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4/18(木) green drinks Shibuya vol.20「ダイバーシティ&インクルージョンの現在地」

グリーンズはオフィスを構える渋谷区を舞台に「これからのシブヤ」を考える「green drinks Shibuya」をほぼ毎月開催しています!同じく渋谷に本社のあるパートナーボッシュ株式会社が運営するcafe 1886 at Boschが会場です。今回は第20回目の開催のお知らせです!

【今月のテーマは、「ダイバーシティ&インクルージョンの現在地」】

“ダイバーシティ”や”多様性”という言葉を目や耳にする機会が増えました。

メディアや当事者・理解者の活動により、障がい、性別、地域、国籍、宗教、文化など、世の中の色んな”違い”が可視化され、それに沿った政策や雇用制度など基本的な環境整備が進められています。

これは、社会にとって大きな前進だと思います。

しかし一方で、その”ダイバーシティ”を尊重し、活かすという”インクルーシブ”な社会が実現されるまでの道のりは遠いとも感じます。
そもそも、どこまでいけば完全なダイバーシティ&インクルージョンが達成されたと言えるのでしょうか?

今後、東京オリンピック・パラリンピックを皮切りに、更に人間社会での多様化が進んでいくことは明白。直近ではシブヤでも、4/27-5/6はPride Weekとして、「東京レインボープライド2019」を中心としたLGBTについて考えるイベントが次々と開催されます。

ダイバーシティ&インクルージョンの重要性がなんとなく社会全般に浸透してきた中、次に私たちが意識すべき、取り組むべきことは何なのでしょうか。

今回は、様々な領域・分野で実践・発信されている3名をゲストにお招きし、「ダイバーシティ&インクルージョンの現在地」についてとことん考えていきます!

【今月のゲスト】

◇障害や難病、LGBT、貧困、格差など社会的マイノリティの人々が持つ可能性が広がる瞬間を紹介するWEBメディア「soar」の編集長である工藤瑞穂さん

◇政策や法整備を中心としたLGBTに関する情報発信やイベント・キャンペーンを行う一般社団法人「fair」の代表理事であり、オープンリーゲイの松岡宗嗣さん

◇ドイツ企業「ボッシュ株式会社」にて、性別、年代、国籍、ワークスタイルなどダイバーシティに関する取り組みを推進する佐藤宏美さん

イベント概要

【テーマ】
green drinks Shibuya 「ダイバーシティ&インクルージョンの現在地」

【日時】
4月18日(木)
19:00〜21:30
※トークセッション、交流タイムは19:30-21:00です

【定員】
50名

【参加費】
一般チケット 2,000円(ワンドリンク、軽食付き)
早割チケット 1,700円(ワンドリンク、軽食付き)※2週間前まで(限定20名)
学生チケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)
greenz peopleチケット 1,500円(ワンドリンク、軽食付き)

【お申込み】

申し込みはコチラ!


グリーンズのイベントでは事前決済をお願いしています

Facebookのイベントページで随時情報を投稿するので、こちらもチェック)

【スケジュール】
19:00 開場&受付開始、交流タイム
19:30 スタート/ゲスト紹介
20:00 トークセッション
20:30 交流タイム
21:30 終了

【会場】

bosch cafe特製のサンドイッチ!とっても食べ応えがあります。

café 1886 at Bosch(東京都渋谷区渋谷3丁目6-7)
JR渋谷駅より徒歩5分
Google Map

【ゲスト】


工藤 瑞穂さん(くどう・みずほ)
NPO法人soar代表理事・ウェブメディア「soar」編集長
1984年青森県生まれ。宮城教育大学卒。仙台の日本赤十字社で勤務中、東日本大震災を経験。震災後、仙台で音楽・ダンス・アートと社会課題についての学びの場を融合したチャリティーイベントや、お寺、神社などでのフェスティバルを地域住民とつくる。2015年12月、社会的マイノリティの可能性を広げる活動に焦点を当てたメディア「soar」をオープン。2017年1月に「NPO法人soar」を設立。様々なアプローチで、全ての人が自分の持つ可能性を発揮して生きていける未来づくりを目指している。
http://soar-world.com/


