9.19 gdShibuya「サステナブルなビジネスの現在地」

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7/18(木)green drinks Shibuya「住み方の自由を考える」

渋谷の事例やプレイヤーを中心にこれからの社会について考える「green drinks Shibuya」。渋谷に本社のあるパートナーボッシュ株式会社が運営するcafe 1886 at Boschにて、ほぼ毎月開催しています!。今回は第23回目の開催のお知らせです。

【今月のテーマは、『住み方の自由』を考える】

これから私たちの『住み方』はどう変わっていくと思いますか?

首都圏の人口が増え続ける「東京一極集中」の流れは続いていますが、その一方で、新しい『住み方』の選択肢が増えています。

田舎暮らしへのニーズの高まりから、田舎にも住居を構えて都心と行き来しながら暮らす二拠点生活を楽しむ人が増えています。さらには全国に住める拠点を持つ多拠点生活の人も現れています。

これまでは都心に家を構え定住するという住み方がスタンダードでしたが、働き方改革や、移住、二拠点・多拠点生活をサポートしてくれるサービスやプログラムの台頭により『住み方』は多様化してきています。

個人が理想とする『住み方』を思い描き、そしてそれを選択することが可能になりつつあります。

また、『住み方』を考え直すと、地域や自然環境との関わり、働き方など、自分の大切にしたいことを考え直すきっかけにもなります。

今回はそんな『住み方の自由』を通して、新しい生き方を実践したり、提案するサービスを展開するゲストをの方々をお招きしています!

お酒や料理を楽しみながら、あなたらしい『住み方』とその実現方法について考えてみませんか?

【今月のゲスト】

◇月4万円からの定額で全国住み放題の多拠点コリビングサービス「ADDress」代表の佐別当隆志さん。

◇毎月定額で、全世界の拠点が使い放題・住み放題になる新しいサブスク型住居サービス「HafH(ハフ)」をリリースした株式会社株式会社KabuK Sytleの大瀬良 亮さん。

◇東京と神奈川最南端の三浦市での2拠点生活や、家族で世界一周などを実践している「多動ファミリー」加形 拓也さん。

イベント概要

【テーマ】
green drinks Shibuya 「住み方の自由を考える」

【日時】
7月18日(木)
19:00〜21:30
※トークセッション、交流タイムは19:30-21:00です

【定員】
70名

【参加費】
一般チケット 2,000円(ワンドリンク、軽食付き)
早割チケット 1,700円(ワンドリンク、軽食付き)※2週間前まで(限定15名)
学生チケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)
greenz peopleチケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)

【お申込み】

イベントの詳細はこちら!


グリーンズのイベントでは事前決済をお願いしています

Facebookページで今までの様子も掲載しておりますので、雰囲気を知りたい方はこちらもチェック!)

【スケジュール】
19:00 開場&受付開始、交流タイム
19:30 スタート/ゲスト紹介
20:00 トークセッション
21:00 交流タイム
21:30 終了

【会場】

bosch cafe特製のサンドイッチ!とっても食べ応えがあります。

café 1886 at Bosch(東京都渋谷区渋谷3丁目6-7)
JR渋谷駅より徒歩5分
Google Map

【ゲスト】

佐別当 隆志さん(さべっとう・たかし)
株式会社アドレス 代表取締役社長/シェアリングエコノミー協会常任理事
2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・新規事業開発を経て、2015年秋よりシェアリングエコノミーに特化したWebメディア「Share! Share! Share!」をリリース。2016年一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年株式会社mazel設立、代表取締役に就任。内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師に任命。総務省シェアリングエコノミータスクフォース委員。2018年、経済産業シェアリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究会委員。株式会社アドレス設立、代表取締役社長に就任。2019年シェアリングエコノミー協会常任理事に就任。

大瀬良 亮さん(おおせら・りょう)
株式会社KabuK Style Co-CEO
1983年、長崎県生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から2018年まで内閣官房 内閣広報室に出向。2018年4月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、「世界を旅して働く。HafH」リリース。


加形 拓也さんさん(かがた・たくや)
広告会社のコンサルティング部門で未来のまち・ライフスタイル・テクノロジー起点の事業・サービス開発を行うサービスデザインチームのリーダー。自治体顧問や大学院でのまちづくり研究なども行っている。サービスデザインとまちづくりのフリークで、これまで訪ねた国は100カ国以上。世界一周も3回。家族での世界一周や、東京と三浦半島との2拠点居住、富山でのゲストハウス運営など、とにかく多動、とにかく実践をモットーに活動中。この夏はクライアントと旅をしながら未来のサービスをつくる「多動型開発」も実践。面白い人・うまいもの・楽しい唄と踊りとの出会いが無上の喜び。
<著書・寄稿>
『テクノロジーロードマップ マーケティング・流通編』(日経BP社)
『地域と一緒に長く歩む クリエイターの関わり方』(宣伝会議)

【司会】

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ CCO(Chief Community Officer)
1988年4月仙台生まれ。親の仕事の都合で全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。新卒でデジタルマーケティングのコンサル会社に入社。その後、2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月より事業統括理事の二代目に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、渋谷のビル屋上や遊休地に畑をつくるNPO「URBAN FARMERS CLUB」を立ち上げて活動したり、全国に広がる生き方の祭典「生き方見本市」も展開中。ライフテーマはコミュニティ、好物はチーズバーガー。

【主催】
NPO法人グリーンズ、ボッシュ株式会社

【パートナー】
シブヤ経済新聞「渋谷をつなげる30人」

お願い
・peatixにて事前決済にご協力おねがいします!
・当日キャンセルは受け付けておりませんので、ご了承ください。
・会場にはクロークがございません。おそれいりますが各自お手荷物は管理くださいませ。
・困ったことがありましたら、何でもスタッフにおたずねください。話す人が居ない…でもOK!

イベントの詳細はこちら!

【green drinks Shibuyaとは?】

撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

green drinks Shibuyaは渋谷を中心にソーシャルグッドな活動に取り組む方々をお呼びし、「これからの社会」について話し考える月一飲み会イベントです!

大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷に関わっている人も関わっていない人も、各回のテーマの元に多様な人達が集まって考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、なにか新しいコトが生まれそうではありませんか?現在の仕事や肩書きに囚われないトークや関係性が生まれ、シブヤから社会や環境に対する新しい価値が発信されていく場を目指しています!

毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西 樹さんが紹介するコーナーもございます。

ぜひ、みんなで一緒に「これからの社会」についてお酒でも飲みながら話しませんか?

参加者、ゲストが混じっての交流の時間がとても盛り上がりました。

最後にgreen drinks Shibuyaの参加者で集合写真。

green drinks Shibuyaが生まれたきっかけ
green drinks Shibuyaのはじまりは、渋谷区主催の「渋谷をつなげる30人」プロジェクトです。渋谷区の地域課題を、企業・行政・NPO・市民など様々なセクターから集まった30名がクリエイティブなアイデアで解決していく、まちづくりプロジェクト。そこで出会ったグリーンズとボッシュが、お互いのリソースを持ち寄って、「シブヤ発これからの社会」について考える場づくりをすることになりました◎

渋谷をつなげる30人:Facebookページ