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2/20(木)green drinks Shibuya「大人の『学び』を考える」

お知らせ:国内でもコロナウイルスが流行しておりますが、本イベントは会場内にてスタッフのマスク着用、アルコール除菌などのコロナウイルス感染拡大への対策を十分行った上で、予定通り開催いたします。ご参加される方もマスク着用にて来場するなどご協力をお願いします。また、在宅勤務中の方やイベントに足を運ぶことを避けたい方にはビデオ会議ツール「Zoom」を利用したライブ中継も実施いたします。詳細についてはお申し込みいただいた方にご案内いたします。

渋谷を中心にソーシャルグッドな活動に取り組む方をお招きし、「これからの社会」について考える飲み会イベント「green drinks Shibuya」。

NPOグリーンズとボッシュ株式会社が共催しています。
cafe 1886 at Boschにて、ほぼ毎月開催中!。今回は第28回目の開催のお知らせです。

【今月のテーマは、「大人の『学び』を考える」】

皆さんはいま、どんなことを学んでいますか?それとも学びたいと思っていますか?

平均寿命が伸び「人生100年時代」に突入したといわれる今、子供だけではなく大人も学び続けることの重要性が高まっています。教育と就労を交互に繰り返すリカレント教育や、スクール形式のオンラインサロンなど、学び方も多様になっています。

学ぶの語源は「真似(まね)ぶ」とも言われています。古来より人々はよりよい暮らしを手に入れるために、先人の知恵を真似するように学び続けてきたのかもしれません。

真似る以外にも、遊ぶように学ぶこともあるだろうし、暮らすように学ぶこともあるはず!

今回のgdShibuyaでは、大人の「学び」の場をデザインされていたり、学ぶことを探究されている方をゲストにお迎えします。これからの時代に求められる大人の「学び」について、一緒に考えてみませんか?

【今月のゲスト】

◆元greenz.jp編集長で「フリーランスの勉強家」として独立し、現在は京都精華大学人文学部特任講師として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がける兼松佳宏さん

◆新しい学びのクリエイティブ集団として、国内外の様々な領域を横断しながら「共創的な学び」を生み出しているハバタク株式会社の丑田俊輔さん

イベント概要

【テーマ】
green drinks Shibuya 「大人の『学び』を考える」

【日時】
2月20日(木)
19:00〜21:30
※トークセッション、交流タイムは19:30-21:00です

【定員】
50名

【参加費】
一般チケット 2,000円(ワンドリンク、軽食付き)
早割チケット 1,700円(ワンドリンク、軽食付き) ※2週間前まで(限定15名)
学生チケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)
greenz peopleチケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)

【お申込み】

申し込みはこちら。


グリーンズのイベントでは事前決済をお願いしています

Facebookページで今までの様子も掲載しておりますので、雰囲気を知りたい方はこちらもチェック!)

【スケジュール】
19:00 開場&受付開始、交流タイム
19:30 スタート/ゲスト紹介
20:00 トークセッション
21:00 交流タイム
21:30 終了

【会場】

bosch cafe特製のサンドイッチ!とっても食べ応えがあります。

café 1886 at Bosch(東京都渋谷区渋谷3丁目6-7)
JR渋谷駅より徒歩5分
Google Map

【ゲスト】

兼松佳宏さん(かねまつ・よしひろ)
勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師
1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインをテーマとするウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。
その後“フリーランスの勉強家”として独立し、現在は京都精華大学人文学部特任講師として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がける。著書に『beの肩書き』『ソーシャルデザイン』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田出身、京都在住。一児の父。


丑田俊輔さん(うしだ・しゅんすけ)
ハバタク株式会社 代表取締役 / プラットフォームサービス株式会社 取締役千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生する「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMの戦略コンサルティングチームを経て、2010年にハバタクを創業。新しい学びのクリエイティブ集団として、国内外の様々な領域を横断しながら「共創的な学び」を生み出す。
高校・大学向けのグローカルリーダーシップ教育を展開する「タクトピア」、地域に根ざした起業家を育む「ドチャベン」、古民家を舞台に地域をつなぐ「シェアビレッジ」、まちの遊休施設を遊び場化する「ただのあそび場」、人と事業と文化がそだつビル「錦町ブンカイサン」等。
秋田県五城目町在住。

【司会】

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ COO(Chief Operating Officer)
1988年4月仙台生まれ。親の仕事の都合で全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月より理事に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、都会のど真ん中に畑をつくる「URBAN FARMERS CLUB」も展開中。サーキュラーエコノミー(循環型社会)勉強中。一児の父。

【主催】
NPO法人グリーンズ、ボッシュ株式会社

【パートナー】
シブヤ経済新聞「渋谷をつなげる30人」

お願い
・peatixにて事前決済にご協力おねがいします!
・当日キャンセルは受け付けておりませんので、ご了承ください。
・会場にはクロークがございません。おそれいりますが各自お手荷物は管理くださいませ。
・困ったことがありましたら、何でもスタッフにおたずねください。話す人が居ない…でもOK!

申し込みはこちら。

【green drinks Shibuyaとは?】

撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

green drinks Shibuyaは渋谷を中心にソーシャルグッドな活動に取り組む方々をお呼びし、「これからの社会」について話し考える月一飲み会イベントです!

大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷に関わっている人も関わっていない人も、各回のテーマの元に多様な人達が集まって考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、なにか新しいコトが生まれそうではありませんか?現在の仕事や肩書きに囚われないトークや関係性が生まれ、シブヤから社会や環境に対する新しい価値が発信されていく場を目指しています!

毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西 樹さんが紹介するコーナーもございます。

ぜひ、みんなで一緒に「これからの社会」についてお酒でも飲みながら話しませんか?

参加者、ゲストが混じっての交流の時間がとても盛り上がりました。

最後にgreen drinks Shibuyaの参加者で集合写真。

green drinks Shibuyaが生まれたきっかけ
green drinks Shibuyaのはじまりは、渋谷区主催の「渋谷をつなげる30人」プロジェクトです。渋谷区の地域課題を、企業・行政・NPO・市民など様々なセクターから集まった30名がクリエイティブなアイデアで解決していく、まちづくりプロジェクト。そこで出会ったグリーンズとボッシュが、お互いのリソースを持ち寄って、「シブヤ発これからの社会」について考える場づくりをすることになりました◎

渋谷をつなげる30人:Facebookページ