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企業研修で地域を活性化!南会津町が募集する、日本初の「チームビルディング・ツーリズム地域コーディネーター」という仕事 #求人

この求人のグリーンズジョブでの募集期間は2023年9月12日(火)〜2023年10月9日(月)です。
募集の詳細については記事末をご覧ください。

「人と関わることが好き」
「地域と企業、地方と都市をつなぐ架け橋になりたい」
「相手の抱える課題に寄り添い、解決策を提案することにやりがいを感じる」
「自然と近い距離で暮らしたい」

そう考えている方に知っていただきたいのが、福島県南会津町の「チームビルディング・ツーリズム地域コーディネーター」という仕事です。

福島県南西部に位置し、周囲を標高1,000m~2,000m級の山々に囲まれた南会津町。人口約14,000人が住む町の面積の9割以上を森林が占めており、四季の移ろいとともにさまざまな自然の表情を見せてくれます。

豊かな森林を持つ南会津町が2020年からスタートしたユニークな事業があります。それは「チームビルディング・ツーリズム」。町の事業者が中心となって独自の研修プログラムを企画し、企業研修を誘致することで地域活性化を目指す取組です。国内で自治体が実施している事例は少なく、県内外からも注目を集めています。

今回ご紹介するのは、この事業を推進する「チームビルディング・ツーリズム地域コーディネーター(地域おこし協力隊)」の求人です。

業務内容は「町を盛り上げたい」と熱意を持って取組に参画している町内事業者との連絡調整や、研修事業のPR、営業活動など。例えば、企業研修の企画・設計に携わった経験のある方や、観光業・旅行業の経験のある方、社会人経験をいかした地域での企業研修づくりに興味がある方は、事業の中心的存在として活躍できる可能性があります。

そんな「チームビルディング・ツーリズム地域コーディネーター」とは、どんな仕事なのかをくわしく知るために、私たちは南会津町を訪れました。

南会津町は、森と人との距離が近い町

2006年に1町3村(田島町・舘岩村・伊南村・南郷村)が合併して誕生した南会津町。町の南端が栃木県那須塩原市・日光市に接するこの町は、東北地方の南の玄関口とも呼ばれています。古くから会津西街道の主要な宿場町として栄え、現在も南会津地方の中心地として、地域の行政や経済、教育、医療、福祉を支えています。

南会津町の中心部にある会津田島駅

南会津町の誇り、それはなんといっても豊かな自然です。地形は越後山系から連なる帝釈山(標高2,059.6m)を最高峰に美しい山々に囲まれており、ブナの原生林をはじめとする広葉樹の森など、貴重な自然が広がっています。

春から夏にかけて多種多様な高山植物が咲き誇り、秋は山々を覆い尽くす紅葉が見頃に。冬には一面の銀世界──。町の中心地の標高は550mと高く、人工的な灯りが少ないため、夜に空を見上げると天然のプラネタリウムが広がり、満天の星を堪能できます。

世界的にもまれな台形状の山頂湿原を有する尾瀬国立公園・田代山では、季節ごとに400種もの高山植物が生い茂り、国指定天然記念物の駒止湿原では春から夏にかけてミズバショウやニッコウキスゲを楽しむことができます。阿賀川水系と伊南川水系を有し、豊かな水環境にも恵まれています。

「秘境」とも言われるほど自然豊かな町ですが、実は東京とは一本の路線で結ばれています。東武鉄道の特急「リバティ会津」を利用すると、東京・浅草駅~会津田島駅間を乗り換えなしで片道約3時間、5,000円ほどで行き来することが可能なのです。

気候については、夏は湿度が低く気温も涼しいため過ごしやすいのだとか。朝晩の寒暖差が大きくなる秋には、紅葉が美しく色づきます。冬になると日本海型の気候に属すことから、特に舘岩・伊南・南郷地域では積雪が2mを超えることもある日本有数の豪雪地帯となります。

