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我が家の優れもの

我が家の優れもの

うちのマンションの管理人さんはただもの(?)ではない。年齢不詳だが独身で元気でいつもてきぱき仕事をこなしている。彼は私が料理を仕事としているのを知っていろいろ食関係の情報や物まで下さる。このまな板はそのひとつ。

高温多湿な場所柄の為、油分が多く殺菌力が強い良質なヒノキが育つ四万十川のヒノキを2ヶ月間乾燥させ、手作業で作ったこのまな板は形がちょっと変わっている。通常は6面体だがこれは14面体。横山勝実さんが考案した<水切れまな板>は縦横それぞれの側面を片方だけ切り出している。

山の方を下にして置けば平らな面よりも下と接する面積が少なく、側面のカビやふやけが防げるという優れ物だ。またヒノキの香りが良く、包丁のあたりも柔らかくて、私の料理に今ではなくてはならない物である。興味のある方は水切れまな板で検索してみて。結婚祝いやギフトにも喜ばれることまちがいなし。

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14面体のまな板
“ENEN”というナチュラルソルト

またこのナチュラルソルトも同じ管理人さんからいただいたもの。宮古島の地下海水が原料のミネラルバランス抜群のこの塩は、いままで私がいただいた中でも最高の塩である。味はマイルドで顆粒のため使い易くおにぎりがとてもおいしくなる。宮古島の珊瑚石灰岩層のきれいな地下海水をくみ上げ水分を抜き取り、ミネラル分だけを顆粒にしたものだという。

250グラム3500円とお値段もさすがなので気前よく毎日使うのは贅沢な感じだが、管理人さん曰く、いい塩と水、これが健康の基本であるからお金は惜しまない、そうだ。ごもっともです。ここでは省くが彼のお勧めの浄水器の案内もいただいてある。

浄水器も勿論必要だが、特に最近飲み水として私は福島の山奥の自然の湧き水を配達していただくようになった。私はどうしたことか水をあまり欲しない。でも料理用には浄水器を通した水を使うが、飲料として孫には良い水を飲ませたいと思っていた。偶然出会ったこの水は私でも朝起きがけにもするっと飲めて、しかも胃がタプタプしないので飲んだあとも苦しくない甘い水である。浸透性の高い良質な水は細胞をきれいに保つ為にも大事なので、これからはなるべく私も水を飲むようにしよう。

マクロビオティックの基本となる塩と水。皆さんも是非考えて選んでください。

キッチンにある水タンク

12月14日(木)〜16日(土)、エコプロダクツ2006にて美上みつ子さんが皆さんをご案内する会場内ツアーが行われます。