【TDW2011】迷ったらココをチェック!グリーンズ的Tokyo Designers Weekの歩き方・その1

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文化の日、いかがおすごしですか?
東京はデザインイベント真っ盛り!

今回は1日(火)から6日(日)まで開催中のTokyo Designers Week 2011を見に行ったgreenz.jpライター陣から速報レポートをお届けします!

本日これから立ち寄る方も、週末に出かける方も、「greenz.jp的Tokyo Designers Weekの歩き方」ご参考になれば幸いです。


※写真をクリックすると記事に飛びます!

”人のいのちをつなぐデザイン”とは。多摩美と赤十字の産学協同プロジェクト


今年の4月から8月まで、多摩美術大学の環境デザイン学科が中心となり、日本赤十字社東京都血液センターと産学協同の授業に取り組んだそうです。テーマは「人のいのちをつなぐデザイン。」今回、Tokyo Designers Weekのコンテナでその授業の様子が報告されていました。
(Text:JUNYAmori

バイオメディアとパーソナルファブリケーションの組み合わせ!”農”や”食”の次世代スタイルを提案する「Bio×FAB」


greenz.jpでも度々紹介しているファブラボ (FabLab) 。そのFabLabが広めているパーソナルファブリケーションと、バイオメディアをかけ合わせた展示がTokyo Designers Week 2011で行われています。
(Text:JUNYAmori

「大自然と、暮らす。」をもっと自然に!額として壁に飾れる花瓶「PIANTA×STANZA」


「大自然と、暮らす。」自然と触れ合うために遠出するのではなく、お気に入りの植物を自分の部屋に置けたら素敵ですよね。PIANTA×STAZAは、額として壁に飾れる花瓶を商品化。植物のアレンジができないという人のために、中に飾るプランツセットも一緒に販売しています。
(Text:Viola Kimura

漢方未来農法グッズから野菜のデザインのモビールまで!見どころ満載のグリーンデザイン「Atelier Yukiyanagi」


以前greenz.jpでもご紹介したAtelier Yukiyanagi。ブースでは家庭用の漢方未来農法の製品「KampoGarden」と新製品の野菜のデザインのモビール「tayu-tau」の紹介をされています。
(Text:Viola Kimura

「食べられる野菜リサイクルペーパー」や「緑を育てる産業廃棄物」を提案する、FEELGOODcreationの「CMF Design」


こちらはFEELGOODcreationが運営する、CMF DESIGN LINKの展示。CMFとは、「Color(色)」「Material(素材)」「Finish(加工)」の頭文字をとった言葉で、あらゆるものを構成するこの3つの表面(サーフィス)のことを指します。
(Text:Viola Kimura

緑と共存するために「緑に食べられよう」!東京造形大学インダストリアルデザイン&サステナブルプロジェクトの学生の提案。


こららは東京造形大学のインダストリアルデザイン、サステナブルプロジェクトに所属する学生による展示です。人間が緑を食べ尽くしてしまうそうな現代の環境破壊に問題意識を持った学生たちが、緑と共存していく未来をつくりたいという思いから、「緑に食べられる」をテーマに作品を制作しました。
(Text:Viola Kimura

TOKYO DESIGNERS WEEK 2011 に行こう!