冷涼な高原性の気候を利用して生産される特産品の「南郷(なんごう)トマト」は酸味と甘みのバランスが良く、引き締まった食感が特徴。グリーン・ホワイト・パープル・ピンクの色鮮やかな「会津田島アスパラ」はみずみずしくて甘く、アスパラガスとして全国初の地域団体商標を取得しました。さらに町内には4つの酒蔵があり、おいしい地酒も堪能できます。

そんな南会津町の大きな特徴は「人と森との近さ」です。町の総面積(886.47㎢)の約9割が森林で占められており、そのうち約7割が広葉樹。東北最⼤の広葉樹供給地として林業が発展し、南会津町の人々の暮らしにとって森は身近な存在であり続けてきました。

町役場などの公共施設にも可能な限り町産の木材を利用する「木造化・木質化」を図っていて、木材の持つ温もりある快適な空間が広がっています

こうした南会津町の森林資源に魅せられ、近年では森林に関わる起業をする移住者や、町内に拠点を構える企業なども増え、持続可能な木材活用のあり方を探っています。

例えば、南会津町の木材にこだわったおもちゃを製造・販売する木製玩具ブランドや、南会津町及び国産素材を使ったアロマの蒸留・販売を手がける会社、尾瀬や周辺町村で駆除・捕獲された鹿やイノシシ、ツキノワグマなどの皮を革になめし、革製品に加工・販売する会社など、ユニークな事業も生まれています。

企業研修で地域活性化を目指す「チームビルディング・ツーリズム」

そんな南会津町で2020年から始まった取組が「チームビルディング・ツーリズム」です。

「チームビルディング・ツーリズム」とは、地域が主体となって国内外の企業を誘致し、地域で研修プログラムを実施する取組のこと。観光目的で人を呼び込むのではなく、地域独自の文化や産業、風土を活用した研修を通して「継続的にその地域との関わりを持つ人を増やす」ことを目的としており、株式会社電通アドギアが2019年に「チームビルディング・ツーリズム事業」を立ち上げたことをきっかけに、いくつかの自治体で取組が始まりました。(参考:「Team Building-Tourism」のサイト)

「チームビルディング・ツーリズム事業」で重視されているのは、受け入れる地域内の関係強化(インナー・チームビルディング)です。町の事業者や住民が情報交換をしながら地域に眠る資産を再発見・再構築し、企業の教育旅行を造成し、誘致するというひとつの目標に向けて取り組むことが地域活性化につながると考え、「町の事業者で企業の教育旅行をつくる」ことをゴールに掲げています。

「人と山林との共存共栄」をテーマに2022年6月に開催したモニターツアーには、東京都と鹿児島県から2社11名が参加。1日目は町の事業者から南会津町の森林の現状や課題を聞くなど、森の概要を知る時間に(画像提供:南会津町)

2日目は、森林散策などを通して森を存分に楽しむプログラムを実施(画像提供:南会津町)

ツアーの最後となる3日目には学びの振り返りを。参加企業からは「異業種の方や町の事業者との交流ができた」「森林に対する町の取組を知れた」「企業の連帯感を感じることできた」などの声があったそう(画像提供:南会津町)

南会津町がこの事業に取り組む背景には、関係人口の創出・拡大という課題がありました。町では、以前から児童・生徒を対象にした合宿、修学旅行などの教育旅行の誘致に力を入れてきました。それらに参加した子どもは大人になってからもリピーターとして町を訪れるケースが多く、そのスキームを企業研修に応用できないかと考えたのです。

南会津町では2019年に「チームビルディング・ツーリズム事業」を採択し、2020年から検証をスタート。町内の11事業者が「南会津町チームビルディング・ツーリズム推進協議会」に参画すると、「南会津町の素材を使ったクラフトワーク」や「南会津町の森林課題を解決するグループワーク」、「ジップライン」や「星空観察」といった自然体験など、町ならではのアイデアが次々に生まれていきました。

2022年にはモニターツアーを2回実施。6月には東京都のIT企業と鹿児島県の建設会社の2社11名が、10月には東京都のIT企業、映像制作会社、イベント企画会社の3社14名が参加。