松岡 宗嗣さん(まつおか・そうし)
一般社団法人fair代表理事
1994年愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。2018年に一般社団法人fairを設立。ゲイであることをオープンにしながら、政策や法制度を中心としたLGBTに関する情報発信やキャンペーンを行なっている。HuffPostや現代ビジネス等でLGBTに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。2015年、LGBTを理解・支援したいと思う「ALLY(アライ)」を増やす日本初のキャンペーンMEIJI ALLY WEEK発起人。
http://fairs-fair.org/


佐藤 宏美さん(さとう・ひろみ)
ボッシュ株式会社 人事部門 人材開発グループ
1986年生まれ。東京都出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2009年新卒としてボッシュ株式会社に入社。パワートレインソリューションズ事業部役員秘書、事業部内組織実務の継続的改善活動の支援、製品の海外輸出業務を担当。2015年より現職。人種、性別、年齢、国籍、出身地、宗教、信条、障がい、性的指向、性自認等に関わらず、誰もが働きやすく、能力を発揮できるインクルーシブな職場環境づくりは、企業としての強みとなり成功につながるだけでなく、より寛容な社会にもつながるという確信のもと、ダイバーシティ推進活動に従事。
ボッシュ株式会社のダイバーシティに関する取り組みはこちら

【司会】

植原正太郎(うえはら・しょうたろう)
NPO法人グリーンズ CCO(Chief Community Officer)
1988年4月仙台生まれ。親の仕事の都合で全国を転勤しまくる幼少期を過ごす。新卒でデジタルマーケティングのコンサル会社に入社。その後、2014年10月よりWEBマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2018年4月より事業統括理事の二代目に就任し、健やかな事業と組織づくりに励む。本業の傍ら、渋谷のビル屋上や遊休地に畑をつくるNPO「URBAN FARMERS CLUB」を立ち上げて活動したり、全国に広がる生き方の祭典「生き方見本市」も展開中。ライフテーマはコミュニティ、好物はチーズバーガー。

【主催】
NPO法人グリーンズ、ボッシュ株式会社

【パートナー】
シブヤ経済新聞

お願い
・peatixにて事前決済にご協力おねがいします!
・当日キャンセルは受け付けておりませんので、ご了承ください。
・会場にはクロークがございません。おそれいりますが各自お手荷物は管理くださいませ。
・困ったことがありましたら、何でもスタッフにおたずねください。話す人が居ない…でもOK!

申し込みはコチラ!

【green drinks Shibuyaとは?】

撮影:nD inc. / Ayako Hiragi

green drinks Shibuyaは「これからのシブヤ」をテーマに、ほぼ毎月第三木曜日に開催している飲み会イベントです!

大きく変わりゆくこの街の中で、渋谷にまつわる多様な人が集まり、「これからのシブヤ」について考えたり、アイデアを出し合う機会があったら、なにか新しいコトが生まれそうではありませんか?
現在の仕事や肩書に囚われず、渋谷に関わる一個人としてトークや交流が生まれる場になることを目指しています!

毎回、冒頭では最近の渋谷のディープなニュースをシブヤ経済新聞の編集長の西 樹さんが紹介するコーナーがあります。
また、渋谷に関わる活動をしている人のために、活動を紹介する場も設ける予定です◎

ぜひ、みんなで一緒に「これからのシブヤ」についてお酒でも飲みながら話しませんか?

参加者、ゲストが混じっての交流の時間がとても盛り上がりました。

最後にgreen drinks Shibuyaの参加者で集合写真。

green drinks Shibuyaが生まれたきっかけ
green drinks Shibuyaのはじまりは、渋谷区主催の「渋谷をつなげる30人」プロジェクトです。渋谷区の地域課題を、企業・行政・NPO・市民など様々なセクターから集まった30名がクリエイティブなアイデアで解決していく、まちづくりプロジェクト。そこで出会ったグリーンズとボッシュが、お互いのリソースを持ち寄って、「これからのシブヤ」を考える場づくりをすることになりました◎

渋谷をつなげる30人:Facebookページ

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