「いかしあう社会」をみんなでつくっていくために、グリーンズにチカラを貸してください。

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“わたし”をめぐる大冒険!
「beカレッジ」

自分とつながる。自分の可能性を発揮する。
内省と創造のオンラインコミュニティ!

「be」は、「being」=「あり方」を意味しています。

忙しい日々の中で、ついないがしろにしてしまいがちだけど、本当は仕事やプロジェクトの土台でもある”わたし”という存在。

「グリーンズの学校」編集長/『beの肩書き』著者・兼松佳宏(YOSH)がお届けする「beカレッジ」は、週に一度、そんな不思議なそれぞれの”わたし”を旅しながら、仲間とともにその可能性を引き出し、味わい、楽しむ、内省と創造のオンラインコミュニティです。

かつてないペースで社会が移り変わっていく中で、みなさん自身もトランジション(変容)を迎えていることに、不安や戸惑いを感じているかもしれません。だからこそbeカレでは、ともにトランジションの旅をゆく仲間と出会ったり、気軽に集まったりできる、ホッとするホームのような場所でありたいと願っています。

「beカレ」の特徴、見どころをまとめた記事も合わせてどうぞ◎



🌋 こんな方にオススメ! 🌋

自分と向き合う時間がほしい、立ち止まって考えたい / トランジション(転機)の最中にあり、前に進むきっかけがほしい / 聞いたことはあるけれど、あまりよく知らないテーマについて学びたい / 興味関心の近い仲間がほしい / 他者のサポートだけでなく、自ら主体的に動いてみたい などなど、ピンと来た方はどなたでもウェルカム!

🌋 beカレのゲスト&キーワード 🌋

#藤代健介さん(Nesto発起人) #井上有紀さん(イノラボ・インターナショナル) #しまだあやさん(作家) #齊藤由香さん(共生革命家) #澤田智洋さん(世界ゆるスポーツ協会代表) #秋草瑠衣子さん(演出家・俳優) #井口奈保さん(エコロジカルアーティスト) #山本邦子さん(有限会社トータルらいふけあ取締役) #影山知明さん(クルミドコーヒー) #兼松佳宏 #ウェルビーイング #Nesto #プレゼンシング #U理論 #ソーシャル・プレゼンシング・シアター #ユーダイモニア #つながりを取り戻すワーク #マイノリティデザイン #パフォーマンス #バイオフィリア #動作学 #空海

🌋 beカレ生に聞きました「beカレはあなたにとってどんな場?」 🌋

ここに戻ってくれば、間違いなく満たされる、な場 / 木曜日のこの時間はこれという、その時間には優先度の最も高くなっている場 / 自分のあり方、ありたい姿を表現するチャレンジができる場所 / 誰でも発言しやすい、言葉に出しやすい場 / 自分にはない世界を知る場。対話する場。人とつながる場 / 日頃自分にムチ打って仕事をしてしまいがちですが、beカレは自分をちゃんと大事にして向き合って、内省できる / 本質の“生きる”を思い出す場 / 素敵な人に出会える稀有な場。新たな視点を得る場 / やる気スイッチをたくさん作ってくれてて押してくれる方々がたくさんいる場 / Home 兄弟姉妹がいるところ、安心安全、新たな刺激 / 自分にも他者にもやさしくなれる場所 / 人や場や、それらの間に起きることの可能性を見られると思う場 など!(感謝!)

ー 「beカレ」の3大カリキュラム! ー

beカレでは、“わたし”とつながる方法を学ぶこと、”わたし”の可能性を発揮することを目的として、次の3つのカリキュラムを展開しています。

①自分を振り返る短期集中プログラム「今月の冒険」
②多彩なゲストとのトークセッション「The Being Journey」
③自分を表現する実践プログラム「マイプロジェクト演習」(「beの肩書き」ワークも!)

リアルタイム参加はもちろん、都合が合わないときや気分が優れないときは、アーカイブ映像をいつでも視聴可能。週に一度のリズムで進んでいきますが、ご自身のペースで学びを深めていくこともできます◎

①自分を振り返る短期集中プログラム「今月の冒険」

「ウェルビーイング」や「ユーダイモニア」など、いまホットなキーワードを体現している方をゲストとしてお招きし、言葉や身体性をいかしたワークを通して、自分自身の深い部分とつながっていきます。

🌋 これからのゲスト&テーマ 🌋

2022年2月 「パフォーマンス – “誰か”を演じれば、be は応える」
心理学者のロイス・ホルツマンは、「今ある自分ではない誰か(who we are not)をパフォーマンスすることで自分という存在(who we are)になっていく」といいます。子どもの頃のごっこ遊びは、実は大人の発達にとっても重要なのです。今回の冒険では、他者の振りをしたり演じたりすること、そして、それを可能とする環境を仲間とつくることを通して、自分自身もまだ気づいていない新たな可能性に光を当ててゆきます。

