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うるま市島しょ(とうしょ)地域を巡る3日間。「本気で暮らす」人々を訪ねて感じた、正直さと美しさと荘厳さ

沖縄の冬は寒い。
2月中旬、那覇空港に降り立ち、那覇からフォトグラファーの秋山まどかさんが運転する車でうるま市の島しょ(とうしょ)地域へ。2月としては異例の暑さで那覇の最高気温は26度、島もじんわり蒸し暑い気候でした。

「やっぱり沖縄は冬でも暖かいなー」とのんきなことを言っていられたのは翌日の午前中まで。昼前に天気が急変してザーッと雨が降ったあと、気温は一気に下がり、半袖で来たことを後悔するのでした。

この旅でいろんな方とお会いしましたが、移住して6年目の方でも「5年くらい住んでようやく沖縄の気候に慣れた」と言っていましたし、2年半の方も「沖縄の冬は気温差が激しくてよく風邪をひくし、夏が長い」とも言っていて、内地(本州)から移住すると沖縄の気候は以外と厳しい面もあるようです。

私も短い滞在で激しい温暖差や強い北風にその一端を感じました。

旅の行き先は、沖縄県うるま市。沖縄では3番目に人口が多く、観光客も多いところです。お邪魔したのは、うるま市の中でも「島しょ(とうしょ)地域」と呼ばれるエリア。沖縄本島の中部東側にある5つの島、平安座島(へんざじま)、宮城島(みやぎじま)、伊計島(いけいじま)、浜比嘉島(はまひがじま)、津堅島(つけんじま)を差し、津堅島以外は沖縄本島と橋でつながっています。全長5キロ弱、両脇に青い海の上を見ながら走る「海中道路」は観光スポットにもなっています。

この旅では、この地に「本気で暮らす」様々な方の視点を通して、うるま市の姿を感じました。

海の向こうに見えるのが島しょ地域。

移住してみて感じた充実感と優しさ

沖縄本島から橋を渡り、最初にある島が平安座島。島しょ地域の入口で、人口も多く、地域唯一のコンビニもあります。この島に暮らす菊地竜生(きくち・たつお)さんは、うるま市のまちづくり会社、一般社団法人プロモーションうるまで島しょ部の地域おこしに取り組んでいます。

約2年半前に奥さんの綾子さん、娘さんの環菜さんと宮城県仙台市から移り住んできました。

仙台市にいた頃の竜生さんは、NPOを支援する団体職員をしていたそうですが、なぜ、うるま市に移住されたのでしょうか。

竜生さん はじめは東日本大震災後の被災地の動きや、妻の出身地でもある秋田県五城目町のムーブメントを見て、もっと地域に密接した取り組みを仕事にしたいと思ったんですが、仙台では、自分が決めた枠内しか仕事ができていませんでした。そのとき、プロモーションうるまがお試し移住の募集をしていたので参加したんです。

もともと沖縄が好きでしたし、来てみたら集落の生活が残っていて、空き家もあるし、地域づくりの会社もあるなら色んなチャレンジができるんじゃないかと思って、4日間のお試し移住で決めました。

4日間の間に、娘の腹痛で救急病院に駆け込むことが起きたのですが、30分くらいで病院に行けたので、橋でつながってる離島の良さや安心も感じられましたね。

実際、移住してみてどうだったのでしょうか。

竜生さん まず仕事がすごく充実しています。去年11月に、うるまシマダカラ芸術祭のプロジェクトディレクターをやらせてもらったんですが、コンセプトは「すでに島にあるものが宝である」と「島だからできることをやろう」というものでした。

島の人たちは昔から、島にある素材や人を活かす、クリエイティブな暮らしをしてきました。だから掘れば宝がたくさんあるんです。例えば平安座島のおばあは、帽子編みをして学費を稼いでいたから今も帽子を編めるとか、他にもいろいろな文化があって、それを掘り起こしていきたいと思っています。

