\グリーンズ 求人の公式LINE@ 求人情報やイベント情報が手元に届くよ/

greenz people ロゴ

【グリーンズ共催】3/28(木)green drinks Tokyo 「創発を生む地域コミュニティのデザイン 」Co-presented by 釜石ローカルベンチャーコミュニティ

\こんにちは!グリーンズ スタッフの山中です。今回のgreen drinks Tokyoは、地域でコミュニティデザインに取り組んだり、コミュニティマネージャーになることに興味がある方にオススメの企画をお届けします!/

今、各地で「創発を生む地域コミュニティ」が生まれています。

ここでいう「創発」とは、移住者やもともと地域にいた住民、訪問者や行政、企業など、さまざまなステークホルダーが出会い、影響を与え合うことで、新しい価値が生まれること。

たとえば岩手県釜石市では、「釜石ローカルベンチャーコミュニティ」という、自分らしい働き方を実践する個人と地域・企業が共創するプラットフォームのもと、移住し起業する方と地域内外の企業や行政とのコラボレーションが生まれています。

また、神奈川県鎌倉市では、鎌倉を拠点にするIT企業が集結し、鎌倉を盛り上げる「カマコン」の取り組みを2013年にスタート。鎌倉市限定のクラウドファンディング 「iikuni」の運営や、活発なブレストが特徴的な定例会の開催に取り組み、国内有数の「イノベーティブシティ」として知られる鎌倉を支えています。

また、漆器や眼鏡などのものづくりのまちとして知られる福井県鯖江市は、2015 年から産業観光イベント「RENEW」を開催するなど、生産者と消費者、移住者と地域の方、工房や企業同士のつながりを生むことで、持続可能な産地づくりを目指した取り組みが行われています。

これらの事例からもわかるように、単に人が集まるだけでは「創発を生む地域コミュニティ」にはなりません。メディアなどで取り上げられるまでの成果を生むためには、その地域ならではの工夫や地道な取り組みがあります。

そこで今回のgreen drinks TOKYOでは、「創発を生む地域コミュニティ」である釜石市、鎌倉市、鯖江市のキーパーソンをゲストにお招きし、「創発を生む地域コミュニティのデザイン」について、参加者のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

これから地域でコミュニティデザインに取り組んだり、コミュニティマネージャーになることに興味がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

こんな人にオススメ!

・地域のコミュニティマネージャーの仕事に興味がある。
・創発を生むコミュニティのつくりかたが気になる。
・ビジネススキルを地域で活かしたい。
・釜石、鎌倉、鯖江に興味がある。
・近々移住を考えている。

など

イベントのお申し込みはこちら

ゲスト

新山直広さん(にいやま・なおひろ)
TSUGI代表/デザインディレクター
1985年大阪生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住し、鯖江市役所を経て2015年TSUGI llc.を設立。地域に特化したインタウンデザイナーとして地場産業のブランディングを行っている。また通常のデザインワークだけではなく、眼鏡素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」、産業観光イベント「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりを行っている。2019年4月には新プロジェクトとして、福井のものづくりとデザインを体感できる小さな複合施設「TOURISTORE」がオープン。京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別共同研究員。

石倉佳那子さん(いしくら・かなこ)
株式会社パソナ東北創生 執行役員
1988年富山県生まれ。津田塾大学卒業後、パソナにて人材営業を担当し、2014年から1年間休職し復興支援活動に携わる。地域から新しい生き方・働き方を発信したいと考え、岩手県釜石市に移住し社内ベンチャーのパソナ東北創生設立メンバーとして活動。人を軸にしたローカルな人材会社として移住支援や地域内の創業支援であるローカルベンチャー事業や女性の就業支援プロジェクトなど推進中。

宮田正秀さん(みやた・まさひで)
言語家・スタートアップ支援・ITサービス企画・コミュニティファシリテーター
1962年横浜市生まれ。上智大学理工学部卒業。教育ソフト及びTVゲーム、マルチメディアソフトのディレクションを経て、2001年から国内ソーシャルメディアの草分け「関心空間」の運営に関わり、取締役、社長を歴任。2013年からは鎌倉を拠点にITで地域活性を支援する「カマコン」のメンバーとしても活動。地域コミュニティの立上げ支援、ファシリテータならびに、スタートアップの経営支援、コミュニティマーケティング、ソーシャルメディア活用のコンサルタントとして活動中。

司会

山中康司(やまなか・こうじ)
1988年埼玉県深谷市出身。立教大学、東京大学大学院を卒業後、Web編集者、NPOスタッフを経て、キャリアコンサルタントとして独立。現在は「ナラティブファシリテーター」として、一人ひとりの「語り」が生まれる場を増やすことを目指し、学びの場づくりやファシリテーション、編集、キャリアカウンセリングなどに取り組む。国家資格キャリアコンサルタント。

イベント詳細

【テーマ】
green drinks TOKYO 「創発を生む地域コミュニティのデザイン」

【日時】
2019年3月28日(木)
19:00〜21:30
※19:00OPEN、19:30から本編開始です!

【会場】
アーツ千代田3331 1Fラウンジ(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
Google Map

【定員】
40名

【参加費】
一般チケット 2,000円(軽食+1ドリンク付き)
greenz peopleチケット 1,000円(軽食+1ドリンク付き)

※greenz peopleチケットは、greenz.jpを寄付でサポートしてくださる読者限定です。まだの方はこの機にぜひ。
→グリーンズの寄付読者制度「greenz people」

【お申し込み】
peatixのイベントページからお申し込みください。

イベントのお申し込みはこちら

【スケジュール】
19:00 会場OPEN / ごはんタイム
19:30 本編開始 / ゲストトーク
20:40 釜石ローカルベンチャーコミュニティのコミュニティマネージャー募集について
21:00 交流会
21:30 CLOSE

【共催】
NPO法人グリーンズ
釜石ローカルベンチャーコミュニティ

今回のgd開催パートナーの「釜石ローカルベンチャーコミュニティ」とは?

釜石ローカルベンチャーコミュニティとは、釜石地域にある資源を価値に変え、新しい経済や暮らしの豊かさを創りながら起業や自分らしい働き方を実践することに挑戦する人々のプラットフォームです。

具体的には、起業型地域おこし協力隊として最大3年間の活動支援金を受けながら、地域のパートナーと共に新規事業のチャレンジを行うことができます。「個」の動機から生み出されるものを大切に、観光など様々なテーマでのエントリーを募集しています。

また、居住地を移さずに二拠点で活動するなど多様な関わり方を応援しています。地域で新しい生き方や事業づくりに挑戦したい方、ぜひご参加ください!

WEBサイト:釜石ローカルベンチャーコミュニティ

green drinks とは!

green drinksは、ニューヨークやハワイ、中国からボツワナまで世界の800都市以上で開催されているグリーンやエコをテーマにしたパーティ。日本でも100箇所以上で開催されています。グリーンズは東京のオフィシャルオーガナイザーとして、不定期でgreen drinks Tokyoを行っています。


撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

クリエイター、NPO/NGOのリーダーやソーシャルアントレプレナー、各分野のクリエータから企業の環境・CSR部門などでバリバリ活躍中の方々まで、日本のこれからのキーパーソンがわんさか集まります!おひとりでも大勢でも、お誘い合わせの上遊びにきてください!