お仕事探し中の方はグリーンズ求人をチェック!

greenz people ロゴ

あなたの「ありのままの日常」こそが、離れて暮らす家族や大切な人と、あたたかいつながりを生み出す?【送れるカレンダー「日々、」】

最近、離れて暮らす家族や大切な人と連絡を取っていますか?

例えば両親、兄弟、恩師、パートナー、おじいちゃんおばあちゃん。
相手との繋がりを大切に思っているのだけど、何をしていいのか分からない。
連絡を取ろうと思っても、仕事が忙しかったり、ちょっと恥ずかしかったりで、だんだんと後回しになってしまう・・・。

でも実は、「ありのままの日常」を伝える、ただそれだけで、大切な人は喜んでくれるのではないだろうか?

そんな想いから生まれたのが、自分の日常をカレンダーに書き込み、手紙として届ける、【送れるカレンダー「日々、」】です。

日常を書き込んだカレンダーを手紙として相手に送れます

特別なことをしなくても、「毎日元気に生きているよ」と、飾らない日々の息遣いを伝える事だけで、遠く離れた大切な人との繋がりを感じる事ができる。送れるカレンダー「日々、」は、ありふれた日々を共有することの尊さを教えてくれる、送る人も受け取る人も心あたたまるプロダクトです。

※ 現在CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しています(2020年3月31日まで)。
https://camp-fire.jp/projects/view/220891

「日々、」の送り方

「日々、」の使い方は、いたってシンプル。
毎月の終わりに、今月あった出来事を振り返りながらカレンダーを綴ったら、簡単なメッセージを添えて、大切な人へ送るだけ。

特別なことを書く必要はありません。飾らない気持ちで、ありのままの日々を綴ってください。

日常の出来事をカレンダーに書き込みましょう

「こんなことがあった、あんなことがあった」
遠く離れた大切な人へ、「日々、」があなたの何気ない日々を届けます。

会えなくても、「確かに生きている」を伝える、あなたの顔が浮かぶ贈り物。

普段の生活の様子を伝えることで、あたたかな繋がりを感じる事ができます。

「日々、」はあなたの顔が浮かぶ贈り物です

「日々、」のこだわり

送れるカレンダー「日々、」のデザインには、「コンテクストデザイン」という概念を取り込み、ロゴや付箋のデザインに至るまで、使い手が自分の好きなようにプロダクトを変化させる「余白」を残してあります。

※コンテクストデザインとは:プロダクトやサービスの作り手と使い手が「con(共に)text(編む)」ように、共同で作品を完成させることを意図し、使い手の作品への参加余白を多く残したデザイン思想のこと。コンテクストデザインによるプロダクトやサービスは、作り手と使い手の境界線を曖昧にし、一人一人の物語を纏う。

たくさん書きたい日は「付箋シール」でたっぷり書けます

シンプルで自由度が高く、アレンジの余白が残されたデザイン。

送れるカレンダー「日々、」は、「未完成のプロダクト」であり、「あなたが完成させるプロダクト」と言えるかもしれません。

「日々、」の使い方に、明確なルールはありません。
絵を描きたい人はイラストを描くこともできますし、お気に入りのシールを貼ることも出来ます。
数字でその日の気分を表したり、記号でメッセージを伝えることだって、自由自在です。
文字だけのシンプルな使い方もまた、使い手の個性を表していると言えるでしょう。

あなたの日々で彩られたカレンダーは、あなたが作る世界に一つだけの特別な贈り物です。

送れるカレンダー「日々、」が生み出す、あたたかい繋がり

両親共働き家庭で育った私は、生粋のおばあちゃん子です。
でも、大学進学で地元を離れて以来、おばあちゃんに自分の生活の話ができるのは、正月や夏休みに帰省するときに、「引越しをした」とか「仕事は何してる」とか、そんな大きな話だけでした。

1人で暮らすおばあちゃんに、「毎日元気で過ごしているよ」と伝えてあげられたら、おばあちゃんは喜ぶんじゃないか。そう思って、「日々、」を実際に送ってみました。

すると、なんと、おばあちゃん直筆の手紙で「元気に生活しているみたいで、おばあちゃんも嬉しいです。」と返事が届きました。

おばあちゃんが喜んでくれた事が、すごく嬉しくて、こちらの心もあたたまる感じがしました。

おばあちゃんから返事が届きました

実際に、いろんな人に「日々、」を試してもらいました。
離れて暮らしている父親と久しぶりに連絡をとるきっかけになった友人や、遠距離恋愛中のパートナーと送り合いたいという友人もいて、「日々、」を贈ることで、今までになかったあたたかい繋がりが生まれているようです。

「日々、」でつくりたい世界。

「日々、」を贈る人が増えるということは、「自分の生きた日々をゆっくり振り返りながら、大切な人を想う」時間が増えるということ。
「日々、」を受け取る人が増えるということは、「大切な人の日々が想像され、遠くにいても繋がりを感じる」時間が増えるということ。

送れるカレンダー「日々、」

「日々、」を贈るのに、特別なことは何も必要ありません。
ただ、いつも通りに生きて、月末に1通、あなたの過ごした日々を送るだけ。
たったそれだけのことで、この世界に「幸せな時間」が増えると思っています。

人と人がお互いの日々に寄り添い、離れていても心と心が繋がりあう、今よりちょっとあたたかい世界。

送れるカレンダー「日々、」を通じて、そんな世界になったらいいな、と思っています。

あなたも、大切な人へ「日々、」の贈り物をしてみませんか?

– INFORMATION –

送れるカレンダー「日々、」はCAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中です。

詳しい情報は、クラウドファンディングサイトをご覧ください(2020年3月31日まで)。
https://camp-fire.jp/projects/view/220891

(Text: 小山耕平)

小山耕平

小山耕平

「日々、送れるカレンダー」クラウドファンディング・プロジェクト代表。人々の感性に着目した人間中心デザインで、社会の「なんか、いいな」「面白い!」「心地いい」の総量を増やすモノゴト作りを行っています。

この記事はグリーンズで発信したい思いがある方々からのご寄稿を、そのままの内容で掲載しています。寄稿にご興味のある方は、こちらをご覧ください。