いま、昔の生活文化を知っていてちゃんと伝えられる人から学べる瀬戸際だと思うので、きちんと学んで現代的な感覚と合わせてできるプロジェクトをつくりたいんです。

竜生さんはその仕事を「固くなってしまった土を耕して芽を出やすくする水の役割」と表現します。島に根付くより、島の人たちの力を引き出す仕事をしたいと考えているそう。

お仕事は充実しているのが感じられたので、移住者としての生活についても聞いてみました。

綾子さん お試し移住期間に雰囲気が良くていい場所だなとは思いましたが、頼れる知り合いはいないので、子育てもあるし、今まで便利な場所に住んでいたことから変化への不安はありました。

引越して最初は大変でしたが、2年半経ったら慣れてきました。まだまだ未知のこともたくさんありますが、車で少し行けばお店もあります。夏はビーチでご飯を食べたり、潮溜まりの魚を眺めたり、夕日を見ながらボーッとしたり、のんびりできることが貴重だと思います。

竜生さん 豊かで幸せな時間は送れていると思います。

綾子さん 優しい方ばかりで、すごく良くしてもらっているのでありがたいです。大家さんも家族のようにしてくれて、沖縄は横のつながりが強いなって感じますね。

人の優しさと沖縄本島と陸続きである便利さが暮らしやすさをつくりだす一方で、竜生さん曰く、平安座島が比較的都会なこともあって「地域の人間関係にどっぷり入っているわけではない」のだとか。このあとお話をうかがう他の方の移住話と合わせて感じたのは、代々この島しょ地域に暮らす方々との快適な距離感は、地域と人によって様々であるということでした。

島は、自分本位でいられる場所

平安座島からつながるのは、浜比嘉島と宮城島の2つの島。さらに宮城島からは、伊計島に橋が掛かっています。宮城島は水が豊かな島で、「カー」と呼ばれる泉も多く、古くから農業も盛んな土地だったそうです。今もカーはそこここにあり、水が湧き出しています。

大規模なカーのひとつ「ヤンガー」

宮城島では、古民家を自分でリフォームして暮らすフィンランド人のマリルカ・ヨエ・ウーシサーリさん(以下、ヨエさん)と、伊計島在住でうるま市の地域コーディネーターをされている石川優子(いしかわ・ゆうこ)さんにお話をうかがいました。

ヨエさんは、沖縄科学技術大学院大学(OIST)に務める脳科学者。11年前にOISTに赴任したのを機に宮城島に移住しました。一度は日本を離れたものの3年前に戻ってきたそう。なぜ宮城島に住み続けるのでしょうか。

ヨエさん この場所はGoogleアースで見つけて気に入って、最初は別の集落の大きな家を借りて住んでいました。(※宮城島には4つの集落があり、今ヨエさんが暮らしているのは上原集落で、最初に暮らしていたのは宮城集落)

そこでみんなと家族のように友だちになって、コミュニティのメンバーになりました。ここに住んでない人に説明するのは難しいんですけど、ここの土地と人にはすごいパワーがあるんです。

ヨエさん まだみんなとそれほど仲良くなる前でしたが、家に帰ったらテーブルの上に鍋が置いてあることがあったんです。その日は帰るのが遅くて、スーパーで疲れた顔で買い物をして、どうやらそれを見た誰かが「ヨエが疲れてるよ」って別の誰かに話し、その人が鍋で食べ物を持ってきてくれた。

それは本当にすごい優しさだし、いつも誰かが見てくれてる、だからちょっと安心だと思えました。それがスイッチでした。

人によっては煩わしさや踏み込み過ぎだと感じるかもしれない人間関係は、ヨエさんには優しさと安心に感じられ、島の人たちと家族のような関係を築いていくことができた。ここに、島々と島の人たちを理解する鍵があるように感じました。

