4 月
05
2012
1

千春ちゃん九州へ移住。というわけでシェアメイト募集!

家族のような、かわいい妹分、千春ちゃんが
この春、九州へ移住してしまいます(また会社ごと移転!)

一緒に暮らして10ヶ月...
若かりし頃の自分をみているようで、
その行動力、価値観、ビジョン、ライフスタイルは
どこに出しても恥ずかしくない!(笑)というぐらいの
子になりました(別に私が育てたわけじゃないけど・・・)。

きっと、彼女もこの森で暮らしてたくさんの学びがあったんじゃないかな。
そして、彼女の人生に少しでもポジティブな影響を与えることができた
と思うと、姉さんとしては私もなんだか嬉しい。

寂しくなってしまうけど、かわいい子には旅をさせよ!
ということで、暖かく送りだしてあげたい。
きっと、これからもたくさんの素晴らしい経験をして
たくさん素敵な仲間と出会える運の持ち主だと思うから。

いってらっしゃい、ちーちゃん。
離島に住む、という夢もかないそうね。
いつでもまたかえっておいでー。

そんなわけで、森の家のシェアメイトを募集します!
こんな私と住んでもいいよ、という方、
ご連絡お待ちしております。

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Written by hiromi in: シェア, 暮らし, 森の家 |
3 月
25
2012
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“J-WAVE LOHAS SUNDAY” 5代目ナビゲーターになりました。

はたらく、ということ。
大和言葉で、はたらくは、「傍」「楽」と書きます。

つまり、周りを楽にする、楽しくする=幸せにするという
意味かもしれません。

それがいつの間にか勝ち負けの競争社会、
効率性、生産性、スピード重視のファストな社会になってしまい
その結果、人はつかれ、時間がないといいながらもまた働き、
ふとたちどまって、ほんとうに必要なことを考えるゆとりがなくなっている。

忙しくしていると気付かないうちに、
早足になり、呼吸は浅くなり、眉間にしわがよって
深呼吸をして、空を見上げる事さえすくなくなってしまう。

私もかつては、サラリーマンの端くれとして
大学卒業後キャリアウーマンを夢みて外資系金融で
鼻息あらく働いていた。リーマンショック以前でまだまだ
バブリーな時代、数百億円単位の案件やグローバルなビジネスに
ダイナミズムを感じ、今後一生経験することはないような
素晴らしい体験もたくさんできた(大企業ってやっぱりすごいです)

だから、あっちの世界の人のことも一応はわかっているつもり。
そして、それが世の中のマジョリティーで(残念ながら)、
そのおかげで経済はまわり、その恩恵を私も受けていることも。

でも、もし人生の選択を迫られる時があったら、考えてみてほしい。

いまの仕事が自分の身の丈にあった働き方なのか、
自分が、いま、やるべき仕事なのか、
それによって自分の人生はどれぐらい楽しく豊かになって、
その幸せをまわりの人とちゃんとわかちあえて
その結果、まわりの人がちゃんと幸せでいられるのか

Do you work to live?
Do you live to work?
Are you Happy?

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Written by hiromi in: J-WAVE, お仕事のはなし |
3 月
24
2012
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バイロンベイの休日

マクロビクッキングクラスがおわって束の間の休息!
やっとやっと、のんびりサーフィンできました。

去年までいすみに住んでいたアンジーとマラマと合流して
ガールズサーフィン@Belongil 最高でした。

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3 月
23
2012
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マクロビクッキングクラス in オーストラリア無事終了!

人生観をかえてくれた大好きな人と一緒に仕事ができて
なおかつ、一緒に旅もできるとなったら、それはどんなに幸せなことでしょう。

今回のマクロビオティッククッキングクラス in オーストラリアは、
そんなポジティブな妄想から始まり、いろんな人に支えながら
実現しました。

ニューカッスルから向かったメルボルンで今回のメンバーたちと合流。

左から、
アシスタント めぐちゃん:以前ブラウンズフィールドでウーフしていた経験もあり
たまたまオーストラリアにワーホリで滞在していたので今回のツアー全日程に
同行。デコさんの指示に従って、クッキングクラスがスムーズに進行するよう
細かい段取りと確認を行ってくれた陰の立役者。ほんわか癒しキャラで
和みましたー。

シェフ デコさん:超ポジティブで、ほどよくユルくて、チャーミングな
マクロビの妖精。お料理の腕前はいわずもがな、その人柄は国境を越えて
たくさんの人を魅了していました。

オーガナイザー えみちゃん:いつもハイパー元気で、物怖じしない
営業力とネットワーク力は一級品。彼女なくしては、スポンサーの獲得も
会場の選定もありえませんでした。