ゲスト:秋草瑠衣子さん(演出家・俳優)
宝塚歌劇団退団後、多摩美術大学に進学。同大学院の身体表現専攻を修了。その間、野田秀樹に見出され、2017年までのNODA・MAP全作品に出演。海外公演にも参加する。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリで演劇研修に励む。帰国後、フリーの演出家・脚本家・俳優・演技講師として活動中。エイベックス・アーティストアカデミーシアターコースディレクター。
2022年4月 「バイオフィリア – “スペース”を与えれば、beは息づく」

ゲスト:井口奈保さん(エコロジカルアーティスト/GIVE SPACE提唱者)
ベルリン在住。近年、南アフリカへ通い「人間という動物」が地球で果たすべき役割を発見、その実践を「GIVE SPACE」というコンセプトに集約しアーバンデザイン法を構築中。これを広く伝えるための物語「Journey to Lioness」を映像やイラストレーションで制作。アーバンネイチャーを増やし、世界中の都市をまるで国立公園のようにしていこうとするロンドン発のグローバルムーブメント「ナショナルパークシティ」ベルリン共同創始者。

2022年6月 「動作学 – “動き”に気づけば、be は流れる」

山本邦子さん(有限会社トータルらいふけあ 取締役/ATC/PhD.(保健学博士・Health Science)/Kyoto MBM Labo(京都市左京区)主宰)
「動作教育を通した人間形成」を探求するA-Yoga Mind and Body Movement Therapyを主宰。体を通した自己の気づき、気づきから生まれる個人の思いと未来を大切に活動。University of Kansas卒業。同大学で専属アスレティックトレーナー勤務後、劇団四季専属トレーナー。2009年より引退まで、プロゴルファー宮里藍プロの専属トレーナーを務めた。「トップアスリートだけが知っている正しい身体のつくり方」(扶桑社新書)、「伸びる子どものからだのつくり方」(ポプラ社) など出版。


🌋 これまでのゲスト&テーマ 🌋

beカレ生になると、その時点で、過去に実施されたすべての講義のアーカイブ動画をご覧いただくことができます。リアルタイムで講義に参加できない場合でも、翌日にはアップされます。

2021年8月 「ウェルビーイング – “習慣”を開けば、be は調う」 
「ウェルビーイング」のための習慣を身につけとうとしても、なかなか長続きしなかっりします。だからこそ藤代さんは、「場所は違っても同じ時間をともに過ごしてくれる”遠くのご近所さん”の存在が大切」と言います。今回の冒険では、「なんとかしたい」というモヤモヤの背景にある”願い”に耳を傾けながら、自分のための習慣をデザインするだけでなく、仲間にも開くことで、集合的な関係性の中で自分を整えていく方法を探究してゆきます。
ゲスト:藤代健介さん(Nesto発起人)
2021年9月 「プレゼンシング – “身体”に従えば、be は立ち上がる」 
「プレゼンシング」とは、『U理論』提唱者のオットー・シャーマーによる造語で、「最高の未来の可能性の源からつながり、最高の未来の可能性を今に持ち込むこと」を意味します。それは、「小さなsの自己(self)」では起こらず、自分を越えた「大きなSの自己(Self)」とつながる必要があります。今回の冒険では、井上さんが専門とする「ソーシャル・プレゼンシング・シアター(SPT)」というワークを通じて、そんな言葉にできない領域を身体で感じ取ることを目指します。
ゲスト:井上有紀さん(イノラボ・インターナショナル)