石川さんは、ご出身は沖縄の名護市ですが、6年前の移住は福岡から。やはり、この島の人たちの「パワーをもらった」と言います。

石川さん 最初はアートイベントのスタッフとして1ヶ月普通に過ごしただけだったんですけど、それがすごく良かったんです。島の人たちと接していると、びっくりすること言われたりハラスメントみたいなこともあるんですけど、でも誰も遠慮しないし、意地悪で言ってるわけではないんです。話すだけでスポーツ後みたいな疲れ方するけど、それがすごく良かった。

いつも楽しいことばかりではないですけど、人間と空間がパワーを持っているというか、生命力がある。合わない人は合わなくて暮らせないかもしれないけど、私はすごく健康的でいい暮らしをさせてもらっています。

石川さん 例えば、買い物してるとレジ横にいつもいる近所のおばちゃんに「そんなもの食べるから太るんだ」とか言われることもあって、それはコミュニケーションのひとつだと受け入れないと、ここでの暮らしはむつかしいかも。

ヨエさんは島の人を理解してリスペクトもしているのが通じているんだと思います。島の人たちは正直でデリケートな部分も多いので、自ら入ってこない人との間には距離ができます。ヨエさんは最初からどんどん入っていって、島の人は嬉しかったでしょうね。

今回の短い期間に聞いたことと合わせて思ったことは、島の人たちは優しいし正直で、同時に、外から来た人に対してどこか遠慮しているところがあるということでした。だからこそ、竜生さんのように島の人と適度な関係性だと思いやりを、ヨエさんや石川さんのように自ら飛び込んできた人には正直だ、と感じられるのではないでしょうか。

石川さん 私はここに来て「もっと自分を大切に暮らしていい」と思えるようになりました。自分を大事な存在だと思える場所なんです。それは、ここの人たちがみんな自己肯定がうまい人たちだから。ほとんどの人が自分が一番!と思ってるなんて、すごいことですよ。

いま日本中、世界中、疲れてる人は多いじゃないですか。疲れた人がこの島に来て一週間暮らしたら変わるんじゃないかって思います。途中で帰りたくなる人もいるかもしれませんが、ここで一週間過ごしたら、自分に自信が持てて、戻ってもいい仕事ができると思うんです。

ヨエさんと暮らす、ねこのヨーダも仲間入り。

周りのみんなが正直に生きているからこそ、自分も自分に正直で、自分を肯定できる。そのためには島の人たちとじっくり関係性を築くことが必要そうですが、得られるものがたくさんありそうです。

島に合わせて生きればここがホームになる

ヨエさんは、人以外のこの島の良さも話してくれました。

ヨエさん ものが無いのもいいです。スーパーとか無いけどそれがいい。元々必要なかったものに気がついたらその方がいいですから。それにこの静かさ。人は、人の声とかエンジンとか人工音を聞くと脳が反応して疲れます。だから自然の音だけ聞こえるところで過ごすとすごく休まる。いるだけで瞑想みたいな効果があります。ここは本当に静かで、朝うるさいのは鳥の声です。

脳科学者のヨエさんが言うととても説得力があります。

ヨエさん ここは本当にマイホームだと感じます。仕事でいろいろな国にも住んで、家族もバラバラだから、自分の居場所がつくれるのがすごく幸せ。もうここから動かなくていいです。この家はぜったいヨエの場所、誰にも何も言われない。ぜったい安心の、マイプレイス。

それに、本当のきれいなところがたくさんある。観光地みたいなきれいな景色はないです。でも本物の生活がある。つくられてない、自分たちの生活する場だから外から来る人のためにきれいにするのは意味が違うんです。

このお話を旅の初日にうかがって、滞在中も東京に戻ったあとも、この言葉が引っかかっていました。この地域の魅力は何か、と問われたら、この言葉に答えがあると思ったのです。