初回となる今回のツアー(できれば毎年やっていきたいといまから妄想中)では、
オーストラリアでは無名の「マクロビオティック料理研究家 中島デコ」の
ブランドをプロモーションするために、数をこなそうということで
メルボルン、バイロンベイ、ゴールドコースト、ブリズベンの4都市で
合計6回のクラスを実施しました。

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3 月
10
2012
0

ただいま!やっぱりオーストラリア。

一年ぶりのオーストラリア!
デコさんとメルボルンで合流する前に、
クッキングツアーが始まる前に、
旧友を訪ねに、波を求めて、
ニューカッスルにやってきました。
*去年の訪問記はこちら

生憎、天気も悪く、オンショアどん吹きの日がつづきましたが、
ようやく晴れた日曜日、ニックとNelson Bayまで北上し、
Birubi Beach と Kingsley Beach にて2セッション!
*去年の波乗日記はこちら

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3 月
04
2012
1

ケリースレイターに会ってきました。

ゴールドコーストにつきました!
飛行機から降り立つと、一気にむあーっと真夏の空気。
照りつける太陽がまぶしく、日差しがいたいぐらい。

成田を出国した日は雪だったから、なおさら嬉しい。

さて、今回はクーランガッタについてそのままトランジットして
ニューカッスルへ飛ぶ予定でしたが、重要なミッションがおりてきたため、
フライトを一日延期しました。

それは、サーフィン界のキング、ケリースレイターと会える事に
なったから!サーフィンをやらない方のために解説すると、ケリーは
前人未到の11度のASPワールドチャンピオンとして、48回エリートツアー優勝
サーフィン界のトップを20年間走り続けてきた人。
彼の偉業はこちらから 

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2 月
27
2012
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過去と未来をつなぐもの、ギフトの世界

昨日のことは、今日から見れば、もう過去のこと。
今日のことも、明日からみれば、もう過去のこと。
そうやって、あっという間に、時間は過ぎていく。

Yesterday is a HISTORY (昨日は、過去の世界)
Tomorrow is a MYSTERY (明日は、未知の世界)
Today is a GIFT (今日は、ギフトの世界)
That’s why we call it the PRESENT (だって、いまのことをプレゼント=現在っていうだろう)

過去におきてしまったことは、おきてしまったことで、どうしようもない
未来に起きることは、予想していても、それ通りにはならない

過去におきてしまったことをあーすればよかったと、悔やむより
未来におきるであろうことをあれこれ心配するより
いま、という時間を楽しんだほうがいい。
明日が必ずやってきて明日も変わらずに幸せだという保証はないから。

そう考えると、いま、この瞬間を生き、生かされているということ
そのものが、「アタリマエ」じゃなくて、素晴らしいプレゼントで、
ギフトにあふれた世界に思えてくるから、いまを最大限楽しむことが、
よりよい未来につながっていくんだと思う。

そうやって、昨日を生きて、それが今日になり、明日への
軌跡と可能性へとつながっていく。点と点だったことも
気がつけば、線になっていって、あの過去があったから
いま、ここ、があると思えるようになる。

最近、greenz時代の仲間と再び仕事を通じてリンクする
ことが多くなってきて、昔話に話しがさく。

思えば、2006年にグローバリズム&資本主義経済にどっぷり
浸かっていた私が、こっちの世界に転じるきっかけとなったのは、
いくつかのターニングポイントがある。

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2 月
10
2012
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締めたての鶏が食卓にあるということ。

とある晩のこと。
仕事を終えてハウスメイトの千春ちゃんに
『いまから帰るね」とメールしたら

「シメたての鶏ありますよー」と返信。

そう、最近チマタで人気急上昇中のトサツガール千春(笑)と
私の間では、もはや日常会話。


1月のgreen drinks BOSOで実施した鶏のと殺ワークショップで講師の大役を見事こなしたちーちゃん

千春ちゃんの解体日記はぜひ読んで頂きたい。
「いのちを頂く」とはどういうことか。
ただし、写真がぐろいのでご注意。

イノシシを解体してきたよ。
http://chiharuh.jp/?p=929

普通の女子が鶏をしめて、お雑煮にしたお話。
http://chiharuh.jp/?p=1034

この日は、我が家から歩いて数分のところに、平飼いで鶏を
育てている有機農家の棚腹さんから頂いた鶏が食卓にのぼった。
*棚腹さんの卵はちょっと高いのだけど、ほんとーにおいしー!

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Written by hiromi in: 房総, 暮らし, 森の家 |

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