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1 year ago - 2014.12.24

- 2015.01.21

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【イベント】1/21(水)マイクロファンドの新しい形。リトルトーキョーで、市民のプロジェクト発表の場「HAT」第4回開催!(ゲスト:信岡良亮さん)

hat

リトルトーキョーの市民はそれぞれ「はじめようとしていること」を実行するために活動中。活動をする資金を集めるために、自分のプロジェクトを発表するイベント「HAT」を開催します。

市民にインタビューをして新聞をつくる「記者」。本棚づくりからはじめた「本屋さん」。「闇鍋奉行」と名乗って、和やかな鍋パーティーを開催!などなど、今までリトルトーキョーではいろいろな肩書きが実行されました。

9月からはじまった第2期市民も「映画監督」や「料理人」「村長」など、たくさんの肩書きを名乗り、これから実行しようとしています。

人それぞれですが、活動をするのには場所や仲間、そして資金も必要になってきます。そこで開催するのが「HAT」。自分のプロジェクトを発表して、応援してくれる人を募る、クラウドファンディングのリアル版のようなイベントです。

ぜひ市民以外の方にも、市民の活動を知って、応援していただきたいと思っています。

参考にしたのは、以前greenz.jpでご紹介した「SOUP」誰でもプロジェクトを発表できて、仲間を見つけたり、応援してくれる人に出会えたりする場です。

今回も、ゲストプレゼンターとして、巡の環の信岡さんをお招きします! ゲストからどんなプレゼンが聞けるのか!?お楽しみに。

ゲストによるプレゼンテーションの後は、市民によるプレゼンテーション!

リトルトーキョーにいる全員で、応援したい人・プロジェクトに投票をします。1番応援してもらえた人が、その日の入場料を「総取り」!!予算となって、プロジェクトのが動き出します!

ぜひ、市民の新たなプロジェクトを目撃しにリトルトーキョーにいらしてください。市民がどんなことをしているのか、実際にご覧いただける機会にもなると思います。

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第1回の様子

市民のプロジェクト発表の場「HAT」

【日時】
1月21日(水)19:00~22:00

【入場料】
事前:500円(1ドリンク付)+1,000円以上のドネーション(寄付)※寄付は入場時支払い
当日:1,000円(1ドリンク付)+1,000円以上のドネーション(寄付)
※ドネーションは今回のHATで最も共感を集めた市民にその場で寄付されます。

【タイムテーブル】
19:00~ 受付
19:30~ ゲストプレゼンターによるプレゼンテーション
19:45~ 市民によるプレゼンテーション
20:30~ 投票・ゲストプレゼンターからのコメント
21:00  開票・今日の<票を集めたプロジェクト>発表!

【市民によるプレゼン】
今回プレゼンする市民は、以下6組!お楽しみに。
1) “本になる、人を読む”ヒューマンライブラリーinリトルトーキョー(ケースワーカー:桜井啓介)
2) “Cook Share Space” 〜 料理を作って共有する場所を作りたい!(料理を勉強する人:澤田直樹)
3) “リトルトーキョーでリトルトーキョー”-東京に住む外国人と東京を語り、食す-(地域つなげ屋:堀内佳菜)
4) 「第2期リトルトーキョーZINE(仮)」の発刊(東京じゆうじん帳 編集長:中嶋礼央)
5)「リトルトーキョーで角打ちをしよう!」(うたっておどれる民俗学者:佐々木勇二)
6)「うつ病回復体感カードゲーム」(学者:広瀬眞之介)

【ゲストプロフィール】
信岡 良亮さん
株式会社巡の環 取締役
関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、東京でITベンチャー企業に就職。Webのディレクターとして働きながら、大きすぎる経済の成長の先に幸せな未来があるイメージが湧かなくなり、2007年6月に退社。小さな経済でこそ持続可能な未来が見えるのではないかと、島根県隠岐諸島の中ノ島・海士町という人口2400人弱の島に移住し、2008年に株式会社巡の環を仲間と共に起業。6年半の島生活を経て、地域活性というワードではなく、過疎を地方側だけの問題ではなく全ての繋がりの関係性を良くしていくという次のステップに進むため、2014年5月より東京に活動拠点を移し、都市と農村の新しい関係を模索中。

【リトルトーキョー市民って?】
リトルトーキョーという仮想都市で、自由に仕事をつくっていく人たちです。
詳しくはこちら

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