ここにあるものは、ここに暮らす人たちが生活のためにつくり上げた景色です。

旅の間アテンドしてくれた、プロモーションうるまの仲宗根多恵美(なかそね・たえみ)さんから聞いた話では、海中道路ができる前は、島の人たちは自分の手で本島と繋がる道をつくろうとしていたそうです。完成直前になると台風で流されて何度も失敗していたそうですが、そんな中で石油基地をつくる話が出て、海中道路もできたのだとか。

現在の海中道路は島の外の人たちが来てつくったものですが、その前からすでに島の人は橋をつくる努力をしていた。つまり、自分たちの生活をつくる延長として橋までもつくろうとしていたのです。

島の人たちの生活の積み重ねが、この島の風景をつくり上げている。同様に、ヨエさんも、島の暮らしを自分でつくってきました。

フィンランド人が子どもの頃から使っているというナイフ「プーコ」

ヨエさん 3年前からここのリフォームをはじめて、最初の半年間はゴミを捨て続けました。去年の4月には、ねこのヨーダが引っ越してきた。直すのはそんなに難しくないです。もちろんいろんな力は必要で、この家がきれいになったのは上手な島の人たちのおかげ。

この家は完成しません。ずっと何かを直さなきゃいけないし、今度は何をつくろうかっていつも考えてます。来年から隣の部屋をゲストハウスか事務所にするかもしれない。ピザ窯もつくりたいし、やっぱりサウナも欲しい。少しずつ、急がず。何か欲しかったらつくれる、それはとってもいい気持ちです。

この島は今もすごいいいところだけど、もっといいところになる可能性があります。でもすごい進化は必要ないし、島の人たちには彼らの考え方があるのでそれをリスペクトしないといけません。私が「これはいいこと」と思っても、島のみんなが良くないといえばそれはだめ。島の考えにはぜったい合わせた方がいい

進化は、これまで島の人たちが積み上げてきたものの先にある。だから、島の考えに合わせなければいけないと、島の人たちを本気でリスペクトしているヨエさんの考え方に感服させられました。

自然と人が生み出す新しい価値

続いて伊計島へ向かいます。ここでは、島出身で、一度島を出て働いたあとに戻ってきた岸本次夫(きしもと・つぎお)さんのお話を聞かせてもらいたく、伊計ビーチの食堂でお会いしました。伊計ビーチは私設の有料ビーチで、観光客向けの施設でありながら、食堂自体は地元の方々の憩いの場になっている面白いところです。

この日も常連の地元の方々が指定席に陣取りご飯を食べていました。もれ聞こえる会話は外国語のようでほとんどわかりませんが、みんなとても楽しそう。店員さんも「この人は歯が悪いから柔らかく煮なきゃ」と話すなど、コミュニティに深く根付いた店という印象です。同じタイミングで東南アジアからの観光客も来店していて、「地元感」を肌で感じる時間でした。ご飯もとてもおいしかったです。

お話を聞かせてくれた地元出身の岸本さん(左)と、プロモーションうるまの仲宗根さん(右)

岸本さんは、プロモーションうるまと島の人たちの橋渡し役として重要な役割を担う人でした。島の外から来た人だけではなかなかうまくいかない空き家の交渉などを個人的に話してくれるそうで、「おれが言えば貸すよ」と、お人柄をのぞかせます。

沖縄の人たちはご先祖様の仏壇を大事にしていて、家自体は空き家でも仏壇が置いてある場合なかなか貸そうとしない方が多いのですが、岸本さんはそこを説得できることもあるんだとか。

この旅でお話を聞いた移住者の皆さんも同じように「借りられる家が少ない」という話が出ました。また、過疎化が確実に進んでいる一方で「あまり多くの人に移住してほしいわけではない」という声も聞かれました。

ヨエさんや石川さん、竜生さんたちのように移住した人はいるわけですが、一体どういうことなのだろう?と考えました。

ひとつ思ったのは、「島に居続けられる人は、島の人たちを尊重しながらも、自分本位に、しかも島に新しい何かをもたらしている人」ということでした。ゆっくりと時間をかけて島の人たちの価値観を尊重しながら、でも自分の経験やアイデアを持ち込んで一緒に新しい何かをつくり上げている人たちなのでしょう。

