EVENT

3 weeks ago - 2016.11.14

7日後開催 - 2016.12.13

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【イベント】12/13(火)民間福祉活動のイノベーションを考えるシンポジウム「NPOの社会的意義とソーシャルアクション」開催

greenz.jpでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


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「福祉活動のイノベーション」というとどのようなイメージを持たれるでしょうか。

この度、福祉と医療の民間活動を応援する福祉医療機構(WAM)が、シンポジウム「NPOの社会的意義とソーシャルアクションー民間福祉活動のイノベーションに向けてー」を開催します。

このシンポジウムの見所は登壇される方々のラインナップです。

第1プログラム「基調講演」では、NPO法人日本NPOセンターの設立から常務理事として関わり、現在は同法人顧問の他、公益財団法人助成財団センター理事長を務める山岡義典氏が登壇し、「NPOの意義と地域社会における役割」について確認します。

第2プログラム「パネルディスカッション」では、WAMの助成先3団体の代表者や副代表が登壇し、連携や協働を活かした実践的な取り組みを紹介。その後、会場全体でソーシャルアクション(社会への働きかけ)のコツを共有していきます。

◯パネルディスカッション登壇者紹介
• 子どもの虐待リスクを回避するため、学習サポートと社会体験プログラムを実施する「NPO法人教育サポートセンターNIRE」代表の中塚史行氏。

• 貧困の中で暮らす中高生たちのもとへ学習ボランティアを派遣し、継続的な学習支援を行う「NPO法人3keys」代表理事の森山誉恵氏。

• 長年、新聞記者として、若者の引きこもりや障害者虐待などの現場を報道されてきた経験から、貧困問題を市民へ幅広く啓発する「ふじのくにニッポンの縁側フォーラム」副代表を務める野沢和弘氏。

そしてファシリテーターには、首都大学東京准教授であり、コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン副代表理事の室田信一氏を迎えます。

特徴のある各事業を、コミュニティ・オーガナイジングの切り口や概念を用いながら、各事業が成果につながった工夫や要因を紐解いていきます。

福祉活動に携わる方や関心のある方など、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

▼プログラム
◯基調講演
山岡 義典 氏(公益財団法人助成財団センター 理事長)

◯パネルディスカッション
◾︎ファシリテーター
室田 信一 氏(首都大学東京 准教授)

◾︎活動報告団体・パネリスト
特定非営利活動法人教育サポートセンターNIRE 代表 中塚 史行 氏
特定非営利活動法人3keys 代表理事 森山 誉恵 氏
ふじのくにニッポンの縁側フォーラム 副代表 野沢 和弘 氏

WAM助成シンポジウム「NPOの社会的意義とソーシャルアクション
【日時】
 2016年12月13日(火)13:30 〜 17:30(13:00開場)

【会場】
 品川フロントビル会議室(JR線・京急線「品川駅」港南口より徒歩3分)

【参加料】
 無料

【申込み先】
 詳細・申込みはこちら

【主催・問合せ】
 独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO振興課
 〒105-8486 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル9階
 TEL:03-3438-9942

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