モニターツアーでは、地域の事業者の話を聞いたのち、どのような事業提案ができるか考えるビジネス構想ワークショップを実施したところ、参加者からは「地方創生やSDGsに関わる事業の解像度が上がった」という感想があるなど、好評を得たといいます。
(南会津町のチームビルディング・ツーリズムの取組について、詳細はこちらのページをご覧ください。)

2022年10月に開催したモニターツアーでは、和精油工房の見学も行われました(画像提供:南会津町)

自然スポーツ「ジップライン」の体験の様子(画像提供:南会津町)

グループワーク「南会津町の山林課題を解決するためのビジネス構想」では、チームに分かれてワークを実施。さまざまなアイデアが生まれました(画像提供:南会津町)

求めるのは「町の事業者と企業をつなぐ中心的存在」

モニターツアーを通して学びを得た4年目の現在、目下の課題は行政が主導するのではなく、「チームビルディング・ツーリズム事業」が自走する持続可能な体制にすること。そのためにも今回募集する地域コーディネーターは、自治体と事業者、町を訪れる企業をつなぐ重要な役割を担います。

地域コーディネーターの業務は主に2つです。

1.「チームビルディング・ツーリズム推進協議会」の運営
月1回程度の推進協議会を企画・招集・運営し、参画する事業者の意思決定をサポートします。

推進協議会では「チームビルディング・ツーリズム」を多くの企業に届けるための施策・戦略や、次年度のビジョン策定に向けた議論を重ねています。また今年度は新たに参画する町内事業者・外部の研修事業者を対象にした体験会を予定しています。

地域コーディネーターが担うのは、推進協議会の意見を汲み取り、とりまとめるファシリテーター的な役割。自治体担当者のサポートを受けながら、全体の合意形成・意思決定を促します。

また、必要に応じて他の地域への視察の企画・実施や、南会津町チームビルディング・ツーリズムのポータルサイトの更新・SNSの発信など広報的な役割も担う可能性があります。

2.企業の教育旅行の造成
研修を検討している企業の課題や受け入れ先企業のニーズを把握した上で、推進協議会メンバーとともに研修プログラムを考え、実施。教育旅行時には同行し、ガイド的な役割を担います。

その他、情報共有やプレゼンテーションに必要な各種資料の作成を担当することもあり、企業の教育旅行の受け入れに関わる事務としては営業活動、企業ニーズの把握、旅行業者・研修会社との連絡調整などがあります。

営業活動は令和5度から民間の旅行業者や研修会社との連携を強化するため、地域コーディネーターは窓口としてそうした会社と連携しながら、教育旅行を実施する企業を見つけていきます。任期の3年間で旅行業界の国家資格「旅行業務取扱管理者」の取得も歓迎です。

また、地域コーディネーターの業務以外にもし取り組みたい事業があれば、起業に向けて活動することも可能です。地域コーディネーターの業務で得た知見や、先輩起業家との交流を通して新たな事業を構想し、商品・サービスを企画開発したり、都市部とのネットワークをいかしたテスト販売など、仮説検証をすることができます。

こうした地域コーディネーターのやりがいについて、南会津町役場で地域おこし協力隊の受け入れ担当を担う阿久津政臣(あくつ・まさおみ)さんはこう語ります。

阿久津さん 企業の教育旅行を通して地域が活性化されていく手応えを得ることができると思います。また、すでにチームビルディング・ツーリズムについて講演依頼もくるような先進事例となっている南会津町で地域コーディネーターになれば、日本でも数少ない「企業の教育旅行による地域づくり」の専門家としての道が開ける可能性もあります。

仕事柄、日常的に町のみなさんと関わる機会が多いので、人付き合いやふれあいが好きな人には向いている仕事だと思います。今後、企業研修を通して首都圏の企業との繋がりも増えていくので、事業拡大・連携も視野に入れて積極的に取り組んでいただきたいですね。