続いて伺ったのは、ヨエさんの家のすぐ近くに暮らす田渕さん一家。将也(まさや)さん智予(ともよ)さんご夫妻と、3人の子どもたちの5人家族です。6年前に移住して、自分たちで食べる野菜を畑で育てながらファームステイの受け入れをしたり、出張お餅つき屋さんを沖縄各地でしているそう。

移住前は奈良で自然農に取り組んでいたそうで、沖縄でも野菜や果樹を育てています。ただ、奈良のやり方は沖縄では通じず、試行錯誤を繰り返し、知識を活かしながら沖縄に適した方法を探しているんだとか。

田渕さんの畑を見て思ったことは、「沖縄の自然は厳しくて、人間がコントロールすることは難しいけど、自然の声を聞きながらできることをやっていけば新しい価値を生み出せる」ということでした。そして田渕さんご一家はその挑戦をしているところ。

それはまるで、島の人たちが長い時間をかけてやってきた積み重ねと同じことのように感じられて、この旅の間ずっと、

浜比嘉島の御嶽(うたき)で大きなガジュマルを眺めながら、
斜面に張り付くような宮城島の集落を見ながら、
水が乏しかった伊計島で犬が見つけたという湧き水を見下ろしながら、
沖縄を開いた神が住んでいたというシルミチューの洞窟を拝みながら、
伊計島の縄文遺跡に再現された竪穴住居を覗き込みながら、
勝連城跡から海の向こうの島しょ地域を望みながら、
島の人たちが自然を尊重して、自然に受け入れられた過程に思いを馳せました。

浜比嘉島の御嶽。

宮城島の集落。

シルミチュー。

仲原遺跡。

勝連城跡。

島外から来て島が持つ豊かさを享受するには、島と共創しなければいけないのかもしれません。

初日に夕飯を食べに行った「肉や食堂」を営んでいるのも、2年前に移住してきたご家族だそうですが、お邪魔したときは島の人で満員でした。店主はテーブルを回って地元の人とおしゃべりをしていて、店が島の人たちの新しい憩いの場であり、新しい価値が生まれていることを感じました。

島からはじまる、ローカルベンチャースクール

2020年度からは、この島しょ地域を舞台にしたローカルベンチャースクールもスタートする予定。立ち上げに関わるプロモーションうるまの菊地竜生さんはこう話します。

竜生さん 移住を伴う起業も支援しつつ、島の人がやりたいことを形にしていく生業ビジネスも支援したいと思っています。最終的には島の人のやりたい思いと島外の人の思いがつながった共創プロジェクトになれるのが理想なので、そうなるようにプログラムを設計していきたいです。

肉や食堂のように、移住した人たちが新しい価値を生み出す動きはすでにはじまっているようで、浜比嘉島で訪れた「うきぐも」は、夜光貝や高瀬貝を使ったオリジナルアクセサリーのギャラリー兼カフェでもありました。

竜夫さんの奥さん・綾子さんも、沖縄県工芸振興センターで伝統工芸を学び、オリジナルのアクセサリーをつくり、ゆかりのある仙台や秋田で発信しようとしています。

これがずっと島にいる人たちのやりたい思いとつながれば共創が生まれる。それは昔からいた人も新しく来た人も、みんな本気で生活しているからこそ生まれる関係性なのではないでしょうか。

この関係性を見て思ったのは、この地域が求めているのはただの移住者ではなく、それまでの暮らしから地続きの暮らしをこの場所で行う人。

“暮らしの場としてこの地域を選ぶ人は歓迎するから、暮らしは工夫してつくっていってね”

島と自然の、そんな声が聞こえるようでした。

(写真:秋山まどか)

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