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green drinks Tokyo !

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アイデアとアイデアをつなげる対話の場づくり

 
NPO法人グリーンズの役割は、ほしい未来を自分たちの手でつくるソーシャルデザイナーたちを応援すること。そのためにアイデアとアイデアをつなげて、プロジェクトがさらに一歩進むような対話の場づくりを行っています。

毎月第二木曜日に開催している「green drinks Tokyo」(ジー・ディー・トウキョウ)は、毎回100名ほどの参加者が集まり、おいしい食事とお酒を囲みながら、ソーシャルデザインについてワイワイするイベントです。

「仲間を探したい」「やりたいことがあるけれど、どうはじめていいかわからない」という方こそピッタリの場だと思います。ぜひお気軽に遊びにきてください!
 
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毎月第二木曜日!「green drinks Tokyo」への参加のしかた

開催の数週間前に、「greenz.jp」でイベント告知を開始します。各回テーマが違いますので、ご興味のあるときにお申込ください。また、日にちは基本的に毎月第二木曜日固定です。雰囲気を覗いてみたいという方は、友達に声をかけたり、先に日程を押さえていただくのもいいかもしれません。

そもそも「green drinks」って?

green drinks」は、ニューヨークやロンドン、アルゼンチンのブエノスアイレスからヴェトナムのハノイまで、「環境」や「持続可能性」をテーマに、世界500都市以上で開催されているイベントです。

それぞれの地域のキーパーソンが集まるので、カレンダーをチェックして旅の途中に訪れてみるのもいいかもしれません。(実際に僕たちのイベントには、ドイツ、フランス、メキシコのオーガナイザーがふらりと遊びにきてくれたこともありました。)

また、「The Green Drinks Code」というルールを守れば、誰でも開催できるのも魅力のひとつ。そこでグリーンズでは「green drinks Japan」というムーヴメントを立ち上げ、日本全国に新しい対話の場づくりとしての「green drinks」を広めています。2013年2月現在、北は北海道から南は沖縄まで、のべ92カ所で開催されました。

テーマは「働き方」や「まちづくり」、「サイクリング」から「地引き網」まで、場所によってさまざま。年齢や職業の垣根を越え、人と人の思いをつなげる”出会いの場”を、あなたもはじめてみませんか?詳しくは、「green drinks Japan」まで!

「green drinks Tokyo」の歴史

「green drinks Tokyo」は、僕たちグリーンズにとってとても大切なプロジェクトです。2007年9月の第一回以来、かたちを変え、会場を渡り歩きながらも、ほぼ毎月開催してきました。(レポートはこちら)

僕たちが欠かさず続けられている最大のモチベーションは、お越しいただいたみなさまからたくさんのチカラをいただくこと。読者の方にお会いできたり、実際にいろいろな出会いが生まれるのを目撃するたびに、「こんな方々に届いているんだな」「やっててよかったな」と、熱い手応えを感じているのです。

そこで今までのイベントの内容を、少し早足で綴ってみました。ジー・ディー・トウキョウの歴史はグリーンズの歴史。このページのまとめに、ぜひご笑覧ください!

▼2007年〜2009年

記念すべき第一回「green drinks Tokyo」は、当時お世話になった方々30名ほどお招きしての「greenz.jp」リニューアル記念パーティ!

この頃のイベント企画は、立ち上げメンバーである山本ペロが担当。会場はEAT TOKYO(恵比寿)を中心に、GOTANDA SONIC(五反田)やTime Out Cafe(恵比寿)なども利用させていただき、これからの農業や政治、ソーシャルメディアまで幅広いテーマでトークセッションを行いました。
 

2009年9月のテーマは「greens(緑の党)で政治が変わる」。ゲストはエコロ・ジャパン代表(当時)の今本秀爾さん


2009年10月のテーマは「農2.0」。ゲストはFarmer’s Market田中佑資さん、農力村(現CAMPFIRE)石田光平さん+AR三兄弟の川田十夢さん、株式会社とれいす(当時)の春山佳久さん


2009年12月のテーマは「IT+サステナビリティ=?」。ゲストはヒマナイヌ川井拓也さん、ジャーナリストの松村太郎さん。


2009年12月には「Xmas Special」も開催!