南会津町役場の阿久津さん

任期の3年間は、以下のようなロードマップを想定しています。

▼1年目:地域との関係づくりや、地域に関する学びの期間に充てつつ、引き継ぎやサポートを受けながら推進協議会の運営業務を習得。

▼2年目:企業の受け入れや研修プログラムの企画、ツアーの造成を通して事業運営に取り組む。地域コーディネーターの業務以外での起業を検討する場合は、企画立案や商品・サービスのテスト販売を実施。

▼3年目:推進協議会が自走できる体制の構築。もし希望があれば旅行業務取扱管理者の資格取得や、起業の本格稼働に向けた準備と法人化に向けて取り組むことも可能。

阿久津さん ロードマップはあくまでも仮定のものです。業務を習得しながら、よりよい仕事の進め方をどんどん提案していただきたいと考えています。

「チームビルディング・ツーリズム」を導入している自治体は全国でもごくわずかで、今後行政やNPO法人、研修旅行会社などの視察や受け入れも増えていくと考えられます。地域コーディネーターの活動を通して人と地域を繋ぎ、南会津町に新たな事業の可能性をもたらしていただけたら嬉しいです。

歓迎するスキルや経験としては、企業の教育旅行や観光プログラムづくりに関する経験や、旅行会社などへの勤務経験、法人営業の経験など。しかし専門的なスキルがなくても「チームビルディング・ツーリズム」に興味を持ち、地域に関わる仕事がしたい人や、さまざまなステークホルダーとコミュニケーションが円滑に取れて調整やまとめることが得意な人、企画提案能力のある人にも向いているようです。

暮らしと心地よい距離感にある森に惹かれ移住

近年、南会津町の自然に魅せられ、移住する人も多くいます。この地域の魅力とはどんなところにあるのか、今回二人の移住者に話を聞きました。

一人目は「合同会社SCOP」代表の松澤瞬(まつざわ・しゅん)さん。南会津町を拠点に森林と地域資源をいかした商品開発・新規事業支援など幅広い事業に取り組んでいます。

合同会社SCOPの松澤さん

松澤さんは埼玉県生まれ。高校は横浜、大学は北海道・茨城県で学び、将来は教員を志していましたが、地域づくりへの興味から教職に就くまでの社会勉強として福島県南会津町を訪れたところ、すぐに移住を決意したのだそう。南会津町でさまざまな方との関わるなかで地域づくりの魅力にはまり、2013年に移住しました。

松澤さん 北海道に住んでいたときは自然の雄大さに圧倒されていました。でも、南会津町では森と自分たちの生活や文化、暮らしが密接に繋がり、心地よい距離感がある。そのユニークさに一瞬で魅了されたんです。

南会津町の森林の特徴は、広葉樹の森であるということ。松澤さんの活動も広葉樹の流通をメインに据えています。

松澤さん 林業においては杉などの人工林から採れた木材の流通量が圧倒的多数です。広葉樹は流通量が少ないうえ、一本一本に木の個性があります。この固有の森林資源を南会津町の地域ブランドとして打ち出していけたらと考えているんです。

そんな松澤さん自身も「チームビルディング・ツーリズム推進協議会」のメンバーとして、モニターツアー参加者に森林の魅力を伝えました。

松澤さん 森林はただの風景ではなく、生物の多様性を育み、木材は家づくりなど日々の暮らしに活用されます。木材は地域を支えている大切な財産であることに気づいてもらえたのはよかったですね。「森林に対する視野が広がり、可能性を感じた」という参加者からの声も励みになりました。

南会津町に移住者が増えている理由を尋ねると、「仲間がいるからではないでしょうか」と松澤さんは答えます。

松澤さん 南会津町にはおもしろい活動をする方が集まってきていて、お酒の場で出会ったことをきっかけに、一緒にプロジェクトがはじまることもあります。頼れる先輩や地域とのハブになる人との出会いからネットワークが広がることが多いので、移住してくる方はどんどん外に出て、いろんな人と付き合ってほしいです。

森を見て設計ができる、建築家にとって唯一無二の環境がある

株式会社はりゅうウッドスタジオ」の代表取締役で一級建築士の滑田崇志(なめだ・たかし)さんも、南会津町にIターンした移住者の一人。出身は徳島県で、東北大学で建築を学びました。

