレンスルームを利用し、毎回40-50名ほどの方にご参加いただき、美味しいご飯とお酒を楽しみながら映画を楽しんでいます!
6月に上映するのは「ハーフ」です。
厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれているそうです。みなさんの友人にも一人はいませんか?親のルーツは海外にあれど、出生地は日本、国籍も日本、もちろん日本語を話す彼ら。日本の社会はどのように受け入れているのでしょうか?彼らはマイノリティとしてどのような境遇にいるのでしょうか?
これまで国内で「ハーフ」と呼ばれる人たちは、文献も十分ではなく、メディアでも深くは取り上げられていなかったそうです。そこで、自身もハーフの2人の監督、西倉めぐみさん、高木ララさんが彼らの体験や生活にクローズアップするドキュメンタリー映画としてカタチにしました。
日本の社会にとっての多人種、多文化の重要性とは。ハーフである、日本人であるとはどういう意味をもつのか。この映画を見ながら、そんな問いについて一緒に考えてみませんか?
イベント概要
【日時】
2016年6月15日(火)
18:45〜21:45
※18:45 開場/受付開始&ごはんタイム → 19:15 上映開始です。
【共催】
NPO法人グリーンズ
品川シーズンテラス
【上映作品】
「ハーフ」
【予告編】
【映画紹介(公式サイトより)】
厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれています。この新たに浮上したマイノリティについては、文献も十分ではなく、メディアでも深く取りあげられていません。HD長編ドキュメンタリー映画『ハーフ』は、重要な会話の糸口となることを目的としています。
本作品では、日本の多人種・多文化社会での人種、多様性、多文化、国籍やアイデンティティを取りあげます。この探求を通して、次のような質問を投げ掛けようとします;ハーフであるとは、どういうことなのか? 日本人であるという意味は? 一体、それは日本にとって、どういう意味を持つのか?
主人公であるハーフたち自身のナレーションと率直なインタビューに、シネマベリテーの映像を重ねて、ハーフたちの生い立ちや家族の関係、教育、時には彼らの外見が影響する彼らの体験を探ることができます。5人の人生をとうして、ハーフたちが体験する個人的且つ奥深い側面も垣間見ることができます。
【参加費】
2,000円(1ドリンク/軽食付き)
グリーンズ本がセットになったチケットも販売!
+『「ほしい未来」は自分の手でつくる』 ¥2,800
+『ソーシャルデザイン』 ¥2,900
+『日本をソーシャルデザインする』 ¥2,900
※Peatixで事前決済をお願いしています。
【定員】
50名
【スケジュール】
18:45 開場/受付開始 & 軽食タイム
19:15 上映開始
20:45 交流会
21:45 終了
【会場】
品川シーズンテラス : カンファレンスB&C(東京都港区港南1-2-70)
お願い
・事前決済にご協力おねがいします!
・会場にはクロークがございません。おそれいりますが各自お手荷物は管理くださいませ。
・困ったことがありましたら、何でもスタッフにおたずねください。話す人が居ない…でもOK!
green drinks とは!
green drinksは、ニューヨークやハワイ、中国からボツワナまで世界の800都市以上で開催されているグリーンやエコをテーマにしたパーティ。日本でも100箇所以上で開催されています。グリーンズはオーガナイザーとして、green drinks Tokyoやgreen drinks Shinagawaを行っています。