2021年10月 「ユーダイモニア – “言葉”で遊べば、be は深まる」
アリストテレスは、幸せを「ユーダイモニア」と「ヘドニア」の2種類に分けて考えていました。ヘドニアが一時的で快楽的な喜びだとすれば、ユーダイモニアは持続的で、自分の可能性を最大限に発揮している状態のことをいいます。今回の冒険では、作家のしまだあやさんとともに、エッセーを書くことを通じて日常の物事とじっくり向き合い、ヘドニアをユーダイモニアへ、消費から創造へと転じていくためのヒントを探究していきます。
ゲスト:しまだあやさん(作家)
2021年11月 「リコネクション – “つながり”が戻れば、beは広がる」
仏教活動家のジョアンナ・メーシーは「この世界に何が起こっているかについて、自分が知っていること、目にすること、感じることをあるがままに語ることができるとき、ある変容が起こる」と言います。そして、そうした場をつくるために「つながりを取り戻すワーク」を生み出しました。今回の冒険では、その愛弟子であり『カミング・バック・トゥ・ライフ』の翻訳者でもある齊藤由香さんとともに、より大きな存在の中で生かされている”わたし”を探究していきます。
ゲスト:齊藤由香さん(共生革命家)
2021年12月 「マイノリティ – “弱さ”をいかせば、be は輝く」
澤田さんは「だれかの弱さは、だれかの強さを引き出す」からこそ、「弱さこそ、社会ののびしろ」と言います。そして、他人のために、自分を後回しにする必要はないし、「社会で得た力を、みんなの人生と接続できたなら。大切な人のためにいかせたら」とも。今回の冒険では、澤田さんの著書『マイノリティデザイン』に掲載されている「自分宛てに企画書をつくるワーク」を通じて、自分の得意技や苦手をいかした「人生のコンセプト」を言葉にしてゆきます。
ゲスト:澤田智洋さん(世界ゆるスポーツ協会代表)

②多彩なゲストとのトークセッション「The Being Journey」

多種多様なゲストの”わたし”をめぐる冒険談に耳を傾けながら、ひとりひとりがそれぞれのbeingとつながり直すきっかけをつくっていく公開講座です。beカレ生になると、無料で参加できます。

③自分を表現する実践プログラム「マイプロジェクト演習」


プロジェクトを形にする「マイプロジェクト曼荼羅」

“本当はやってみたいこと”って何だろう? いろいろ気になる社会問題はあるけれど、何からはじめたらいいんだろう? そんなモヤモヤを抱えている人は、きっとたくさんいるはず。「マイプロジェクト演習」は、beの肩書きワークショップなどを通じて、誰から頼まれたのではなく自分から仕掛けていくそれぞれの”マイプロジェクト”を、みんなの力で形にしていくプログラムです。

beカレ発起人のYOSHが、greenz.jp編集長として、京都精華大学やさとのば大学の教員で少しずつ積み重ねてきた、この10年の探究の集大成です。

🌋 今後の予定&カレンダー 🌋

2022年2月3日(木) 20:00-22:00 『今月の冒険』「オリエンテーション」
2022年2月10日(木) 20:00-22:00 『今月の冒険』「ゲストトーク&ワーク」 ゲスト:秋草瑠衣子さん
2022年2月17日(木) 20:00-22:00 『マイプロジェクト演習』「beの肩書き」
2022年2月24日(木) 20:00-22:00 『マイプロジェクト演習』「MOYAMOYA研究」

2022年3月3日(木) 20:00-22:00 『今月の冒険』「ダイアログ&リフレクション」
2022年3月10日(木) 20:00-22:00 『マイプロジェクト演習』「スタディホール」
2022年3月17日(木) 20:00-22:00 『The Being Journey』 ※調整中
2022年3月24日(木) 20:00-22:00 『マイプロジェクト演習』「マイプロジェクト曼荼羅」
2022年3月31日(木) 20:00-22:00 『特別イベント』「自分を知る”16菩薩”ワーク」

基本は毎週木曜日夜の開催ですが、不定期で「The Being Journey」やbeカレ生による自主イベントが開催される予定です。

ー 開催概要 ー

会場
オンライン(ZOOM)

参加費
一般枠 (税込5,000円/月)
greenz people枠 (税込4,000円/月)
greenz people(U25)枠 (税込2,000円/月)

※「greenz people」はNPO法人グリーンズの会員の名称です。月額1,000円の会費で、カレッジで活用する「いかしあうデザインカード」がお手元に届くだけでなく、グリーンズの学校参加費の割引などさまざまな特典を受けることができます。なお、本カレッジ申し込み時にgreenz peopleに同時入会すると、カレッジ参加費が1000円引きとなり、実質同額(カレッジ参加費4000円+greenz people会費1000円)になりますので、この際にぜひgreenz peopleへの同時入会をご検討ください。
「greenz people」について

申し込み、受講までの流れ
お申し込みいただいた時点で、slackにご招待いたします。(slack内にシェアされているアーカイブ動画もすべてご覧いただくことができます)

使用するツール
slack、 google drive ほか
 

slackでのコミュニケーションもbeカレの魅力のひとつです◎

入会・退会について
本カレッジはサブスクリプション型の学びの場です。「入会(=サブスク開始)」はありますが、「卒業」という制度・仕組みがありません。学びの期間は決まっておらず、1か月でも、何年でも学んでいただけます(退会はご自身のタイミングでいつでも可能です)。