▼2010年

2010年から場所をアークヒルズカフェ(赤坂)に固定し、「子育て」「働き方」「公共空間」「ワークショップのデザイン」など、メンバーのやってみたい企画を実現していくフェーズに。

加藤登紀子さんや渡邉美樹さん、坂口恭平さんなど豪華ゲストに恵まれた一年でもありました。1月には思い出深い「green drinks Japan」のキックオフも!


2010年1月には「green drinks Japan」キックオフ。ゲストは、常連を代表して現藤野電力の吉岡直樹さん、グリーンズライターでありコピーライターの丸原孝紀さん、株式会社umariの古田秘馬さん、numabooksの内沼晋太郎さん。


2010年3月のテーマは「社員は10人以下!これが僕らの『組織のつくり方・働き方』」。ゲストはミシマ社の三島邦弘さん、日本仕事百貨のナカムラケンタさん。なんと来場者140名!


2010年5月のテーマは「Urban Survivability 〜都市をサヴァイヴする力!〜」。ゲストは坂口恭平さん、ミチコーポレーションの植田紘栄志さん。フクヘン小野の記念すべき初司会でした。


2010年8月のテーマは「ワークショップのデザイン」。ゲストは『ワークショップ—偶然をデザインする技術』著者中西紹一さん、TEDxTokyoの井口奈保さん、Blabo!の坂田直樹さん。

▼2011年

「マイプロジェクト元年!」と位置づけた2011年は、「これからの◯◯」がテーマ。PARK CAFE(恵比寿)を舞台に「これからの旅」「これからの働き方」、「これからのLOVE」まで、新しい時代の価値観について熱い議論を交わしました。

何より東日本大震災が起こったのもこの年。震災後最初の「green drinks Tokyo」では、敢えて「これからも大事にしたいこと」をテーマに開催したりしました。


2011年3月のテーマは「これからの旅」。ゲストはNOMADO TOKYO実践中(当時)の米田智彦さん、離島経済新聞社の鯨本あつこさん。


震災後2011年4月のテーマは「これからも大事にしたいこと」。ゲストはスマイルズの遠山正道さん、HITSPAPERの佐々木新さん、GROW!COO(当時)のカズワタベさん。


2011年10月のテーマは「これからのお金」。ゲストは鎌倉投信の新井和宏さん、CAMPFIREの石田光平さん。


2011年11月のテーマは「これからのLOVE」。ゲストはnumabooksの内沼晋太郎さん、ブロブロガーのイケダハヤトさん。

▼2012年

『ソーシャルデザイン』を出版することができた2012年はSHIBAURA HOUSE(田町)が会場。よりトークイベントよりも対話の場へと「green drinks Tokyo」の位置づけが変化していきます。

その背景にあるのは、参加者のほとんどが興味深いプロジェクトを仕掛けていたり、関わっている方ばかりだったこと。そこで、参加者それぞれがグリーンズ読者と一緒に考えてみたい「問いかけ」を持ち寄って、次に進むためのヒントを持ち帰れるような「マイプロCAMP」というプログラムをはじめました。


2012年5月の「マイプロCAMP」。「MaGaRi」「タウンキッチン」「いえつく」「One Voice Campaign」「ファブラボ鎌倉」「サンタのよめ」「ファブラボ鎌倉」などのメンバーが参加!


2012年6月の「マイプロCAMP」。「#candlemov」「FindJPN」「はじまりの島」「Coffret Project」「離島経済新聞」などのメンバーが参加!


2012年8月は日本仕事百貨とコラボ!「green drinks 仕事百貨」として、ナカムラケンタさんをモデレータに、グリーンズメンバーがゲストという構図でトークを行いました。


2012年12月のテーマは「参加型民主主義がつくる未来」。ゲストは「One voice Campaign」の原田謙介さん、港区議会議員でgreen bird代表の横尾俊成さん、「Change.org」のハリス鈴木絵美さん。