現在は住宅や施設の建築設計・監理業務をはじめ、地域のコミュニティデザインや、資源としての木材の活用、地域産業の活性化を目的とした構法の開発、普及に尽力しています。

株式会社はりゅうウッドスタジオの滑田さん

滑田さんと南会津町の出会いは、ある工務店がきっかけでした。

滑田さん 学生時代は就職氷河期で、大学院を出ても就職が難しい時期でした。設計事務所に入ってもはじめは模型をつくるだけで、設計実務にはなかなか関われない。そんなジレンマを抱えていた時に南会津町の工務店の方と知り合い、「設計を手伝ってみない?」と声をかけてもらったんです。

住宅の設計ができるだけでなく、地元の大工さんと直接触れ合えるのも新鮮に感じたという滑田さん。縁あって2006年に共同代表として設計事務所を設立しました。当時、設計事務所は都市部に集中し、地方では不利になりがちと考えられていましたが、2021年には手がけた建築が「SDレビュー槇賞」を受賞。その後もグッドデザイン賞をはじめ多数の賞に選出されるなど、高い評価を得ています。

事務所のコンセプトに掲げた「標高700mの設計事務所」は、メンバーみんなで話し合って決めたもの。今では全国からインターンの応募があり、今年4月からは若手社員も2名採用しました。

滑田さん 南会津町は森との距離が近く、扱う素材が目の前にあります。都市部の設計事務所よりも強みがある部分です。森を見て建築を考えることで、木材のいかし方についてもさまざまなインスピレーションが得られます。

また、建築は設計士と施工業者が分業制で進めるのが一般的ですが、ここは製材所も近く、木を扱う人の生の声を設計にいかすことができます。木を扱う建築家にとっては唯一無二の環境ではないでしょうか。

今回募集する地域おこし協力隊には、町の新たな可能性を発掘してほしいと期待を寄せているそうです。

滑田さん 地元の人にとっては当たり前のことでも、外から見たら価値だと感じることもあります。ぜひ外からの視点で町の魅力を発見してほしいと思います。

「チームビルディング・ツーリズム」も推進協議会だけで動くのではなく、町に暮らす皆がタッグを組まないと成功しません。これから地方は人口が減り、厳しい側面もあります。チームビルディング・ツーリズムを通して、荒野を生きる仲間となり、語り合い、協力しながらよりよい取組にしていきたいですね。

森と近い町に飛び込み、自らのスキルを還元する

南会津町に取材に訪れた日のこと。
町役場の屋上に出ると、目の前に飛び込んできたのは新緑の躍動感に溢れる山々。
それが360度広がり、「この豊かな山や森とともに南会津町の風土は育まれてきたんだな」という印象を受けました。

仕事を選ぶ基準は人それぞれです。でも、

・森と近い町に飛び込み、地域の人々との出会いを通して新たな魅力を発見したい。
・自分がこれまで培ってきた企業研修や観光に関するスキルを、必要とする人や地域に還元したい。

これらのいずれかに当てはまる人にとっては、南会津町の地域おこし協力隊として過ごす3年間は、かけがえのない時間となるのではないでしょうか。

(撮影・編集:山中散歩)

[partnered with 福島県南会津町]

– INFORMATION –

9/27(木)、今回の求人に関するオンライントークイベント兼説明会を開催します。

今回の求人に興味がある方はもちろん、「チームビルディング・ツーリズム」というテーマに関心がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。(イベント後には、任意参加の簡単な採用説明会も予定しています。)

イベント詳細・申し込み

現地ツアーを開催!
今回の求人への応募を検討している方を対象に11/4(土)〜5(日)、「チームビルディング・ツーリズム現地ツアー」を開催します。
応募には現地ツアーの参加または、個別の現地見学が必須となります。ツアー詳細は主催者までお問い合わせください。

【現地ツアーに関するお問い合わせ先】
株式会社MAKOTO WILL 担当:菅野(かんの)
Mail: info-will@mkto.org